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【映画鑑賞記11/17’】ラ・ラ・ランド [映画鑑賞]

「ラ・ラ・ランド」を鑑賞。
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結論から言いましょう。
僕は傑作だと思います。個人的にも生涯ベスト5に入る作品です。
この作品がてんやわんやの末、アカデミー賞作品賞を逃したのは不思議な感じですが、作品賞を獲った「ムーンライト」を観てないので何とも言えません。
ただ、史上最年少で監督賞を獲ったデイミアン・チャゼル、最優秀女優賞のエマ・ストーンは納得であります。
さて、本作はミュージカル映画と言われています。たしかにオープニングシーンは壮大でどんなミュージカル映画になるかワクワクしましたが、内容的にはそんなにミュージカルミュージカルしていませんでした。
けど、各楽曲はとても素晴らしく観終わったあと心に余韻を残してくれますし、サントラ盤が欲しくなります。
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映画的にはミュージカルというより男女の恋愛と悲哀そしてアーティストの悲哀の物語です。
また、カメラワークや色彩が過去のハリウッド作品へのオマージュを随所に感じさせ、古き良き時代を再現させています。
原色が凄く映えていたのが印象的でした。
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主人公のふたりのうちセバスチャンを演じるのはライアン・ゴズリング。将来、ジャズバーを経営するのが彼の夢。そのため自身ジャズピアニストなのですが、お金のためにやりたくない仕事もこなす青年を好演しています。
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ヒロイン・ミアを演じるのはエマ・ストーン。スパイダーマンのヒロインとして出ていた頃は、正直ここまでの女優さんになるとは思っていませんでした。けど「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」でひと皮もふた皮もむけた女優さんになり、今回栄光を掴んだ感があります。まだ、28歳。これからも、良い作品に恵まれれば2度、3度もあるかもしれません。
何より、笑顔がとってもチャーミングな女優さんであります。
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夢に挫折しそうなジャズピアニスト。オーディションに落ちまくる女優の卵。かなった夢とかなわなかった夢、逃した幸福とつかんだ幸福。ラスト15分は”もしも”が走馬燈のように駆け巡り、涙がとまりませんでした。
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そして、最後のライアン・ゴズリングの微笑み。この微笑みは男しか分からないでしょうね。
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お勧めの一作です!!

解説:『セッション』などのデイミアン・チャゼルが監督と脚本を務めたラブストーリー。女優の卵とジャズピアニストの恋のてん末を、華麗な音楽とダンスで表現する。『ブルーバレンタイン』などのライアン・ゴズリングと『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』などのエマ・ストーンをはじめ、『セッション』でチャゼル監督とタッグを組んで鬼教師を怪演したJ・K・シモンズが出演。クラシカルかつロマンチックな物語にうっとりする。

あらすじ:何度もオーディションに落ちてすっかりへこんでいた女優志望の卵ミア(エマ・ストーン)は、ピアノの音色に導かれるようにジャズバーに入る。そこでピアニストのセバスチャン(ライアン・ゴズリング)と出会うが、そのいきさつは最悪なものだった。ある日、ミアはプールサイドで不機嫌そうに1980年代のポップスを演奏をするセバスチャンと再会し……。
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三連チャン [雑記ブログ]

今週月曜日から昨日の水曜日まで3連チャンで飲み会。
月曜日は10年以上付き合いのある上司が執行役員を退任するので、個人的にその慰労会。
火曜日は4月から所属する本部が発展的解消になるので、その解散式。
水曜日は本部解散のため、管掌役員の副社長からHCくんを含む部長3人を慰労してくれました。
一番楽しかったのは昨日の副社長との会食。一番気が重い飲み会でしたが、今回の組織改革とそれに伴う人事の裏側が聞けて面白かったです。
正直言って人事ってアホみたいなもんですね。
まーその歯車として働いているHCくんもアホなのかもしれませんが(大笑)
それよりも、さすがに3連チャンだと疲れます。
今日は休肝日にしましょうかね。
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CRPってなんですか? [雑記ブログ]

