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専門学校の街 パート2 [雑記ブログ]

専門学校の街 パート2です。

まずは、東京ベルエポック製菓調理専門学校。
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パティシアを目指す方々の専門学校ですね。
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実演販売もしているようです。完売なんて人気があるんですね。
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こちらは、東京福祉専門学校。
福祉の関係も人手不足ですからね。
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東京コミュニケーションアート専門学校ECO。
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動物の専門学校で飼育士さんを育てる専門学校ですね。
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車もあるようですね。
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実際、動物も飼育しています。名誉教育顧問はムツゴロウさんだそうです。
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最後は東京ウェディングカレッジ。
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ウエディングプランナーやドレススタイリストなどブライダルのプロを目指す方の専門学校。
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就職決定率も高いようですね。
ガラスの向こうにはウェディングドレスが飾ってありました。
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以上、西葛西は専門学校の街というシリーズでした。
ここで、分かったことがあります。西葛西の専門学校は「東京コミュニケーションアート(TCA)」系と「東京ベルアポック」系が二大勢力ということ。
次回、番外編でこの二校を調べてみますかね[わーい(嬉しい顔)]
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家族葬備忘録 7月14日お通夜 [雑記ブログ]

14日お通夜当日。
僕の家族、妹の家族が金沢入り。
前日には親戚、母親の友人たちに訃報を伝える。
会社にも詳細を伝えるが、家族葬のため会葬、香料、供花は御遠慮してもらった。
金沢では新聞の死亡広告欄に無料で掲載される。当然、遺族の了解があっての掲載だが一紙だけお願いした。
葬儀所に午後2時集合。
祭壇の確認、弔電の確認、担当者と打合せ等、喪主としての役割を淡々とこなす。
お通夜は午後7時から。午後6時30分にお寺さんがお供を引き連れてきたので、挨拶にむかう。
午後7時。お通夜が開始される。
親戚、友人、知人が続々とかけつけてくれる。友人、知人の中には涙を流しながら喪主の僕に挨拶をする。
ここで、東京と違うところは、お通夜が開始される時間前に来た弔問者から順にお焼香をあげるということ。お通夜が始まったら席に座ってお坊さんのお経を聞くのだ。
遅れてきた人は、お経が終わって導師が退場してから改めてお焼香する。
会社には会葬、香料不要と申し出ていたが、20年近く付き合いのある顧問(前執行役員本部長)が会葬に訪れてくれた。香料も親しい同僚からいただいた。非常にありがたかった。
導師が退場後、親戚一同を代表して喪主挨拶。暗記する暇がなかったので、要点を書いたメモを時々見ながら挨拶を行う。
滞りなくお通夜が終わる。その後、親戚だけで通夜色をいただく。通夜食って冷たくて美味しくない。
夜は母親のそばに寄り添うように布団をひいて横になった。

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家族葬備忘録 7月13日午後 [雑記ブログ]

葬儀屋さんが11時に母親を迎えにきて、金沢駅前の葬儀所に遺体を安置する。
家族控え室に通され、担当者とこれからのスケジュールについて簡単な打合せ。
妹が午後2時頃到着するので、詳しい話は妹が着いてから行うことにしてもらった。
午後2時過ぎ妹が到着。母親にお参りする。
担当者と打ち合わせ。
こちらの希望は家族葬ということを伝え、それに応じた準備を始める。
個人的に家族葬は安価というイメージがあったが、葬儀屋さんの策略か営業スピーチか、はたまた安価というのは僕個人の間違ったイメージだったのか、何だかんだとゼロが6つ並んだ。
その他に、お寺さんのお経代、戒名代が別途必要になる。
そして、ここでちょっと問題が・・・
お寺さんを頼むにあたって、宗派が分からない。浄土真宗ってことは分かっていたが、浄土真宗といっても〇〇派というのがあるらしい。
9年前に父親の葬儀もここで行っていたので、調べてもらったら「浄土真宗大谷派」だった。
その時のお寺さんに頼みましょうかと聞かれたが、どうもその坊さんの印象が兄・妹とも悪かったので、違うお寺さんにしてもらうよう葬儀屋さんに頼む。
午後3時から母親を綺麗にする儀式がはじまる。映画「おくりびと」に出てくる納棺士のように母親をシャワーで洗っていただき、化粧をほどこしてもらった。不謹慎だが日本古来の素晴らしい儀式だと思った。
その後、頼んだお寺の住職が到着。
仮通夜のお経をあげてもらい、翌日のお通夜と告別式の打ち合わせ。
この住職、歳は30代半ばであるが声がよくとおり素晴らしい。住職については驚きのエピソードがあるが、それは後日。
気付いてみたら午後8時過ぎ。食事はまったくとっていない。ほどほど疲れたので、今日は兄・妹とも実家に帰ることにした。

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【麺食い日記26/17’】鶏そば十番156 麻布十番本店@麻布十番 [ラーメン・つけ麺]

