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【麺食い日記17/17’】俺の空 新宿店@新宿西口 [ラーメン・つけ麺]

新宿駅西口の「俺の空 新宿店」を初訪問。
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「俺の空」と言えば本宮ひろ志さんの名作漫画を思い出す人も多いかも。
お店は10年以上前”豚そば”をひっさげて一大ブームを巻き起こした高田馬場の支店になります。HCくんも当時1時間以上並んで食べたことがありますが、印象はイマイチだったのを良く覚えています^^;
店内に入って券売機を確認。”つけ麺”気分だったので”浸け豚そば”と”味たまご”を連打しました。
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店内はちょっと変則的なカウンターのみ。日曜日の開店一番乗りでしたので誰もいません。
卓上の様子。
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”カリー味”へのカスタマイズも面白そうですね。
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お店のこだわり書き。
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しばし待って”浸け豚そば”が到着。綺麗ですね♪
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折りたためられた麺が美しい。艶がある麺ですね。
並300グラム、大盛450グラム、特盛600グラムが同一料金だったので、大盛にしちゃいましたよ^^
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つけ汁。泡がなんとも言えません。
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麺はスクエアで太麺。もちもち感もあり艶っぽいので喉越しが抜群。
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魚介豚骨のスープは特に豚骨の出汁の風味は前面に出ています。スープの中には、ほぐしチャーシュー、細切りのメンマ、玉ねぎ、ネギが入っていて満足ができる内容。
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味たまごはいい感じの仕上がりでした。
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美味しく完食完飲。
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けど、大盛はさすがにきつかったわ。次回は歳相応で並にしましょうかね(笑) ご馳走様!
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【読書日記8/17’】贖罪の奏鳴曲@中山七里 [読書日記]

中山七里著「贖罪の奏鳴曲」を読了。
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テレビのバラエティ番組で俳優の谷原章介さんが「面白い!」と勧めていたので、図書館で借りて読みました。
主人公・御子柴礼司はどこか神戸の陰惨な事件を思い出させる人物で悪人の心を知る悪徳弁護士。
どんでん返しにつぐどんでん返しがこの本のキャッチフレーズですが、何か先が読めちゃって全くどんでん返し感はありませんでしたね[ふらふら]
意外性や爽快感は薄く、また、エピソードの詰め込みすぎの感が否めません。法律や法廷パートは結構読み応えがあったので、ポイントを絞って書いたほうが良かったかも。 面白いんだけど、何か物足りない…そんな作品でした。
シリーズ物なので、読むものが無いとき続編を読みますかね。

あらすじ:御子柴礼司は被告に多額の報酬を要求する悪辣弁護士。彼は十四歳の時、幼女バラバラ殺人を犯し少年院に収監されるが、名前を変え弁護士となった。三億円の保険金殺人事件を担当する御子柴は、過去を強請屋のライターに知られる。彼の死体を遺棄した御子柴には、鉄壁のアリバイがあった。驚愕の逆転法廷劇!
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二日酔い [雑記ブログ]

月曜日の夜、調子こいて飲みすぎたおかげで昨日はひどい二日酔い
珍しく昼ご飯も満足に食べることが出来ませんでした。
よって、昨日は休肝日。
肝臓を休めてリフレッシュ。今日は気持ちを切り替えてレッツゴー
それじゃ
タグ:二日酔い
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【映画鑑賞記18/17’】ムーンライト [映画鑑賞]

ムーンライト」を鑑賞。
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アカデミー賞授賞式のまさかの発表間違い騒動はあったもの本命「ラ・ラ・ランド」を破り見事作品賞に輝いた作品。
けどね、多くの人が思い浮かべるアカデミー作品賞に選ばれた名作とはちょっと趣きが違います。
HCくんの「ラ・ラ・ランド」愛がそう言わせているのでは決してありません。
「ラ・ラ・ランド」がアメリカのファンタジーだとすると、「ムーンライト」はアメリカの現実を描いた物語で作品賞に相応しいクオリティと物語に仕上がっています。ただ正直、トランプ政権になったから受賞できた作品だとも思います。
物語はマイアミの貧しい地区で暮らす少年シャロンの姿を、少年期、高校時代、そして成人してからの3つの時代を通して描いています。
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前半はストリートで生きる薄幸な少年と麻薬ディラー・ファンを演じるマハーシャラ・アリの交流が描かれています。この感じで、物語が進んでいくのかな?と思ったら高校時代、成人の章でガラッと変わってしまいます。
ちなみに、マハーシャラ・アリはこの作品でアカデミー助演男優賞を受賞しています。
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ガラッと変わった先はトランスジェンターにシフトしたこと。同性愛は否定しませんが、物語の大きなチェンジには、ちょっとついていけませんでしたね。
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ただ、冒頭とはまったく別の物語に衣替えを果たす手法には制作陣の意思を強く感じました。

