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【映画鑑賞記2/17’】海賊とよばれた男 [映画鑑賞]

「海賊とよばれた男」を鑑賞。
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本作もジャーニーズの岡田准一が主演なのでポスター画像を探すのに一苦労。そこまで、ネット規制しなければならないのかね。。。
ということで、「海賊とよばれた男」。言わずもがな、百田尚樹の大ベストセラー小説の実写化で石油大手・出光の創業者・出光佐三の生涯を描いた物語。
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僕も原作を読んで感動した読者のひとりですが、映画となると主人公の生涯を2時間で描かないといけないので、原作でうけた興奮・感動もイマイチでした。
改めて原作物の脚本の難しさを感じた作品でした。
ちなみに、監督は「永遠の0」で岡田准一とコンビを組んだ山崎貴。共演は、吉岡秀隆、鈴木亮平、綾瀬はるか、堤真一など日本が誇る豪華俳優人が集まっただけに活かしきれなかったのは残念ですね。
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解説:第10回本屋大賞を受賞した百田尚樹のベストセラー小説を、『永遠の0』の監督&主演コンビ、山崎貴と岡田准一のタッグで実写映画化。明治から昭和にかけて数々の困難を乗り越え石油事業に尽力した男の生きざまを、戦後の復興、そして世界の市場を牛耳る石油会社との闘いを軸に描く。日本人の誇りを胸に、周囲の仲間との絆を重んじた主人公・国岡鐡造の青年期から老年期までを、主演の岡田が一人でこなす。共演は吉岡秀隆、鈴木亮平、綾瀬はるか、堤真一ら豪華俳優陣がそろう。

あらすじ:敗戦後の1945年、東京。石油会社・国岡商店を率いる国岡鐡造(岡田准一)は、日本人としての誇りを持ち復興に向け突き進もうと従業員を激励する。戦後の混乱期にもかかわらず誰も解雇せず、独自の経営哲学と行動力で事業を広げていく。やがて欧米の石油メジャーも国岡を警戒し、その強大な包囲網により同社の石油輸入ルートは全て封鎖されてしまうが……。
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