So-net無料ブログ作成

【麺食い日記17/16’】旭川ラーメン 梅光軒@新千歳空港 [ラーメン・つけ麺]

札幌出張の帰り、ひとり夕飯のため新千歳空港にある「北海道ラーメン道場」に向いました。
IMG_2004.JPG
「北海道ラーメン道場」には北海道を代表する10店舗のラーメン店が入っています。どこに入ろうかと道場内をぐるり一周し決めたのが「旭川ラーメン 梅光軒」。
IMG_2002.JPG
一度、日本橋高島屋で開催された北海道展で食べたことはありますが、本場の味を食してみたくて入店。
フードコート的な作りの座席。
IMG_1993.JPG
メニューを隅々まで確認(^^)
IMG_1984.JPG
IMG_1985.JPG
IMG_1986.JPG
IMG_1987.JPG
IMG_1988.JPG
厳選された食材。
IMG_1990.JPG
IMG_1991.JPG
IMG_1992.JPG
限定メニューもありました。
IMG_1989.JPG
しかし、ここは旭川ラーメンの代名詞”醤油ラーメン”に”味玉”をトッピングでお願いしました。
そして、配膳。
水面が際立ってますね~
IMG_1994.JPG
丼は柄がないオフホワイトのシンプルなもの。
IMG_1995.JPG
スープは、濃厚な醤油。ベースは豚骨、鶏がらの動物系と煮干し、昆布から抽出される魚介系。いわゆる、Wスープで両方の旨味が凝縮されています。しかも、ラードの膜が張られているので最後まで熱々が楽しめます。
IMG_2000.JPG
麺は中細ちぢれ。麺の絡みも考えられた特製麺です。
IMG_1998.JPG
脂が程良く付いた肩チャーシューが2枚。噛み応えのある肉質と程よい量の脂の組み合わせはnice!
IMG_1996.JPG
メンマはコリッとした歯応えのもの。
IMG_1999.JPG
味玉の半熟度はまずまずでした。
IMG_1997.JPG
美味しく完食。
IMG_2001.JPG
昭和44年創業の老舗の味を堪能して、飛行機に乗り込みました。ご馳走様!

マンション総会 [雑記ブログ]

昨日の日曜日はマンションの総会でした。
マンションの理事の任期は2年間。
僕は1年目は副理事長。
2年目の今年度は監事を務めました。
総会終了後簡単な引継ぎをして役目も終了。
マンション暮らしは、中々同じマンションの方々とのコミニュケーションも取る事が出来ませんが、この2年間の理事会参加で少しは顔と名前を覚えたし、覚えてもらいましたので良かったと思います。
次に廻ってくるのは数十年後。
70歳近いですね・・・

金沢近江町市場のひとコマ:「赤カレイ&ノドグロの一夜干し」
IMG_3303.JPG
IMG_3304.JPG

第83回日本ダービー [競馬]

晴天の日本ダービーの日を迎えました。
熟慮の末、軸馬は4枠8番サトノダイヤモンドに決めました。 ※昨日の記事では間違えてクラウンって書いてしまった^^;
鞍乗はルメール騎手。名ジョッキーの手腕にかけたいですね。
そして、以下の8頭に流します。馬券は軸一頭三連複となります。
1枠1番ディーマジェスティ
2枠3番マカヒキ
4枠5番エアスピネル
5枠10番スマートオーディン
6枠12番リオンディース
7枠13番レッドエルディスト
7枠14番ヴァンキッシュラン
8枠18番プロディガルサン
昨日も書きましたが、18頭無事完走してもらいたいです!

ダービー予想(あくまでいまのところ) [競馬]

pauloさんから、明日東京競馬場で開催される「第83回日本ダービー」の予想を早めにあげてね、というリクエストがあったので、現段階での予想をアップします。
現在、日本の競馬界を席巻する種牡馬ディープインパクト。今回のダービーも18頭中6頭出走します。
その中で注目なのは、皐月賞優勝馬ディーマジェスティ、同2着馬マカヒキ、同3着馬サトノクラウン。
この3頭は外せませんね。
その他、現役最多ダービー5勝をあげている武豊騎乗の皐月賞4着馬エアスピネル。そして、皐月賞5着馬ながら、なんと昨日の前売り時点で一番人気になっているリオンディーズ。M.デムーロ騎乗なので不気味ですね。
この5頭の皐月賞馬を中心に単穴を絡めていこうかなと、いまのところ考えています。
いずれにしても、3歳牡馬の頂点を決めるレースなので、18頭無事に完走してもらいたいです。
日本ダービーは最も運がいい馬が勝つレース。競馬の祭典を楽しみたいですね。

mutumin野菜が届きました^^
IMG_2260.JPG
相変わらず、青森のダンボールが好きな空くんでした。
IMG_2261.JPG

【路麺紀行】潮屋 梅田店 [路麺紀行]

