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ボケのはじまり? [雑記ブログ]

昨日の出来事。

その1
帰省で金沢に行くため東西線大手町で降りて連絡通路を通ってJR東京駅の地下改札前にやってきたHCくん。
ポケットから切符を出して自動改札を抜けようとするとNG。もう一度チャレンジしてもNG。
通り抜けできません・・・
駅員さんに切符を見せて、
HCくん「これ、通らないんですけど。」
駅員さん切符を一瞥し「それ、特急券です。乗車券を入れてください。」
HCくん「・・・・」。

その2
無事改札を通り抜け北陸新幹線のホームに向かったHCくん。
特急券で号車を確認し11号車の前で新幹線を待ちます。しばらくして、北陸新幹線が入線。しかし、11号車にはグリーン車マークが。
HCくん「ん?間違えて切符買っちゃったかな?」
それでも、ドアが開くまでしばらくグリーン車の前に立っていました。けど、どう考えてもグリーン車の切符なんて買う訳がない。
改めて特急券を見直すと「8号車11番」でした。

マジ、ボケぼけの一日でありました^^;

金沢は観光客で大混雑。
金沢駅前。
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金沢の台所「近江町市場」。
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観光地になるのは結構なことだけど、観光客にはマナーを守って欲しいですね。特に、大陸系の方々には。
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GW帰省 [雑記ブログ]

今日、明日とお袋の様子見で金沢に帰省します。
金沢行きの北陸新幹線の座席指定はどの時間帯も満席でしたが、奇跡的に10時台のしかも窓際の席が空いていたので思わず予約し席をゲットできました。キャンセルした方がいたんでしょうね。ラッキーでした。
それにしても、GWに帰省するなんて何年ぶりだろう?
北陸新幹線の予約状況でもわかるように金沢も混雑してるんだろうな・・・
ちょっと心残りは、今日、凶状持ちさんの家で行われるティーパーティー。
久しぶりに皆さんとお会いしたかったわ[もうやだ~(悲しい顔)]
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【映画鑑賞記12/16’】リリーのすべて [映画鑑賞]

「リリーのすべて」を鑑賞。
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現代はユニセックスな時代とも言えます。
僕はノンケですが、男性が女性になることも、女性が男性になることも人其々の人生だしなぁーくらいの感じです。けど、自分の子供がそうなるとちょっと違う感覚が沸くかもしれませんが・・・
さて、「リリーのすべて」。
本作は、世界初の性別適合手術を受けたデンマーク人画家リリー・エルベと、その妻ゲルダとの愛を描いた伝記ドラマです。最近の話かと思いきや、時代はなんと1926年頃。今から約一世紀前の出来事とは驚きです。
主役リリーを演じるのはオスカー俳優 エディ・レッドメイン。日本で言うところの女形っぽい顔立ちで体型も華奢なので女装するとそこらの女性よりも映えます。
演技もさすがでした。
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ただ、本作で彼以上に存在感を出していたのは、妻ゲルタ役のアリシア・ヴィキャンデル。スウェーデンの女優さんで、まさに北欧美女ですね。
ホント圧倒的な演技、表現力で、本作で2015年度のアカデミー賞助演女優賞を受賞しています。
ちなみに、「コードネーム U.N.C.L.E.」にも出演していて、その時の鑑賞記でも絶賛していました(笑)
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妻であるゲルタがリリーをモデルにしたことで、本来もっていたリリーの女が目覚めてしまいます。しかしながら、この二人の愛情はそれ超越しています。普通妻であれば、彼のそんな変化、女性になりたいといった欲望は排除するか別れてしまうことでしょう。
深い深い愛が描かれた作品でありました。
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リリーがいなければ、カルセール麻紀もはるな愛もいなかったのかも知れませんね・・・

解説:世界初の性別適合手術を受けたデンマーク人画家リリー・エルベと、その妻ゲルダとの愛を描いた伝記ドラマ。メガホンを取るのは、第83回アカデミー賞の4部門で受賞した『英国王のスピーチ』などのトム・フーパー。性別違和に苦悩する主人公には『博士と彼女のセオリー』でオスカー俳優となったエディ・レッドメイン、一番の理解者として夫を支え続けた妻を『コードネーム U.N.C.L.E.』などのアリシア・ヴィキャンデルが演じる。共演にはベン・ウィショー、マティアス・スーナールツらがそろう。

あらすじ:1926年デンマーク。風景画家のアイナー・ヴェイナー(エディ・レッドメイン)は、同じく画家の妻ゲルダ(アリシア・ヴィキャンデル)に女性モデルの代役を依頼される。その際に、自身の内面にある女性の存在を感じ取る。それ以来リリーという女性として生活していく比率が増していくアイナーは、心と体の不一致に悩むことに。当初はそんな夫の様子に困惑するゲルダだったが、次第に理解を深め……。
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【麺食い日記14/16’】つじ田 奥の院@飯田橋 [ラーメン・つけ麺]