六本木ヒルズでマーベル展を見た後、麻布十番に行き「鶏そば十番156 麻布十番本店」を初訪問。
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156=ICHIKORO=イチコロだそうです。
お店のディスプレイはイケてますね。
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券売機と睨めっこし”純鶏あおさそば”をプッシュ。
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お店はカウンターのみ数十席。スタッフは大陸系でした。
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数分待って”純鶏あおさそば”が着膳。
なんだか麺面よりもICHIKOROの文字が目立ってしまっていますね。
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具材たち。当然、チャーシューは鶏。あおさがいい感じです。
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太目のメンマと水菜など。
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麺はやや細麺ストレート。
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スープは濃厚な鶏白湯。うーん、美味しいのだが、やっぱりHCくんは鶏白湯は苦手だな。
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味玉がデェフォで入っているのは嬉しい^^
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途中、”鶏そば用自家製香辛ラー油”を投入。
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苦手な鶏白湯の味を変えちゃいましたよ(笑)
ということで、完食完飲できました。
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次回はないかもしれませんが(爆)、まぜそばにはちょっと惹かれますかね。
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【路麺紀行】吉そば 日本橋店@日本橋室町 [路麺紀行]

コレド室町のTOHOシネマで映画を観た後、「吉そば 日本橋店」を訪問。
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店前でお品書きを確認。全品大盛無料は嬉しいですね[わーい(嬉しい顔)]
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「吉そば」は都内のみで展開する立ち食い蕎麦屋。都内に14店舗あるようです。
素材からこだわったつゆと、特製のそば粉が自慢の立ち食いそばが特徴のお店です。
券売機で”ちくわ天”をプッシュ。
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ワンオペで働いているおじさんに声をかけて食券を渡します。大盛無料ですが並でお願いしました。
1分程で着膳。
七味を振りかけていただきます。
立ち食いそばの天麩羅はつゆによく浸して食べるのがコツです。
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生麺の蕎麦。細身の蕎麦で喉越しもいいですね。
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美味しく完食完飲。使い勝手が良いお店で重宝しています。ご馳走様!
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【映画鑑賞記25/17’】LOGAN/ローガン [映画鑑賞]

「LOGAN/ローガン」を鑑賞。
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ヒュー・ジャックマン演じる”ローガン”。ヒーローとして一時代を築いたと言っても過言ではないX-MENのウルヴァリンも本作で見納めになります。
時は2029年。彼がもはや不死身のヒーローでなくなっているのは序盤から分かります。治癒能力は衰え、猛々しかった爪も今では弱々しい。しかも、老眼鏡までかけています。
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けど、それ以上に衝撃的だったのはプロフェッサーX。隠れ家で要介護暮らしで、時々、意味不明のことを口走ったり、自らを制御できず衝撃波を放ったりもする始末。
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能力者といっても歳をとるのも事実。しかし、こういった時に新しい風が現れるのは「X-MEN」の世界、日本の将棋会でも同じ(笑)
ローガン=ウルヴァリンのDNAを受け継ぐひとりの少女が現れるのです。
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愛を知らず、あらゆるものに敵意を剥き出しにする少女が少しずつ変わりゆく様はローガンの過去と重なります。
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ここ最近のウルヴァリンシリーズは色物ぽかったけど、本作は久々に重厚感があって面白かったです。
「X-MEN」シリーズからローガン=ウルヴァリン=ヒュー・ジャックマンがいなくなるのは寂しい限りですが、シリーズに新しい風を吹き込むニューヒロインに期待したいですね。

解説:『X-MEN』シリーズのウルヴァリンが、傷つきながらもミュータント存亡の危機を救おうと突き進む姿を描くアクション大作。超金属の爪と超人的な治癒能力を持つ不老不死のヒーロー、ウルヴァリンが老いて傷跡残る体で、ミュータントの未来の鍵を握る少女を守るべく戦う姿を活写する。主演をシリーズ同様ヒュー・ジャックマンが務め、監督を『ウルヴァリン:SAMURAI』などのジェームズ・マンゴールドが担当。能力を失ったウルヴァリンの衝撃の姿と壮絶なバトルに注目。

あらすじ:近未来では、ミュータントが絶滅の危機に直面していた。治癒能力を失いつつあるローガン(ヒュー・ジャックマン)に、チャールズ・エグゼビア(パトリック・スチュワート)は最後のミッションを託す。その内容は、ミュータントが生き残るための唯一の希望となる少女、ローラ(ダフネ・キーン)を守り抜くことだった。武装組織の襲撃を避けながら、車で荒野を突き進むローガンたちだったが……。
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【美食漫遊記】駅弁編 [美食漫遊記]

先日告知した美食漫遊記特別版は駅弁編となります。
最近、なんやかんやと新幹線に乗る機会が増えましたからね・・・
まずは、ご存知”えび千両ちらし”。
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ふたを開けると豪快な出汁入り厚焼きたまごとむき海老がお出迎え[わーい(嬉しい顔)]
えび千両とは、このたまごを小判に見立てているのかも。
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厚焼きたまごをめくってみると、いか・蒸し海老・うなぎ・こはだが顔を出します。
具材の下にはすし飯の上に昆布が敷かれています。豪華ですねぇ~
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「えび千両ちらし」は、新潟新発田三新軒が製造東京駅駅弁ランキングでも上位らしいですよ。