大阪出張の翌朝、新梅田食道街にある「潮屋 梅田店」に潜入。
自家製の生麺 そば、うどんを茹がきたて・揚げたてで出す、梅田界隈の人気店です。
IMG_1966.JPG
入口にいるお姉さんに”月見とろろ昆布”のうどんをお願いし、料金と引き換えにチケットをもらい、厨房のお兄さんに渡します。
朝の7時過ぎでしたが、リーマンや旅行客で大繁盛。けど、大半の方がうどんではなくそばを注文していました。大阪って言えばうどんのイメージなのですが・・・

しばし待って”月見とろろ昆布”のうどんが出来上がり!
丼はシンプル。
IMG_1961.JPG
IMG_1962.JPG
澄み切ったスープ。
湯気からはかつお出汁の香りが立ちこめています。一口目すするとパーッとその味が口に広がります。
麺は細めでちょっと柔らかめ。
王道の大阪うどんですね。
IMG_1964.JPG
無料の揚げ玉が嬉しい。
IMG_1963.JPG
美味しく完食。
IMG_1965.JPG
これで、320円。食い倒れの町大阪を十二分に堪能できる一杯でした。
ご馳走様!!
IMG_1967.JPG

【読書日記8/16’】アンダーリポート@佐藤正午 [読書日記]

佐藤正午著「アンダーリポート」を読了。
無題.png
今年はじめに読んだ「鳩の撃退法」が凄く印象に残っていたので、著者の作品をまた読んでみたくなり、色んな書評からチョイスしたのが本作。
序盤から物凄い量の付箋がはりめぐされ、中盤から後半にかけて見事一本にするその力量は著者の真骨頂ですね。
「アンダーリポート」とは、”過小に報告する”といった意味。15年前の殺人事件を”過小”に記録された日記、検察調書そして主人公・古堀徹の記録から紐解いていく過程を著者の技巧を用いて拙妙に描いていきます。
途中著者の”罠”も張ってあるので読み手は気をつけなければなりません。まさに、作り手と読み手の一騎打ち(笑)
この本の後日談が「アンダーリポート/ブルー」に短編として収められているらしい。こちらも、読んでみたいな。
あらすじ:単調な毎日を過ごしていた検察事務官・古堀徹のもとに突然・かつての隣人の娘・村里ちあきが現れた。彼女の父親は15年前に何者かによって殺され、死体の第一発見者だった古堀に事件のことを訊ねにきたのだ。古堀はちあきとの再会をきっかけに、この未解決の事件を調べ始める。古い記憶をひとつずつ辿るようにして、ついに行き着いた真相とは―。秘められた過去をめぐる衝撃の物語。

【映画鑑賞記16/16’】スポットライト 世紀のスクープ [映画鑑賞]

「スポットライト 世紀のスクープ」を鑑賞。
169119_05.jpg
第88回アカデミー賞で作品賞と脚本賞に輝いた作品。
ただ、正直言ってあまりこの作品は入り込めませんでした^^;
アメリカで実際にあった話らしいですが、その背景にはキリスト教、カトリック教会そしてヴァチカンと日本人にはイマイチ良くわからない話題ですよね。
ただテーマとなっている、児童虐待という行為は一般社会に蔓延っている問題の一つ。被害者が声を上げていても隠蔽されてしまう現実は日本でも同様かも。
さて、俳優人。キャスト全員が助演賞でも良さそうな巧みな演技を見せています。
355060_001.jpg
ボストン・グローブの記者を演じるマーク・ラファロ。「はじまりの歌」を観てから彼のファン。俳優として円熟期に入った感じがします。
355060_002.jpg
同じく記者を演じるレイチェル・マクアダムス。大好きな女優さんです^〇^
近い将来、オスカーを手にする女優さんだと思います。
355060_003.jpg
そして、ボストン・グローブ”スポット・ライト”コーナーのリーダー マイケル・キートン。
前回のアカデミー賞では惜しくもオスカーを逃しましたが、最近は作品に恵まれ存在感を醸し出しています。
355060_008.jpg
ウォーター事件を調査したワシントン・ポストの「大統領の陰謀」が社会に挑んだ記者たちの話だとすると、本作の「スポットライト」は神に挑んだジャーナリズムの話。神よりも大統領のほうが日本人としては間近で現実味があった話でしたね。

解説:アメリカの新聞「The Boston Globe」の記者たちが、カトリック教会の醜聞を暴いた実話を基に描くスリリングな社会派ドラマ。カトリック系住民が多いボストンで、神父による児童への性的虐待事件を暴露した新聞記者らの困惑と共に、次々と明らかになる衝撃の真実を描き出す。『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』などのマイケル・キートンが記者を好演。複雑に絡み合う事件の根の深さに慄然(りつぜん)とする。

あらすじ:2002年、ウォルター(マイケル・キートン)やマイク(マーク・ラファロ)たちのチームは、「The Boston Globe」で連載コーナーを担当していた。ある日、彼らはこれまでうやむやにされてきた、神父による児童への性的虐待の真相について調査を開始する。カトリック教徒が多いボストンでは彼らの行為はタブーだったが……。

【美食漫遊記番外編:金沢うまいもん巡り】なべ・割烹 太郎 [美食漫遊記]