飯田橋の「つじ田 奥の院」を訪問。
飯田橋駅近くには”つじ田グループ”のラーメン店が「めん徳二代目」「味噌の章」そして「奥の院」と三店舗が、ほぼ同じところで営業しています。
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ちょっと高級感漂う和風な造り。入口までのアプローチには竹林が配されて、外観からはラーメン店に見えなません。
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お店のコンセプトは”大人の贅沢”。
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そして、味のベースは”煮干”となっています。入口でメニューを確認し暖簾をくぐって、いざ入店。
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券売機で”煮干しらーめん”の並か上かでしばし悩み・・・
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一番人気の札に見事引っかかり(笑)、”煮干しらーめん・上”をブッシュ。
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お店のルールや食べ方指南書。
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お店はL字形カウンター8席程度。椅子が固定式でちょっと座りづらい。
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先に入った3人分のロットの次になってしまったので、10分程度待って”煮干しらーめん・上”が着膳。
ニボニボ感満載の見事な水面。
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丼柄もいいね。「囍」は双喜字と呼ばれていて、中国では目出度い印だそうです。
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まずは、スープを。煮干しが濃厚そうな濃灰色で苦味走った味わい。オイリーで、塩分高めですね。
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麺は「つじ田グループ」で使っている三河屋製麺製。中細ストレート麺で、やや加水率高めかな。
麺は柔らかく、つるり・もちっとした食感の麺で麺自体の食感は悪くはありませんが、煮干しスープの場合パッツンパッツン系が合うかな・・・
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チャーシューは低温調理されたレアもの。噛み心地の良い麺であります。
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”潮玉子”という名前の味玉。あまり、潮感はなかったし、もう少し黄身のトロリが欲しかった。
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濃いめの色に染まったメンマ。
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煮干しスープを飲み干し完食!
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煮干しと言えば新宿の「凪」を思い出しますが、「凪」と比べると煮干し感はまずまずですが、やはり麺はちょっと劣りますかね。
次は「味噌の章」にでも行こうかな。ご馳走様!

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【読書日記5/16’】悪いうさぎ@若竹七海 [読書日記]

若竹七海著「悪いうさぎ」を読了。
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前回読んだ「さよならの手口」がなかなかの秀作だったので、女探偵「葉村晶」シリーズの長編を手に取りました。
一人の少女の家出から、物語は少女の失踪事件へ。
「さよならの手口」同様、探偵小説の王道である家出・失踪から物語は始まります。
事件を追う中で、友人の恋愛事情にも巻き込まれ、仕事は出来るがついていない探偵の本領を発揮していきます。
そして、徐々に明らかになる本筋と枝筋の真相・・・
ちょっと、読後感はよろしくありませんが、読むのが止まらなくなるので面白いことは間違いない一作であります。
また、このシリーズ読みましょうかね^^

あらすじ:家出中の女子高生ミチルを連れ戻す仕事を引き受けた私は、彼女の周辺に姿を消した少女が複数いるのを知る。少女たちは一体どこに消えたのか? 女探偵「葉村晶」シリーズの長篇。
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【映画鑑賞記11/16’】バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 [映画鑑賞]

「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」を鑑賞。
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アメリカン・ヒーローものの映像化としては、マーベル・コミックのヒーロー達に押され気味のDCコミックのヒーロー達。
そんな中、起死回生というか禁断の一手を打ってきた感じがする本作。
日本で言うとウルトラマンと仮面ライダーが戦うみたいなもんですね。
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本作はスーパーマン・シリーズの「マン・オブ・スティール」の続編といった位置付け。スーパーマンを演じるのは前作に続きヘンリー・カヴィル。
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バットマンを演じるのはベン・アフレック。バットマン役は歴代地味目な人が多かったけど、ベンが一番適役の感じがしますね。
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本作はスーパーマンは本当にヒーローであり救世主なのか?というところから始まります。敵を倒しはするものの、一般市民や戦いの舞台となる街の被害は甚大であり、中には愛する家族さえ失うケースも。
そのことに疑問をもったバットマンがスーパーマンの前に立ちはだかるといった流れ・・・
そこにスーパーマンの宿敵レックス・レーサーが現れたり、謎の女ワンダーウーマンが加わったりとDCコミックファンには嬉しい内容になっています。
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”ジャスティス”というのは、DCコミックの正義の味方が同盟を結ぶということ。まるで、ライバルであるマーベルコミックの”アベンジャーズ”を大いに意識している設定です。
なんか将来的に”ジャスティス”vs”アベンジャーズ”なんかがあったりしたら楽しいそうなんですがね(笑)

解説:世界的人気を誇るスーパーヒーロー、スーパーマンとバットマンが互いに全力を尽くしてバトルに挑む姿を描くアクション大作。英雄から一転、悪に傾倒したスーパーマン相手に激しい戦いを繰り広げる人類の最後の希望バットマンとの最終対決を映し出す。二大ヒーローを熱演するのは、『マン・オブ・スティール』に続きヘンリー・カヴィルと『アルゴ』などのベン・アフレック。人知を超えた能力を持つ男たちの死闘の行方も見どころ。