1月上旬に受診した人間ドックの結果のお話。
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昨年まで通っていた病院が閉院したので、健保組合と提携している病院を探した結果、六本木にある病院を受診してきました。初めてでしたが、オペレーションもよくなかなか良い病院でした。一泊二日の人間ドックの特典として六本木のシティホテルに宿泊でき、食事も出来るグルメギフト券ももらえたりとサイドメニューも良かったです。
ということで、結果はいつもとほぼ同じ(苦笑)
けど、一点CRP数値が異常に高いという結果が・・・ この数値が悪いというのははじめてのこと。
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どれくらい高いかというと、基準値~0.4に対し、なななんと8.0。これは、いくらなんでも高すぎますよね[がく~(落胆した顔)]
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CRPとは「正常な血液の中にはほんの微量しか含まれない成分で、体内で炎症や組織細胞の破壊などが起こると肝臓で生産されて血液中に流れ出し、増加する。 症状の程度に比例して数値が上昇するため、炎症や感染症の指標として用いられるほか、病状を把握するためにも有用。」とのこと。
早速、会社の産業医に相談し、人間ドックから一ヶ月後に血液再検査をうけることにしました。再検査をうけた病院はいつも血圧の薬を貰っているところ。先生はべらんべぇ調でちょっと強面^^;
血液を抜いてもらい、一週間後に結果を聞きに行きました。結論的には、正常値に戻っていましたよ[わーい(嬉しい顔)]
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それどころか、他の数値も改善していました(笑)
先生と原因について探ったところ、ひとつ思い当たる節が・・・人間ドックを受診する2~週間前に空くんと遊んでいたら彼に指をガブリと噛まれました。出血したので消毒し絆創膏をはったりしていたのですが、数日血がにじんだりしていました。そのことを先生に話したところ「それだ!」と。
猫とか犬の歯や爪にはばい菌が多くあり、ブルセラ症などの感染症も引き起こすことがあるらしい。
CRPは炎症などの数値のため、噛まれたことによりばい菌が入ったのでは、という結論に達しました。
まぁー何はともあれ数値が正常値に戻って良かったです。人間、健康が一番ですからね。
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【麺食い日記9/17’】麺処かっすい55@鴨居 [ラーメン・つけ麺]

2月下旬、pn師匠のもとに「ガンマン型カメラバック」を引き取りに行きました。
その際、待ち合わせ場所としたのが鴨居のラーメン人気店「麺処かっすい55」。
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ちょっと早めに着いたので、たしかもう一つ入口があったなと思い裏側へ回ってみました。
深夜バイト募集や雑誌に掲載されたインフォが掲げられています。
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そうこうするうちに、pn師匠と合流。開店の11時30分まで、約20分くらい「ガンマン型カメラバック」の装着や近況報告で時間を潰しました。その間、続々とお客さんが集まってきます。鴨居という街に溶け込んだラーメン店になりましたね。
そして開店。pn師匠から「もう一度味噌を食べたほうが良い」という指導があったので、券売機上段左側の”超濃厚!!みそらーめん”をプッシュ。
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食券をスタッフさんに渡してテーブル席に座り、しばし男子会トーク(笑) その間にもお客さんが集まり店待ち、外待ちが発生。この行列を見ながら、pn師匠が感慨深めだったのが印象的でした。
先にpn師匠が頼んだ揚げ餃子が到着。よく、蕎麦前というけど、この揚げ餃子はラーメン前に絶品の一品であります。ビールが飲みたくなりましたが我慢しました^^;
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そして、”超濃厚!!みそらーめん”が到着。
デフォでこれだけの具材が乗っている味噌ラーメンは珍しいです。
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器は渋めの黒。pn師匠の服と妙にマッチしていますね^^
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大ぶりのチャーシュー。脂はそんなに多くはありませんが噛めば旨味がひろがるチャーシュー。
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玉子軍団。半分の味玉とうずらが2個。ちょっと前まではうずらが3個だったとpn師匠が言ってました。いずれにしても大盤振る舞いです。
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他にコリっとしたシナチクに葱、モヤシ、ほうれん草。
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そして、この味噌ラーメンの特徴であるレタス。食感がよくていいアクセントになっています。
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麺はモチっとした縮れの太麺。やや平打ちなのでスープの持ち上げもいいですね。
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途中、挽肉を溶かしながら味変。はじめは、濃厚?という感じのスープが辛味も増して激変。味の二段構えです。
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ただ、もう少しスープ量があったほうがいいかな。以前に比べて少なかったような気がしました。
といいながらも、完食完飲。
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レベルが高い一杯でした。
次回はpauloさんと御一緒して”白とんこつ”を食べてみたいですね。御馳走様!!

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【映画鑑賞記10/17’】咲 -Saki- [映画鑑賞]

