So-net無料ブログ作成
検索選択

ミャンマー回想録 シュエダゴン・パゴダー前編ー [出張物語]

学校を後にしたら、お待ちかねのフリータイム。
やっと、市内観光ができます。連れて行ってもらったのは、ヤンゴンの美しき寺「シュエダゴン・パゴダ」。
IMG_3169.JPG
シュエダゴン・パゴダは、地元の人にとっては信仰の対象になっている神聖な場所であるとともに、観光客にとってはヤンゴン随一の見所です。
ミャンマーに寺院は数多くあるれど、ここは別格のようです。
入り口。
IMG_3149.JPG
靴を脱がねばなりません。分からなくならないように、皆でひとまとめにしました。ちなみに、画像は違う人の靴です。
IMG_3150.JPG
裸足になりました!^^!
IMG_3151.JPG
エレベーターに乗って、パコダのてっぺんにまで登ります。
IMG_3145.JPG
IMG_3153.JPG
通路を通ってシュエダゴン・パゴダのお膝元へ行きます。外国人観光客も多いですね。
IMG_3154.JPG
シュエダゴン・パゴダ境内には、お堂や仏塔が多数あります。正直、何が何やら分かりませんdした(苦笑)
IMG_3156.JPG
IMG_3157.JPG
IMG_3158.JPG
IMG_3160.JPG
IMG_3161.JPG
IMG_3162.JPG
IMG_3163.JPG
一人静かに境内片隅の仏像前で祈る方も多くいました。自分のお祈り場所って決まっているのでしょうかね。
IMG_3164.JPG
後編に続く・・・




ミャンマー回想録 熱烈歓迎 [出張物語]

ネピドーのヒルトンを後にし、一路ヤンゴンに向かいます。ネピドー・ヤンゴン間は車で約5時間。
ヤンゴン到着後昼食をとり、ここで社長達は客筋へ挨拶。僕たちは、ヤンゴンにある送り出し教育学校に向かいました。
学校に着くなり、花束を持った少女が緊張の面持ちで待っていました。
僕もこんなセレモニーは聞いてなくて、かつ、初めてなので緊張しながら花束をもらいました。
IMGP4093.JPG
その後、学校関係者と歓談し日本へ送り出されるミャンマー人の学生が勉強する教室を見学させてもらいました。
教室は3部屋あって、日本語勉強開始一か月、二か月、三か月と分けられています。
一か月のクラスはほとんど喋れない、これからという生徒ばかりでしたが、二か月、三か月のクラスは自己紹介ができるくらいに上達していました。
IMG_3140.JPG
若そうに見えて結構老けてる方が多かった^^;
IMG_3143.JPG
既に日本で就職が決まっているかたも多く、紡績・食品・建設が多かったですね。
ミャンマーの最低賃金は一日約340円(ただし、ほとんど守られていない)。東京の一時間当たりの最低時給は907円。東京にくれば、8時間働いて最低でも約7,200円が保証されます。ミャンマーでの約20倍強ですよね。学生さん達は自己紹介で「日本で働いてお金を稼いで親孝行したい」と揃って言ってました。
IMG_3138.JPG
日本に真面目な気持ちで働きにくる、ミャンマーの方々に受け手も真摯に向き合って、技能を教えてあげなければなりませんね。

ズタボロ [雑記ブログ]

今週の月曜日朝起きたら喉が痛い。午後になってあまりの喉の痛さに声がかすれてきたので、ちょっと早めに帰らしてもらい、病院に行ったところ熱が38度ありましたが、喉の痛みからくる熱でインフルエンザではないとのこと。ただ、翌朝高熱が出ていれば再度来院してもらいたいとのことでしたが、朝起きたら37度以下だったので、痛む喉と絶え間なく出る咳とともにギョームをこなしてきました。ただ、二日目からは声がかすれてほとんど話が出来ないようになり、かつ、赤目になって目ヤニがでるは、あげくの果てには右膝を捻ってしまい、やっとこさ通勤していました。
僕は左足が不自由なので右足をやっちゃうと生活自体が大変になってしまします。気をつけてはいるのですが、数年に一度気が緩むのか不安全行動をやっちゃいます。
現在、喉の痛みは消失し咳が若干でるくらい。右足も接骨院で丁寧な対応処置を行ってくれた関係で、階段の上り下りでちょっと痛みが感じるくらい回復しました。
実は、今やっているプロジェクトがひとつの完結を向えます。ズタボロになりながらも、ギョームを遂行する僕に神の思し召しあれ!