あらすじ:バットマン(ベン・アフレック)は、両親の殺害現場を目撃したという過去のトラウマから犯罪者一掃に力を注ぎ、一方超人的能力を持つスーパーマン(ヘンリー・カヴィル)は、その力を人類のために惜しみなく使ってきた。だが、その破壊力の強大さゆえに、スーパーマンは人々からバッシングを受けるようになり……。
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【美食漫遊記】番外編:金沢うまいもん巡り~その2~ [美食漫遊記]

美食漫遊記番外編「金沢うまいもん巡り~その2~」です。
第2弾は、いつの間にか金沢洋食の代名詞になった”ハントンライス”を提供する老舗洋食店「グリルオーツカ」。
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何故”いつの間にか”というと、子供の頃の記憶が全くない料理だからです。ただ、発祥したのは1960年代後半だそうなので食べてないだけだったのかもしれませんね・・・
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入店しメニューを確認。
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前回の「北極」同様素敵なメニューの数々。
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店内はカウンター席と奥にテーブル席。結構、広いお店です。
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しばし待って”ハントンライス”の到着。
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嬉しくなるような表面[わーい(嬉しい顔)]
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”ハントンライス”の名前の由来は一般的には、「ハンガリーのハンと、フランス語でマグロを意味するトン(thon)をあわせた造語」と言われています。
マグロのフライ。
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海老のフライもあります。
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味付けは日本人が好むケチャップ。
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美味しく完食。
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金沢生まれで15歳までこの地で育ちましたが、”ハントンライス”ははじめて食べました。このグルメで観光客を呼び込んでいるのが十分わかる美味しさでした。
金沢洋食はレベルが高いですね。ご馳走様!

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疲労困憊 [雑記ブログ]

昨晩11時前に札幌出張から帰宅しました。
週5日のうち4日出張。
さすがに疲れていたのか、夜寝ていたら右足がこむら返りにあいました。
今も少し痛んでいます。
他に、何故か両足の甲が痛いのと、腰が重い・・・
疲労が体全体に蓄積しているようです。
会社に4日間出社していないので朝行ってこようと思っていましたが今日は止めます。
マンションの理事会もありますから。
今日は体をゆっくり休ませる日にします。完全休養日!

<白樺と札幌駅>
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タグ:出張 札幌 白樺
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札幌出張 [出張物語]

昨日午後広島から一旦帰宅。
今日は朝早めの飛行機で札幌へ。
明日の土曜日、マンションの理事会に出席しなければならないので日帰りになります^^;
しかも、ランチにリサーチしておいたラーメン屋さんに行こうとしたところ、支店の方から「お弁当用意しています。」と連絡があったので、厚意を無にすることも出来きず、昼にラーメンを食べれなくなりました。。。
夜もフライトまでの行程がタイトなので食べれるか微妙・・・
と、ここまで書くとラーメン食べに札幌に行くような感じにとらえられますが、ギョームで行くのでございますから誤解なきようお願いいたしますm(*_ _)m
タグ:出張 札幌
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【美食漫遊記】番外編:金沢うまいもん巡り~その1~ [美食漫遊記]

美食漫遊記番外編「金沢うまいもん巡り~その1~」をお届けします。
記念すべき第一弾は子供の頃、今は亡き父親によく連れてきてもらった金沢洋食の老舗「北極」。
お袋が入院していた病院の近くにあるので見舞いに行ったさい30数年ぶりに訪問しました。
さすがに、ビルは建て直しているようです。
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入ってメニューを確認。
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いやーヨダレが出そうな洋食メニューばかり。
悩みに悩んで「北極」のオリジナル・メニュー”エスカロップドポーク オニオンソース(背肉カツオニオンソース添え)”と父親が大好きだった”ポタージュ シュガーコーン”をお願いしました。ちなみに、AとBの違いはお肉の大きさだそうです。
テーブルにスプーン・フォーク・ナイフが配置されます。
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厨房は割りと広め。
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最初に”ポタージュ シュガーコーン”が到着。
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うん、うん、この味。トウモロコシがよく煮込まれて、さらに生クリームと牛乳でいい感じに仕上がっています。懐かしい味だなー 親父を思い出しながら啜りました。
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”エスカロップドポーク オニオンソース(背肉カツオニオンソース添え)”。
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要は豚の背肉を使った豚カツに玉葱たっぷりのデミグラスソースがかかったものですが”エスカロップドポーク オニオンソース”と銘打ったほうが高級感が増すような感じですね(笑)
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お肉も分厚かったのですが、カリッカリッの衣がすごく厚かったです。美味しくも食感が不思議で楽しい一品でした。
隣のテーブルの親子が食べていたオムライス、ドリア、グラタンも美味しそうでした。
金沢洋食の老舗はノスタルジックな想い出も蘇えさせる力を持ったお店でした。美食、恐るべし!
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