「咲 -Saki-」を鑑賞。
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JK(女子高生)が麻雀を打つ、というのでテレビの深夜放送を録画して見ていたドラマの映画版。ドラマでは主人公が通う清澄高校の麻雀部員たちが全国大会出場を目指すため県大会出場に挑むまでを描いていましたが、映画では県大会での死闘がメインの物語になっています。
主人公・咲を演じるのは、注目の若手女優・浜辺美波。凛とした雰囲気を纏う美少女です。
普段は気が弱くて泣き虫なドジっ娘ですが、麻雀においては「見える」というほどの超人的な勘と運を持つ感性派の打ち手で、嶺上開花(リンシャンカイホウ)を得意としています。
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清澄高校の面々。左から原村和役の浅川梨奈、染谷まこ役の山田杏奈、片岡優希役の廣田あいかそして麻雀部部長・竹井久役の古畑星夏。制服がたまらんですね[わーい(嬉しい顔)]
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対する他校の打ち手も個性派揃い。結構、スポ根が入っていて、かつ、少年ジャンプ的な友情・努力・勝利の方程式もあって面白かったです。まー自分的にはグラビアアイドルとかが結構出演していたので目の保養にもなりました(笑)
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けど、この映画で一番輝いていたのは浅川梨奈ちゃんかな。アイドルグループ”SUPER☆GiRLS”所属の17歳。巨乳とツインテールが特徴の美少女なのよ[ハートたち(複数ハート)]
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しかも、童顔。童顔巨乳は反則であります。
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大概の男子は巨乳好きですからね(笑)
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解説:麻雀に打ち込む女子高生たちの姿を描く小林立による青春スポ根漫画を実写映画化。プラスマイナスゼロで終局する能力を持つ主人公・宮永咲ら清澄高校麻雀部のメンバーが、全国大会出場を目指して強敵たちに挑む。メガホンを取るのは、『童貞放浪記』などの小沼雄一。『君の膵臓をたべたい』などの浜辺美波が主演を務めるほか、『14の夜』などの浅川梨奈、グラビアアイドルの武田玲奈や星名美津紀、テレビドラマ「デスノート」などの佐野ひなこ、『GANTZ』シリーズなどの夏菜らが出演している。

あらすじ:清澄高校、龍門渕高校、風越女子高校、鶴賀学園が全国大会出場を目指し激突する全国高校麻雀大会・長野県予選の決勝戦。1年生大将の宮永咲(浜辺美波)、全国中学生麻雀大会覇者の原村和(浅川梨奈)ら清澄高校の麻雀部員は、さまざまな思いを胸に決戦の場に向かう。全国大会出場を目指して意気込む彼女たちの前に、驚異的な才能を持つ強敵が立ちはだかり……。
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第47回高松宮記念 [競馬]

昨日は体のことを気遣ったコメントを多々いただきありがとうございました。
丸一日自宅で休養した(ほぼ寝てた)おかげで、今日は体が一昨日、昨日よりも軽くなった気がします。今日も天気が悪そうなので、ユルりと過そうと思っています。

さて、今日、中京競馬場で第47回高松宮記念が開催されます。芝の1,200m。いわゆる電撃の6ハロン、短距離王者決定戦となります。
早速予想です。
本命不在で混戦が予想されるため、以下7頭の馬連BOXで勝負します。
2枠3番レッツゴードンキ
3枠6番セイウンコウセイ
4枠7番レッドファルクス
5枠10番クリスマス
6枠12番メラグラーナ
7枠13番ソルヴェイグ
8枠17番ナックビーナス
今週から4週連続でGⅠ。春競馬のGⅠ開幕戦勝利を目指してノッていきたいですね!
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がたがた [雑記ブログ]

昨日朝起きたら体の節々が痛い。
熱はなかったのですが、自分的には風邪の予兆。倦怠感もあり、会社休もうかとも思いましたが、この土日で所属する本部のフロアをリニューアルするため、荷物の詰め込みとかのギョーム(?)があったので、痛みをこらえ出社しました。
朝の9時からほぼほぼ業務をストップして荷物の詰め込みや廃棄書類・書籍出し。
節々の痛みも忘れて労働にせいを出しました^^;
なんだかんだ完了したのが午後3時過ぎ。パソコンも書類も片付けちゃったので、仕事なんかできる状況ではありません。上司が気を利かせてくれて4時ごろ退社しました。
昨晩は酒を一滴も飲まず、ご飯をがっつり食べて就寝。
今朝起きたら倦怠感と節々の痛みは昨日ほどではありませんでしたが、かわりに筋肉痛が発現(笑)
今日、東京ドームでの「巨人vs千葉ロッテ」オープン戦のチケットを貰ったので、行く予定にしてたけど、体調を考えて休養しようと思っています。
体を休めるときは休めなくてはね。
それじゃ
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【映画鑑賞記9/17’】破門 ふたりのヤクビョーガミ [映画鑑賞]