GWに帰省した際、お袋が鍋を食べたいというので、金沢の鍋の老舗「太郎」を訪れました。
場所は浅野川の畔。金沢風情が色濃く残る主計町で六十余年の歴史を刻む名店です。
IMG_3468.JPG
IMG_3489.JPG
お店に入り仲居さんに座敷へ案内されます。
IMG_3470.JPG
卓上には既に鍋がセットされています。
IMG_3469.JPG
先付け。
イカときゅうりの和え物。
IMG_3472.JPG
鍋の材料が到着。
IMG_3475.JPG
門外不出の秘伝の出汁。
IMG_3476.JPG
日本海の新鮮魚貝や地場野菜が出汁に溶け込んでいきます。
IMG_3477.JPG
まず、一杯目。旬の筍がnice!
IMG_3478.JPG
二杯目。カワハギが美味しい。
IMG_3479.JPG
三杯目。プリプリの牡蠣が嬉しい^^
IMG_3480.JPG
名物の”太郎のきび餅”。きびともち米の配合も秘密らしい。食感が楽しめます。
IMG_3481.JPG
〆はおじや。ご飯は懐かしいお櫃に入って出てきます。
IMG_3482.JPG
仲居さんによると寄せ鍋とおじやの出汁は微妙に違うらしいです。
ガスコンロで作るので火加減の調節を小まめに仲居さんが行います。
IMG_3483.JPG
上手くできたところで、しばし蒸します。
IMG_3484.JPG
シンプルなおじやですが出汁とこれまで煮込まれた魚や野菜の旨味が溶け込んでいて美味しいです。鍋でお腹がいっぱいでしたが、おじや3杯飯しちゃいました(笑)
IMG_3485.JPG
お口直しのアイス。
IMG_3488.JPG
帰りに記念撮影。お袋は鍋もおじやもほぼほぼ完食。食欲があるから安心安心。また、金沢の美味いもん食べに行きましょうね。
IMG_3490.JPG

若冲展に行ってきた [雑記ブログ]

東京都美術館で開催されている「若冲展」に行ってきました。
IMG_2201.JPG
「若冲展」は、江戸時代中期の画家・伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)の生誕300年を記念して開かれている展覧会。
若冲は、日本よりもむしろ海外で高く評価されてきましたが、最近は日本でも注目され始め、“若冲ブーム”といっても過言ではないほど人気が高まっているそうです。
僕も絵は何かで見たことはありましたが、名前を知ったのは連休前に放送されたNHKスペシャルでした。
僕みたいな”にわか若冲ファン”がいるから、大混雑するのでしょうね・・・
僕が行った日は入場券を購入するのに40分待ち。そして、展示室に入るまで240分待ちでした。
IMG_2202.JPG
さすがに、そんなに待つ余裕も体力もないので、裏技発動。
一応身体障害者なので障害者手帳を提示すると無料で別の入場口から入らせてもらいました。
暑い中、並んでいる方には大変申し訳ないのですが・・・

さて、若冲展。詳細はさる1号さんが語ってくれると思います(笑)
鳥の羽を一本一本丁寧に描いてあったり、動植物の表情も詳細に描かれていて、これが江戸時代の作品なのか?というのが正直な感想です。グラフィックデザイナーといったほうがいいかもしれません。
芸術、美術の類はからっきしな僕ですが見に来て良かったです。
ちなみに、若冲展は明日24日まで。一見の価値ありだと思います。
jkcs_27.jpgjkcs_26.jpg
jkcs_24.jpgjkcs_23.jpg
※鶏を描いたら当代随一かも^^

帰りにクリアファイルでも買おうかと思いましたが、こちらもレジ待ち40分。諦めました。
しかし、運営側も今回の若冲展を契機に待ち時間をなくす工夫をしてもらいたいですね。近くには、世界遺産に指定された国立西洋美術館や上野の森美術館、上野動物園、アメ横などがあるのですから、整理券を配って時間まで近隣の経済効果を高めるとか、ちょっと考えて欲しいものです。
IMG_2259.JPG

第77回オークス [競馬]

競馬に関しては悟りの境地であります。
ようは、儲けを考えてはいけません。捕らぬ狸の皮算用では駄目なのです。
今日からは競馬というブラッドスポーツを、そして競馬という推理小説を楽しんでいきたいと思います!
※ただの、負け惜しみだろーが

ということで、今日は牝馬クラシック第2弾。優駿牝馬オークスが東京競馬場で開催されます。
桜花賞馬ジュエラーが骨折で回避。メジャーエンブレムがNHKマイルにまわったため、桜花賞2着馬のシンハライトに人気が集中しています。
確かに過去の傾向から桜花賞上位馬が好走していますが、ここはステップレースのひとつであるフローラステークスを勝ちあがった7枠13番チェッキーノに着目。彼女を軸に次の8頭に流します。
1枠2番アウェイク
2枠3番シンハライト
2枠4番アットザシーサイド
3枠5番ペプチドサプル
4枠8番デンコウアンジュ
6枠11番エンジェルフェイス
8枠16番ジェラシー
8枠17番ロッテンマイヤー
以上、28通りで勝負します。
何はともあれ18頭が無事に2,400mを走り抜けてもらいたいですね!