確定診断2 [雑記ブログ]

先週19日妹と金沢へお袋の確定診断の結果を聞いてきました。
結果肺にと右大腿骨に出来た腫瘍は悪性ということ。
4年前に膵臓癌の手術を行っていますが、転移ではなく原発性のもの。右大腿骨のは肺からの転移。
ウチのお袋はヘビースモーカーだったので、当然煙草が原因の一部というか多くを占めていることになります。家族としては「もういい加減、煙草やめれば。」と何度忠告しても止めなかったので、自業自得かもしれません。
ということで、主治医から説明をうけましたが、治療方針については話を濁してきました。
内容としては、治療法の選択肢がいくつかあるのですが、分子標的薬の治療などは遺伝子変異が陽性でないとできない治療で、その遺伝子検査の結果も「まだ出ていない」「一週間後くらいにわかる」。
右大腿骨に転移した腫瘍も「これから検査。結果によっては治療法も変わる」など。
挙句の果てに、「今日、脳のMRIをとる。結果は1週間後にわかるので26日また来て欲しい」と言い出しました。
さすがに、「先生。先週説明を受けたとき肺に関する結果が出るので、治療方針を決めましょうとおっしゃいましたよね。ですから、今日は妹も連れてきたんですよ。自分達の母親の事ですから、説明は聞かなくてはと思っています。けど、私達も勤め人です。急にこの日に来なさいといっても不可能な日もあります。それに、毎週毎週有給とって交通費もそれなりにかかるんです。検査結果によって治療方針が変わるんであれば、すべてのデータが揃った時点で説明の日を設定していただきたいのですが。」とちょっとカチンとしながら言ってしまいました。
主治医もちょっとカチンと来ていましたけどね。
けど、こういった説明を聞けないケースも実際あるわけで、そうであれば「病状説明書」をメールで送付するとか、FaceTimeを活用するとか色んな形が今の世の中できると思いますがね。
母親の病状より納得ができない病院の主治医の対応でした・・・

【麺食い日記4/16’】ラーメン 盛太郎@神田 [ラーメン・つけ麺]

2015年6月神田にオープンした、「ラーメン 盛太郎」を初訪店。店名と店構えからも分かるとおり、いわゆる二郎インスパイア店であります。
IMG_1465.JPG
券売機左上の法則を発動し”ラーメン(チャーシュー2枚)”をプッシュ。
IMG_1451.JPG
カウンターに座ります。
改めてメニューと店内の確認。
IMG_1452.JPG
味変グッズ。
IMG_1453.JPG
無料トッピングは野菜・背脂・ニンニク。チャーシューの1本売りもやっているようです。
IMG_1454.JPG
注文時に無料トッピングを聞かれたので全マシをお願いしました。そして、配膳。
IMG_1455.JPG
黒地に白の縁取り。受皿に乗っています。
IMG_1456.JPG
麺は平打ちの太麺。二郎インスパイア系特有のワシワシ麺です。
IMG_1459.JPG
分厚いチャーシュー。上手に仕込まれたチャーシュー。別売りもわかります。
IMG_1457.JPG
IMG_1461.JPG
体に悪そうな背脂。けど、化調たっぷりなスープに溶かすと甘味がでます。
IMG_1458.JPG
ニンニク。
IMG_1460.JPG
途中から卓上にあった一味唐辛子と共にザク切りの玉ねぎを利用して味変。
IMG_1463.JPG
IMG_1462.JPG
かなりのボリュームなので汁残し。まー体のことを考えると正解であります。
IMG_1464.JPG
神田界隈はラーメンのみならず飲食の激戦区。頑張ってもらいたいですね。ご馳走様。

【映画鑑賞記4/16’】ザ・ウォーク [映画鑑賞]