「破門 ふたりのヤクビョーガミ」を鑑賞。
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黒川博行の直木賞受賞作「破門」の映画化作品。大好きな作家なので、映像化は嬉しい反面不安もあるのが事実。ただ、「破門」は過去にテレビで映像化されていて、その時はヤクザの桑原を北村一輝、建設コンサルタントの二宮役を濱田岳が演じていましたが、映画では佐々木蔵之介と関ジャニの横山裕が演じています。
個人的には桑原=北村一輝、二宮=横山裕かな。それでも、佐々木蔵之介は迫力がありますね。
喧嘩をふっかけたりブチ切れたりして乱闘するシーンがけっこう多くありました。見た目も髪をガッチリ固めて銀縁メガネにスーツというインテリヤクザスタイルが似合っています。
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大阪、マカオと持ち逃げされ映画製作出資金の資金回収そしてヤクザ間のトラブルに巻き込まれるさまを描いていますが、派手な喧嘩のシーンの中にも大阪のノリ突っ込みが随所に盛り込まれ、笑いもありましたよ。
こちらが、お金を持ち逃げする方々。胡散臭い映画プロデユーサーを橋爪巧、愛人役を橋本マナミが演じています。橋本マナミは愛人役が似合います^^
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二宮のいとこ役の悠紀として北川景子が出演。出身が兵庫なので関西弁のお芝居がハマってましたよ。それにしても、綺麗な方です[揺れるハート]
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原作に忠実で楽しめましたが、ただ、原作と反して疫病神をヤクビョーガミという表現をつかってるのは若干安っぽく見えたかな。そこが、唯一残念でありました。

解説:黒川博行の直木賞受賞作「破門」を、佐々木蔵之介と関ジャニ∞の横山裕の主演で映画化したハードボイルドアクション。映画製作出資金を持ち逃げされたこわもてヤクザと建設コンサルタントが、詐欺師を追って資金回収に奮闘する中、組同士のトラブルに巻き込まれていくさまを描く。監督は、『マエストロ!』などの小林聖太郎。主演の佐々木と横山をはじめ、北川景子、橋爪功、國村隼らによる掛け合いにも注目。

あらすじ:建設現場での暴力団対策の仕事を通じてヤクザの桑原保彦(佐々木蔵之介)と知り合った建設コンサルタントの二宮啓之(横山裕)は、ある日桑原のいる二蝶会に映画製作企画を仲介する。しかし企画を持ち込んだ映画プロデューサーの小清水(橋爪功)は、二蝶会が用意した出資金を持ったまま姿をくらます。桑原は二宮を巻き込んで小清水を追い、関西からマカオまで資金回収に奔走するが……。
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【麺食い日記8/17’】東京らあめんタワー@大門 [ラーメン・つけ麺]

芝大門の宿題店「東京らあめんタワー」をやっとこさ訪問。
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店頭でメニューを確認。
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お店のこだわりが張ってありました。熱々は嬉しい限りですね!
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券売機左上の法則を発揮して”醤油らあめん+半熟玉子”を連打しました。
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店内はコの字型カウンター。お店のインフォがありました。ちなみに、麺はストレートでお願いしました。
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人気No.1は”チャーシューめん+温玉”のようです。
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ランチタイムはおにぎりがサービスされます。
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しばし待って、着膳。
醤油醤油した水面。なんか、嬉しくなっちゃいますね。
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”半熟玉子”は別皿で提供されます。珍しいですね。
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青の雷門がいい感じですね。
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麺はもちっとした中太ストレート麺。ほっとする麺ですね。
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ラード膜で湯気の立たないスープ、熱々なのがいいですね。スープは煮干し風味と甘露醤油の甘味が絶妙です。
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少し小振りのバラチャーシューは、丁寧に炙って焼目のついたものが3枚。それほど厚くはないのですが、ジューシーで美味しいです。
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別皿で提供された”半熟玉子”をIN。
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うん、レベルが高い一杯でしたね。次回は、塩か味噌を食してみようかな。
ご馳走様!
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【読書日記4/17’】涙香迷宮@竹本健治 [読書日記]

竹本健治著「涙香迷宮」を読了。
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「このミステリーがすごい!2017」(以下、このミス)で見事1位を獲得した作品。
竹本健治の作品を読むのは彼のデビュー作「匣の中の失楽」以来だから30数年ぶりに読んだことになります。
このミスの1位作品は毎年読んでいますが、今回は正直ちょっとついていけませんでした・・・
確かにいろは歌と暗号は凄いと思います。どうしたらこんなこと思いつくの、と感嘆してしまいます。
けど、なんか全体的にマニアック過ぎて、著者の自己満足的な部分しか読めなかったな。途中、あきらめ~本になりかけたけど、なんとか読了できました。
収穫だったのは、黒岩涙香という明治から大正にかけて翻訳家、作家として傑出した人物を知れたことだけかな。

あらすじ:明治の傑物・黒岩涙香が残した最高難度の暗号に挑むのは、IQ208の天才囲碁棋士・牧場智久! これぞ暗号ミステリの最高峰! いろは四十八文字を一度ずつ、すべて使って作るという、日本語の技巧と遊戯性をとことん極めた「いろは歌」四十八首が挑戦状。 そこに仕掛けられた空前絶後の大暗号を解読するとき、天才しかなし得ない「日本語」の奇蹟が現れる。 日本語の豊かさと深さをあらためて知る「言葉のミステリー」です。
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