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【麺食い日記22/16’】GingerNoodleSpot 角栄@代々木 [ラーメン・つけ麺]

代々木の「GingerNoodleSpot 角栄」を初訪問。
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田中角栄ブームですが角栄さんとは特に関係がないようです。
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開店まで数分時間があったので外のインフォを撮影。
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実はこのお店は二毛作店。水木金土は味噌、日月火は生姜醤油を提供しています。
曜日によって「MisoNoodleSpot」「GingerNoodleSpot」と店名を変えるコリようです。
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訪問したのは日曜日だったので、生姜醤油の提供日でした。
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開店と同時にお店にIN。
券売機。”おつまみセット”もあるのね♪
ラアメン、ツケメンなんて表記もユニーク。
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ラアメンかツケメンで悩みましたが、”味玉ツケメン”をプッシュ。
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食券を渡す際、スタッフさんから「200グラム、300グラム同料金ですが、いかがしますか?」と聞かれたので、「300グラム」と思わず答えてしまいました。
店内はカウンターのみ。内装も洒落てますね。
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カウンターのあれこれ。
”デスソース”[がく~(落胆した顔)]無駄な使用は厳禁!
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しばし待って”味玉ツケメン”が着膳。
丁寧に作られたことが一目で分かる盛付け。
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麺サイド。
綺麗に折り畳められた麺は光沢があり艶っぽい。
麺の下には昆布水があり、麺が固まらないよう工夫もされています。
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つけ汁サイド。
つけ汁は生姜がピリッと効いており、オイルも多め。
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麺をつけ汁につけて食します。
細麺ですがコシがしっかりしています。昆布水のおかげで麺の絡み具合もいいですね。
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短冊チャーシューは食べやすくていいですね。
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メンマはコリコリ。
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味玉。相変わらず綺麗に半分にできません^^;
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途中レモンをかけて味をリフレッシュ。
昆布水とレモンって合いますね。
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箸休めのコンブも良かった。
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300グラムだと後半飽きてきましたが、美味しく完食。
丼に描いてあるのはお店のキャラクターですかね?可愛いです。
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次回はラアメンを食べにこようかな。ご馳走様!

【読書日記11/16’】海に降る@矢野帰子 [読書日記]

矢野帰子著「海に降る」を読了。
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子供の頃「海底二万里」という冒険小説が大好きでした。
ネモ船長と潜水艦ノーチラス号の冒険にドキドキハラハラしたものでした。
さて、本作。
海洋研究開発機構(JAMSTEC)に勤務し、女性ながら有人潜水調査船しんかいのパイロットを目指す物語。
深海の話がメインと思いきや、機構の運営、恋愛、仕事など陸上での話のほうが多かったです。後半に深海での描写があるのですが、もう少し冒険色を出して欲しかったな。
けど、どちらかというと宇宙に目が行く今、あえて深海の魅力、そこにチャレンジする科学者達を描いたのは良い着眼点だと思います。
この小説で、海洋科学・海洋浪漫に興味を持つ人もいるかもしれませんね。
ちなみに、有村架純ちゃん主演でWOWOWにてドラマ化していました。DVDも出ているみたいなのでレンタルしてみようかな。
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あらすじ:JAMSTEC(海洋研究開発機構)に勤務し、女性として初めて、有人潜水調査船〈しんかい6500〉のパイロットを目指す天谷深雪は、〈しんかい6500〉の建造に携わった父への不信から閉所恐怖症を発症し、船に乗ることができなくなってしまう。そんな時、広報部に中途採用の新人・高峰浩二がやってきた。高峰は、深海生物学者だった亡き父が18年前に日本海溝の海底で目撃したという未確認深海生物〈白い糸〉を自ら発見したいと公言する。そんな高峰に反発を覚える深雪だが、互いに父親への複雑な感情と、「〈しんかい6500〉に乗って深海に行く」という共通の想いを持つ二人は、次第に接近し、惹かれ合う。やがてついに、二人が〈しんかい6500〉に乗って深海に潜る日がやってくる。そこで待っていたのは、誰もが予想していなかった事態だった……。JAMSTEC全面協力のもと、圧倒的なリアリティとリーダビリティを備えた、爽快深海エンターテインメント!

【麺食い日記21/16’】魚八@西葛西 [ラーメン・つけ麺]