解説:ブラッド・ピットが製作陣に名を連ね、さまざまな映画祭・映画賞で高評価を得たドラマ。マイアミの貧困地域に生きる少年が成長する姿を、三つの時代に分けて追う。監督は、短編やテレビシリーズを中心に活躍してきたバリー・ジェンキンズ。『マンデラ 自由への長い道』などのナオミ・ハリス、『グローリー/明日への行進』などのアンドレ・ホランドらが出演。逆境の中で懸命に生きる主人公に胸を打たれる。

あらすじ:マイアミの貧困地域で、麻薬を常習している母親ポーラ(ナオミ・ハリス)と暮らす少年シャロン(アレックス・R・ヒバート)。学校ではチビと呼ばれていじめられ、母親からは育児放棄されている彼は、何かと面倒を見てくれる麻薬ディーラーのホアン(マハーシャラ・アリ)とその妻、唯一の友人のケビンだけが心の支えだった。そんな中、シャロンは同性のケビンを好きになる。そのことを誰にも言わなかったが……。
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【麺食い日記16/17’】永新@麻布十番 [ラーメン・つけ麺]

宿題店だった麻布十番で老舗の街中華「永新」を初訪問。
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老舗の街中華らしくディスプレイがあるのは嬉しい^^
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外においてあるメニューを確認し店内へ。
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テーブル席に案内され再度メニューを確認。
「永新」と言えば”五目そば”。ここは名物を頼みました。
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お店は2階建て。1階も2階もほぼ満席。家族連れも多くみられました。
しばし待って、名物”五目そば”が配膳。
うほっー噂にたがわぬ素晴らしい水面&丼顔[わーい(嬉しい顔)]嬉しくなってしまいますね。
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器は白の陶磁。シンプルです。
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まずは、スープを一口啜ります。
塩味ベースに野菜、動物系、魚介系が溶け込んだ濃厚なスープ。こりゃウマイ!脳内にスープの旨味が駆け巡りますね。
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具材たち。”五目”以上に具が入っています。次は何の具を頬張ろうかなってな楽しみがありますね。
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イカがいいですね。この切り込みがなんとも言えませんね。
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麺はストレート。凝縮されたスープによく絡みます。
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美味しく完食完飲。久々の汁完(笑)
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場所もあってかCPは高めですが、この美味しさなら納得できます。次回は麺メニューかご飯メニューはたまた一品物か迷ってしまいますね。
ご馳走様!
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第78回オークス [競馬]

本日、府中の東京競馬場で第78回オークスが開催されます。
オークスは3歳牝馬の頂上決戦。
先月の桜花賞から距離が800m延び3歳牝馬には過酷なレースになりますが、全馬無事に走り抜けてもらいたいですね。
では、予想です。
三連複軸一頭の軸馬はルメール騎手騎乗の2番ソウルスターリング。桜花賞は馬場が悪くて切れ味を欠いたものの3着。今日の天気で良馬場であれば2歳女王に輝いた時の強さを見せてくれるでしょう。
相手は8頭。
1番モズカッチャン
3番フローレスマジック
8番ホウオウパフューム
10番ブラックスビーチ
13番レーヌミノル
14番リスグラシュー
15番ヤマカツグレース
16番アドマイヤミヤビ
この予想で頑張ります!

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ミュシャ展 [お出かけ日記]

GW中、国立新美術館で開催されているミュシャ展に行ってきました。
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国立新美術館も10周年なんですね。
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GW中ということもあって激コミ^^;
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会場内では写真撮影OKの場所もありました。皆さん、カメラやスマホで撮りまくってましたね。IMG_4152.JPG
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美術をミュシャを本当に分かっている人はどれくらいいるのかしらん?
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正直、HCくんは分かっていませんが、絵を観ると心が落ち着きます。
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小一時間の観賞後、外へ。国立新美術館では、昨日のブログにも登場した草間彌生さんの展示会も同時開催されていました。人の並びは草間彌生展の方が多かったですね。
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このフォルムが好き[るんるん]
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美術館の外では草間彌生さんの作品「木に登った水玉2017」が展示されていました。
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どれも作風が同じに見えてしまうのは、HCくんに美術の心得がないということでしょうね・・・
少しだけ続く。
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GINZA SIX [お出かけ日記]