続いては、マンゴツリーキッチン東京駅グランスタの”鶏のガパオ”。
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駅弁らしくないところがいいですね。ピリ辛で好みの味でした^〇^
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不定期でお届けする(笑)美食漫遊記駅弁編。次回もお楽しみに!
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【読書日記13/17’】終わった人@内館牧子 [読書日記]

内館牧子著「終わった人」を読了。
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身につませれる物語でした。
HCくんの会社の定年は今のところ原則60歳ですが、会社と本人の希望がマッチすれば1年契約で65歳までは可能。求められれば65歳を過ぎても可能となっています。
正直、会社を辞めた後の人生スケジュールをイメージしたことはありませんでしたが、前向きに生きることが第一なのだと思わせてくれる一冊でした。
頑張ろうっと!

あらすじ:大手銀行の出世コースから子会社に出向、転籍させられそのまま定年を迎えた田代壮介。仕事一筋だった彼は途方に暮れた。妻は夫との旅行などに乗り気ではない。「まだ俺は成仏していない。どんな仕事でもいいから働きたい」と職探しをするが、取り立てて特技もない定年後の男に職などそうない。生き甲斐を求め、居場所を探して、惑い、あがき続ける男に再生の時は訪れるのか?ある人物との出会いが、彼の運命の歯車を回す―。
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家族葬備忘録 7月13日午前 [雑記ブログ]

家族葬備忘録 7月13日(木)

三連休に金沢へ帰る予定だったため既に購入していた行きの切符を始発の北陸新幹線に振り返る。
新幹線の出発まで30分あまり。焦る気持ちをおさえ、金沢で母親の友人2名に電話を入れる。
友人たちは直ぐに病院に駆けつけると言ってくれ、少し安心する。
6時16分北陸新幹線が出発し金沢に8時46分到着。
すぐにタクシーに乗り込み病院へ向う。
9時10分病院に到着し病室に駆け込む。
しかし、既に母親は息を引き取っていた。朝4時に電話をもらった時点で、もう逝っていたのだろう。
母親の死顔は綺麗だった。
友人ふたりからお悔やみの言葉をいただく。
その後、看護師に来院したことをつげ、主治医に連絡をしてもらう。
数分待って主治医が病室に入っきて簡単な挨拶をかわし、母親の胸に聴診器をあて、その後、ペンライトで瞳孔を確認。
主治医「ご臨終です。」
おざなりの対応だったが仕方がない。
死亡診断書の死亡時刻は主治医が確認した9時20分だった。これも、おかしなことだなと思った。
担当の看護師さんが母親を綺麗にする間、葬儀所の手配をしてくれと言う。生前母親から父親と同じところにしてと言われていたので、友人が電話番号を調べてくれ連絡をとる。
11時に母親を引き取りに葬儀所の車が到着する。
ここから、非常に事務的に物事が運んでいく。
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家族葬備忘録 7月12日から13日未明 [雑記ブログ]

母親の死去に際して、体験したことなどを備忘録として残したいと思います。

家族葬備忘録 7月12日(水)
それは、一本の電話からはじまった。
午前中外出中に母親が入院している病院からスマホに入電。
看護師「お母様がちょっと弱っています。今度いつこちらにこられますか?」
HC「今度の週末が三連休なので(7/15~17)、帰る予定になっています。」
看護師「そうですか。今日明日どうのということではないのでお待ちしています。一度主治医とも打ち合わせしてください。」
HC「では、金曜日に有給もらって一日早く帰ります。宜しくお願いします。」
ちょっと、モヤモヤしたものが残りましたが、ギョームもありこの話題は終わり。
そして、その日の夜、自宅にて別の看護師からスマホに入電。
看護師「午前中にも電話が入ったと思いますが、お母様の容態が悪いです。」
HC「ん?悪いって?」
看護師「脈が弱くなっています。」
HC「朝電話いただいたときは、まだ大丈夫ということでしたが。」
看護師「容態がちょっと悪いですね。」
HC「では、明日朝一番の新幹線で帰ります。」
看護師「お待ちしています。」
その後、翌日の予定をキャンセルし、会社の上司そして妹に連絡。
就寝中、夜中に一回容態を知らせる電話が入る。夜中の電話ほど心臓に悪いものはない・・・
そして、朝4時。病院に向う用意が完了したころ。看護師からスマホに入電。
看護師「呼吸が止まっています。」
HC「?」
看護師「心臓が動いているかどうかは主治医の判断となります。」
HC「?」
自分としては、今すぐに駆けつけたいところだがそうもいかない。妹にその旨連絡。爆睡している嫁を叩き起こす。
そして、悩みに悩み礼服も荷物に加える。
何故夜のうちに金沢に戻らなかったか後悔だけが未だに残る。
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