「ザ・ウォーク」を鑑賞。
165903_02.jpg
今は無きワールド・トレード・センターで空中綱渡りが無断で行われた事、知ってました?
この映画はワールド・トレード・センター建設中の1974年に空中綱渡りに挑戦した、フィリップ・プティの実話がベースになっています。
353088_003.jpg
実際問題、ここまで自分の技を信じる人がいたなんて凄いことだと思う反面、その執着心には怖さも覚えました。
フィリップ・プティを演じるのはジョセフ・ゴードン=レヴィット。熱演でした。監督は、ローバト・ゼメギス。
353088_006.jpg
しかし、映画を観ていてここまでお尻がムズムズする作品は初めてでした。高所恐怖症の方にはちょっと辛い映画かも。
353088_005.jpg
主人公を見守る仲間達。主人公の師匠はベン・キングズレーが演じていて映画全体の厚みが感じられました。
353088_007.jpg
観終わった後、目標に向って突き進む勇気に感銘を受けましたが、ワールド・トレード・センターが同時多発で崩壊してしまった事実も改めて心に突き刺さりました。

解説:1974年にワールド・トレード・センターでの空中綱渡りに挑戦した、フィリップ・プティの著書を実写化した実録ドラマ。彼が成し遂げた前代未聞の偉業の全貌が映し出される。メガホンを取るのは、『フォレスト・ガンプ/一期一会』などのロバート・ゼメキス。『ドン・ジョン』などのジョセフ・ゴードン=レヴィットがフィリップ・プティを熱演、その脇をオスカー俳優のベン・キングズレーらが固める。事実は小説よりも奇なりを地でゆく物語はもとより、めまいがしそうな歩行シーンも見どころ。

あらすじ:1974年。フランス人の大道芸人フィリップ・プティ(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、誰も考えついたことのない挑戦をすることに。それはニューヨークのマンハッタンにそびえ立つ2棟構造の高層ビル、ワールド・トレード・センターの屋上と屋上の間にワイヤーロープを張って命綱なしで渡っていくというものだった。そして、ついに決行の日を迎えるフィリップ。地上110階の高さに浮いているワイヤーを、一歩、また一歩と進んでいく彼だったが……。

ミャンマー回想録 ヒルトン ネピドー [出張物語]

2日目の宿泊は「ヒルトン ネピドー」。
IMG_3086.JPG
なかなか、洒落たホテルです。
IMG_3087.JPG
IMG_3088.JPG
IMG_3090.JPG
IMG_3091.JPG
ゲストルーム。
何と二部屋ありました。
執務室?
IMG_3092.JPG
ベッドルーム。枕が二つありますが一人寝です!
IMG_3093.JPG
クローゼット
IMG_3094.JPG
バス。
IMG_3095.JPG
シャワールーム。
IMG_3096.JPG
その他。
IMG_3097.JPG
このグレードで前日泊まったシャングリアの約半額13,000円程度。正直、長期ステイしたいホテルです。
ぐっすり眠って、次の日の朝。周りをちょっと散歩。
IMG_3101.JPG
IMG_3102.JPG
ネピドーで見る月もオツでございます。
IMG_3103.JPG
そして、朝食^^
IMG_3105.JPG
お姉さんの笑顔。
IMG_3098.JPG
モーニングはバイキング形式。
IMG_3100.JPG
IMG_3106.JPG
IMG_3107.JPG
IMG_3108.JPG
ベジタブルコーナー。
IMG_3111.JPG
カリカリのベーコン、ポテト。
IMG_3112.JPG
パンの種類は豊富でした。
IMG_3113.JPG
IMG_3114.JPG
ですが、HC君はそんなものには目もくれず(笑)麺コーナーに走りました。前日食べた麺が美味しかったからね。
どんな素材か分からない麺。
IMG_3110.JPG
色んなスパイスをカスタマイズして一杯目をいただきました。
IMG_3109.JPG
うーん、何とも言えない味わい美味しいです♪
IMG_3104.JPG
しかし、これ以上の一杯が日本で言うところの”和え麺”でした。
4種類の麺を具材、様々なスパイス等で混ぜ合わせます。
IMG_3115.JPG
IMG_3116.JPG
IMG_3117.JPG
お姉さんに「ALL」と伝え、混ぜ混ぜしてもらいました。
IMG_3119.JPG
これが、ネピドーで食べた至極の一杯。4種の麺、具材、そして現地でしか味わえない様々なスパイスが混然一体となっています。日本では決して味わえない一杯ですが、日本で受けると思いますね。
IMG_3121.JPG
朝食後、次の移動先への準備をして3日目のギョームに向かいました。
ヒルトン ネピドー。マジ気に入りました。
IMG_3122.JPG
IMG_3123.JPG
IMG_3124.JPG
IMG_3125.JPG