2017年4月20日開業
銀座エリア最大の商業施設「GINZA SIX」に行って来ました。
241のブランドが集結し、世界でここにしかない特別な場と仕掛けを創発しているそうです・・・
「FRANCK MULLER」の店舗があったのには感激!けど、一生買えませんけどね[もうやだ~(悲しい顔)]
で、超絶激コミだったので早々に退散しました。もう少し経ってから、ゆっくり来ようっと。

※草間彌生さんの作品が吹き抜けに展示されていました
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※これって、ホントに本人達から届いているんでしょうかね?
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【麺食い日記15/17’】はなぶさ@西葛西 [ラーメン・つけ麺]

地元の町中華「はなぶさ」へ訪問。
嫁と二人でテーブル席に座ります。
井川遥さんと目があったので(笑)”角ハイボール”と”つけ麺”そして”餃子”を注文
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先に”餃子”が到着。メイン料理より”餃子”が先に来ないと不機嫌になるタイプなのよ。
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最近のマイトレンドはお酢に胡椒で食べること。さっぱりして食べられます。
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ちょうど良いタイミングで”つけ麺”が配膳。
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なんか人の顔に見えますね[わーい(嬉しい顔)]
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町中華らしい完全なるゆでたまご^^ こだわりの味玉もいいけど、たまにはこんな玉子もいいね♪
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チャーシューは豚の肩ロース。適度に脂がはいって噛み応えあり。
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他にはもやしと海苔そしていいアクセントの魚粉。
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つけ汁は化調満載。いいじゃん、いいじゃんこの化調。町中華ぽくって。
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スクエアな中華麺につけ汁もよく絡みます。
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スープ割りはポットで提供されます。いつも欠けてるお皿を使っている「はなぶさ」にしては洒落ています(笑)
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美味しく完食。
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町中華の”つけ麺”とあなどるなかれ。そこらのチェーン店の一品より美味しかったわ。「はなぶさ」でのマイメニューに新たな一品が加わったな。ご馳走様!
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【映画鑑賞記17/17’】キングコング:髑髏島の巨神 [映画鑑賞]

キングコング:髑髏島の巨神」を鑑賞。
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怪獣映画と言えば真っ先に思い出すのは日本ではゴジラ、アメリカではキングコングではないでしょうか。
どちらも映画的な歴史も古くリメイクや続編が多々出ています。
今回は舞台を神話上の謎の島・髑髏島に設定し、そこで巨大な神として君臨するキングコングと島に潜入した調査隊そしてキングコングを目の敵とする怪獣との死闘が描かれています。
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物語は上述したとおうりいたってシンプル。キングコングに対して近代兵器で攻撃をしかける人間と髑髏島に潜む異型の怪獣達の肉弾戦が中心。
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主演はトム・ビドルストン、「ルーム」でオスカー女優となったブリー・ラーソンそしてサミュエル・L・ジャクソン。
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ブリー・ラーソンはカメラマン役で出演。
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サミュエル・L・ジャクソンが出てるとアベンジャーズかと思ってしまう今日この頃(笑)
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髑髏島の設定だけあって髑髏がゴロゴロしています[がく~(落胆した顔)]
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しかし、このキングコングはリアリティがあって迫力がありました。
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ちなみに、制作会社のレジェンダリーはキングコングを中心とした「モンスターバース」というシリーズ化を目論んでいるらしいです。そうなれば、マーベルの「アベンジャース」、DCコミックの「ジャスティスリーグ」に続く第三のヒーロー(?)物になりそうですね。

解説:キングコングを神話上の謎の島に君臨する巨大な神として描いたアドベンチャー大作。島に潜入した調査隊が正体不明の巨大生物と遭遇し、壮絶な死闘を繰り広げる。監督は、主にテレビシリーズに携ってきたジョーダン・ヴォート=ロバーツ。調査遠征隊のリーダーを『マイティ・ソー』シリーズなどのトム・ヒドルストンが演じるほか、『ルーム』などのブリー・ラーソン、サミュエル・L・ジャクソンらが共演。巨大な体でリアルな造形のキングコングの迫力に圧倒される。

あらすじ:コンラッド(トム・ヒドルストン)率いる調査遠征隊が、未知の生物を探すべく、神話上の存在とされてきた謎の島に潜入する。しかし、その島は人間が足を踏み入れるべきではない“髑髏島”だった。島には骸骨が散乱しており、さらに岩壁には巨大な手の形をした血の跡を目撃する。そして彼らの前に、神なる存在であるキングコングが出現。人間は、凶暴なキングコングに立ち向かうすべがなく……。
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