西葛西高架下のメトロ街にある「魚八」さんで”しじみらーめん”を提供し始めたと目にしたので行ってきました。
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元は日本料理を提供する飲み屋さんなんですよ。
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入店しカウンターに着席。
色々メニューを確認。
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”かれいの煮付け”が美味しそう^^
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”まぐろのなかおち”。脂が乗ってそうですね!
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夜メニューも充実しています。
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土日限定ランチメニューはこちら。
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そして、”しじみらーめん”。
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単品、セットもチョイスできるようです。
ということで、”しじみらーめん”ねぎとろ丼セットをお願いしました。
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店内は8人ほどのカウンター席とテーブル席が3つほど。日曜日のランチ時でしたので、ほぼ満席。
大将ひとりが厨房担当。他に女性スタッフがひとりきりなので、ちょっと時間がかかって”しじみらーめん”ねぎとろ丼セットが着膳。
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青森十三湖の大和しじみをふんだんに使ったらーめん。出汁にしじみのエキスが溶け込み、とっても体にヨサゲ^^!
ワカメも入っているので磯の香りもしましたね。
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麺は一般的な中華麺でした。
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ねぎとろがたっぷり乗った丼。しじみの出汁と合ってました~
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サラダもついて、930円。CPもまずまずですね。
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定食も充実しているので、次回は定食を食べてみようかな。ご馳走様!
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運だよ、お姉ちゃん [雑記ブログ]

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pnさんに刺激されて、はじめてtotoの「ボーナスBIG」を買ってしまいました。
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昨日のJリーグの結果を確認していないし、当選の確認方法も良く分かっていませんが、既に10億手中に収めていると確信しています。
ちなみに、ファミリーマートで購入したのですが、レジのお兄さんの名札をふと見ると「うんの」さん。運がついてますねぇ~
その関係か会社に行く気がおきません(笑)
10億で何買おうかしらん[わーい(嬉しい顔)]

第57回宝塚記念 [競馬]

今日は阪神競馬場で第57回宝塚記念が開催されます。
春のGⅠシリーズもこれが最終戦。全く当たりませんでした!(笑)
最終戦は以下の予想で頑張ります!!
三連複軸一頭流しで、軸馬は8枠16番マリアライト。牝馬ですがキレは抜群。2㎏の斤量差も魅力です。
相手は、
2枠3番キタサンブラック
4枠7番ラブリーデイ
4枠8番ステファノス
5枠9番ドゥラメンテ
5枠10番カレンミロティック
6枠12番サトノノブレス
8枠15番サトノクラウン
以上21通りで勝負勝負!!!
有終の美を飾りたいな[わーい(嬉しい顔)]

嫁、息子、義母金沢へ [雑記ブログ]

今日朝一番に嫁、息子、義母が金沢の母親のところへお見舞いに行きます。
義母は長野県富士見の在なので、富士見から塩尻、長野と電車を乗り換えて長野から北陸新幹線で合流。
義母も80歳なので、申し訳ない思いとありがたい思いが交差しています。
先日、お見舞いが決まったあと、母親から「27日の月曜日退院が決まった。」と連絡がありました。国立病院なので3週間で出されるようです、
できれば、息子(孫)も行くので「土日のいずれかに退院日を変更できないか病院に聞いて。」と頼んだところ、26日の日曜日に変更ができました。
お見舞いと退院の手伝いができるので、ある意味一石二鳥となりました。
今後はヘルパーさんを頼み生活補助を願いする予定です。
病院にいるよりは自宅のほうが気分的にも違うと思うので、ゆっくり静養してもらいたいです。
ということで、土日の2日間はチョンガーっす!^^!

mutuminカリフラワーの酢漬け。美味しい♪
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【映画鑑賞記22/16’】64-ロクヨン-前編 [映画鑑賞]

「64-ロクヨン-前編」を鑑賞。
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原作は横山秀夫。
原作は発売と同時に読みましたが、物語の構成、警察内部の抗争そして警察に張り付く記者クラブの内幕などなど、その筆力に圧倒されました。
その原作をどこまで表現できるか、観る前はちょっと不安もありましたが、その不安も役者さん達の迫力の演技で一掃されました。
その第一人者は、主役の広報官・三上を演じる佐藤浩市。顔の表情だけで観る人を引きつける事が出来る俳優ですね。
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三上の部下を演じるのは、綾野剛と榮倉奈々。三上と時に衝突もしますが、上司を根本からサポートする姿は好感が持てました。
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三上たち広報官と何かと衝突するのは、記者クラブの秋山を演じる瑛太。憎まれ役はハマってました。
後にいるのは、先日、とと姉ちゃんにふられた帝大生の星野くんですね(笑)
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刑事部の参事官を演じるのは三浦友和。重厚な演技は安定感があります。もはや、百恵ちゃんの相手役・・・とは言えない俳優さんであります。
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前編は昭和から平成へと年号が変わる直前の昭和64年のわずか7日の間に起きた未解決の少女誘拐殺人事件。その事件を未だに引きずる登場人物の確執が原作同様見事に描かれていました。
後編は、誘拐された少女の父親役・永瀬正敏の立ち振る舞いをどう活かすか期待が持てます。
※既に鑑賞済みよん♪
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解説:『半落ち』などの原作者・横山秀夫が執筆した小説を、佐藤浩市ほか豪華キャストで映画化した犯罪ドラマの前編。平成へと年号が変わる直前の昭和64年に起きた未解決の誘拐事件「ロクヨン」をめぐり、県警警務部の広報官を主人公に警察内部の対立や県警記者クラブとの衝突などを浮き彫りにしていく。監督は『ヘヴンズ ストーリー』などの瀬々敬久。主演の佐藤のほか、綾野剛、榮倉奈々、瑛太らが出演。緊張感あふれる演出と演技で描かれる、お蔵入り事件の謎や登場人物たちの確執に注目。