ミャンマー回想録 二日目 ホワイトエレファントって知ってますか? [出張物語]

子供達の笑顔を後にして向かった先は事業を行っているタウングーの事業所。
現地スタッフ達が出迎えてくれました。
IMGP3727.JPG
IMGP3729.JPG
この事業所では当社社員が2名。日本人の契約社員が1名。当社の社員が所長、副所長を務め各グループのリーダーフィリピン人。その下にミャンマー人が配属されています。
優秀な人材を所長自らリクルートしてきたそうです。凄い人でした。

タウングーの事業所を後にしてミャンマーの首都ネピドーへ。10年ほど前、ヤンゴンから遷都でネピドーの地に首都が移ったとのこと。
ヤンゴンの生活感溢れる街並みと違って、こちらは殺風景というか人工的な感じがします。
IMG_3074.JPG
IMG_3075.JPG
この道路、幅100mはあります。長く続いた軍事政権下で飛行機の発着ができるような仕組みになっているみたいです。
この日、アウンサン・スー・チーさん初の国会が召集された日でもありました。

その後、ミャンマーの神聖な白い象を見に行きました。
IMG_3083.JPG
仏教徒が国民の大半を占めるミャンマーでは、珍しい白い色の象は古くから権力や政治変革などの幸運をもたらす存在と信じられ、歴代の王や指導者たちに珍重されてきたそうです。
IMG_3078.JPG
けれど、白というよりピンク?って感じでありました。
IMG_3079.JPG
IMG_3080.JPG
M君は寄れないのでこれが限界。
IMG_3081.JPG

神聖なる白い象にパワーをもらってこの日宿泊するホテルへ向かいました。
途中の街並み。こういうところを、歩いてみたかったな。
IMG_3084.JPG
IMG_3085.JPG

第33回フェブラリーステークス [競馬]

2016年最初のJRA・GⅠは第33回フェブラリーステークス
東京府中競馬場ダート1,600mの競争で砂の覇者決定戦となっています。
ということで、HCのGⅠ初戦は3連複軸1頭流しで勝負します。
軸馬はルメール騎手騎乗の4枠7番ノンコノユメ。
流す相手は以下の7頭。
1枠2番ホワイトフーガ
2枠3番コパノリッキー
3枠5番ベストウォーリア
3枠6番ロワジャルダン
6枠11番スーサンジョイ
7枠13番タガノトネール
7枠14番モーニン
全部で28目。
2016年GⅠ初戦は何とか手にしたいですね!

ミャンマー回想録 二日目 子供達の笑顔 [出張物語]

昼食後、レストラン近くにある小学校を表敬訪問。
小学校の入り口も寺院ぽい造りになっています。
IMG_3050.JPG
何が書いてあるのか全く分かりませぬ(--;)
IMG_3051.JPG
長い廊下を歩く組員たち(爆)
IMG_3052.JPG
原っぱに野良犬がたたずんでいます。
IMG_3053.JPG
そして、子供達の笑顔が出迎えてくれました。
IMG_3054.JPG
IMG_3056.JPG
IMG_3058.JPG
IMG_3059.JPG
IMG_3063.JPG
IMG_3064.JPG
IMGP3692.JPG
イケメン僧侶発見!!
IMG_3060.JPG
教室棟。
IMGP3719.JPG
IMG_3061.JPG
実はウチの会社、ミャンマー政府を通じてこの学校に650万円を寄付したんです。
それにより、教室3棟が増築されることになったそうです。ウチの会社もいいとこありますなぁ。
マジな木造建て(笑)
IMGP3699.JPG
出来上がりはこんな感じでしょうね。
IMGP3710.JPG
今、ミャンマーは教育に力を入れているそうです。子供達が笑顔でそして真剣に勉強が出来る場のお手伝いをこれからもさせていただきたいですね。
IMGP3716.JPG