あらすじ:わずか7日で終わった昭和64年。その年に起きた少女誘拐殺人事件、“ロクヨン”から14年が経過し、未解決のまま時効が近づいていた。そのロクヨンの捜査に携っていた警務部秘書課広報室の広報官・三上義信(佐藤浩市)は、記者クラブとの不和、刑事部と警務部のあつれき、ロクヨンを模倣したような誘拐事件に直面し……。

名古屋出張 [出張物語]

今日は朝から名古屋出張です。
名古屋なので当然日帰りです。
名古屋飯を堪能できる時間はあるかな?
おいおいギョームで行くんだろう(^^;)
タグ:出張 名古屋

【映画鑑賞記21/16’】HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス [映画鑑賞]

「HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス 」を鑑賞。
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鈴木亮平主演で好評を博した「HK/変態仮面」の第2弾。
正直まさかの第2弾(笑)
鈴木亮平はこの作品のために、また肉体改造をしたらしいですね。
見よ、この肉体美! いいケツしてますね^^
あっ、僕はノンケっす・・・
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変態仮面はパンティをかぶることによって超人的な力を発揮するH系ヒーロー。その変態仮面を倒すため、世界中のパンティを消してしまう悪(?)と戦うという物語。
チョーどうでも良い話ですが、このいい加減でユルいところが、疲れた変態リーマンの心を癒してくれます[わーい(嬉しい顔)]
ヒロインは前作同様、清水富美加。最近活躍中の彼女ですが、この作品が出世作といっても過言ではありません。
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敵役となるのは2人。
1人は最近僕の大のお気に入りの俳優・柳楽優弥。この作品ではコミカルな演技をみせていますが、彼の年代では間違いなくNO1の役者だと思います。
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もう1人は、前作に引き続きムロツヨシが演じます。ムロツヨシもいい役者ですね。
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監督は福田雄一。女子ーズやコドモ警察、勇者ヨシヒコなどユル~い作品を手がけさせたら当代随一。この作品でも福田ワールド全開でありました。

解説:あんど慶周のコミックを基にした実写化企画の第2作で、鈴木亮平演じる頭にパンティーをかぶることでパワーを発揮する主人公が新たな危機に挑むアクションコメディー。世界からパンティーが消失してしまうという非常事態に立ち向かう変態仮面の活躍を描く。監督は、前作に続いて『明烏 あけがらす』などの福田雄一。ヒロインの清水富美加やムロツヨシといった続投組のほか、柳楽優弥、水崎綾女らが出演する。鍛え上げた鈴木の肉体と俳優陣のコミカルな演技や、“変態秘技 苦悶蜘蛛地獄”などの新必殺技にも注目。

あらすじ:世界からパンティーが消えていく状況で、色丞狂介(鈴木亮平)は姫野愛子(清水富美加)のパンティーをかぶり、変態仮面として悪を倒していた。複雑な感情を抱く愛子はパンティーを返してもらったが、狂介と愛子の心にすれ違いが生まれてしまう。愛子に対してひそかに好意を寄せる同級生の真琴正(柳楽優弥)は、愛子を傷つける狂介を憎いと感じていた。そんな中、変態仮面の前に新たな敵が出現し……。

【麺食い日記20/16’】日清 ラ王袋麺屋@渋谷駅ホーム [ラーメン・つけ麺]

ギヨームで渋谷に行った際、ランチにはラーメン店を物色しようと思っていたところ、降り立ったJR渋谷駅ホームに「日清 ラ王袋麺屋」なるものを発見。
そのまま、吸い込まれるようにお店にINしました(笑)
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全メニュー263円というリーマンには嬉しい値段設定^^
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注文はフードコーナー形式。再度、店内でメニューを確認し”醤油”をお願いし、313円出して50円玉をお釣りでもらいました。
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番号札ラッキー7をもらってカウンターに着席。
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スマホをイジりながらしばし待っていると、「7番でお待ちのお客様~」と声がかかったので、ラ王”醤油”を引き取りにいきました。
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袋麺とは思えないビジュアル。
麺のたたみ方が綺麗ですね。これは、自宅では中々出来ない技術です。
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スープは上品な香り漂う醤油。スッキリした飲み口です。
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麺は袋麺とは思えないしなやかさ。これ、本当にラ王なの? こんな風に茹でれるのですね・・・
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トッピングはチャーシュー、煮玉子、メンマ、ほうれん草、輪切りネギ。
チャーシューは肉質がしっかりしていて、ラーメン専門店並かそれ以上の一品。
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味玉、メンマもこのCPでは合格点もの。
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元は袋麺とは思えないレベル。水の質、量、茹で方が一般家庭で作るのとは違うんでしょうね。263円メニューをコンプリートしたいな。
ちなみに、西島秀俊さんがCM担当でした。
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