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【読書日記15/17’】沈黙法廷@佐々木譲 [読書日記]

佐々木譲著「沈黙法廷」を読了。 
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前半が警察小説、後半が法廷小説という分け方が斬新で良かった。
ストーリーとしての派手さはなく、淡々と物語が進んでいきますが、そこは名手・佐々木譲。警察組織の矛盾やメンツを上手く散りばめながら読ませます。
ただ、後半の裁判部分では被告を弁護する弁護士の心の葛藤や、被告となった女性の心の奥が描ききれなかった感じがしてちょっと残念だったかな。
ちなみに、今度WOWOWでドラマ化するみたい。地上波でも放送してくれないでしょうかね。

あらすじ:東京・赤羽。絞殺死体で発見されたひとり暮らしの初老男性。親譲りの不動産を所有する被害者の周辺には、多くの捜査対象が存在する。地道な鑑取り捜査の過程で、家事代行業の女性が浮上した。しかし彼女の自宅に赴いた赤羽署の捜査員の前に、埼玉県警の警察車両が。彼女の仕事先では、他にも複数の不審死が発生していた―。舞台は敏腕弁護士と検察が鎬を削る裁判員裁判の場へ!無罪を主張する被告は証言台で突然、口を閉ざした。有罪に代えても守るべき何が、彼女にあるのか?丹念な捜査、緊迫の公判。新機軸の長編ミステリー。

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【映画鑑賞記29/17’】銀魂 [映画鑑賞]

「銀魂」を鑑賞。
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少年ジャンプの超人気作品「銀魂」実写作品。原作は空知英秋。
主人公・坂田銀時を演じるのは、これまで数々の実写ヒーローに変身してきた小栗旬。ある意味、彼は実写化のオーソリティとも言えますね。
実際、この作品でも坂田銀時の雰囲気を上手く醸し出していました。てか、似てましたよ^^
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監督は「勇者ヨシヒコ」シリーズの奇才・福田雄一。銀時、新八、神楽になりきった小栗旬、菅田将暉、橋本環奈が、原作の世界観と福田ワールドが高濃度で合体した作品に仕上がっています。また、時折挟んでくる小ネタも健在。小ネタあってこその福田雄一ですからね。
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個人的には”1000年に一人の美少女”とは全く思えない橋本環奈が(笑)、はっちゃけていて良かったです。菅田将暉も気弱な新八を好演していましたね。
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謎の生物・エリザベスも実写(?)で登場。完全、オバQですね[わーい(嬉しい顔)]
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本作は原作でも特に人気のある妖刀“紅桜”をめぐる物語を中心に展開しています。最後の侍・銀時とパラレルな江戸時代の侍達が繰り広げる死闘もなかなか迫力ありましたよ。
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ラストシーンは当然ながら続編があるようなつくり。成長した三人組が楽しみであります。

解説:空知英秋の大ヒットコミックを、小栗旬を主演に迎えて実写映画化。宇宙からやって来た天人(あまんと)が台頭するパラレルワールドの江戸を舞台に、万事屋を営む風変わりな侍・坂田銀時と仲間たちの周りで起こるさまざまな事件をコミカルに描く。メガホンを取るのは、テレビドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズなどの福田雄一。銀時のもとで働く志村新八に菅田将暉、神楽に橋本環奈がふんするほか、長澤まさみ、岡田将生、柳楽優弥、中村勘九郎、堂本剛ら豪華キャストが勢ぞろいする。

あらすじ:宇宙から襲来した天人(あまんと)に支配され侍が衰退した江戸時代末期、いまだに侍魂を堅持する男・坂田銀時(小栗旬)は、廃れた剣術道場の息子・志村新八(菅田将暉)や、戦闘種族である夜兎(やと)族の少女・神楽(橋本環奈)と共に万事屋を営んでいた。江戸では、謎の妖刀を使った辻斬りが横行し、銀時の旧友である攘夷志士・桂小太郎(岡田将生)がその凶刀に倒れ、行方不明になり……。
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ハンズメッセ [お買い物日記]

全国の東急ハンズで開催されている恒例の「ハンズメッセ」に行ってきました。
HCくんが行ったのは東京駅の大丸の東急ハンズです。
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戦利品は以下のとおり[わーい(嬉しい顔)]
まずは、毎回買う石鹸。無添加の石鹸が一個100円くらいで買えるんですよ。
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仕事で使うB5版のノート。嫁のマスキングテープと和紙。
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糠漬けの器。
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HCくんの箸。来年使います^〇^
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グラタンとかドリアが出来る耐熱性の器。そして何故かコンソメ(笑)
空くんも興味津々で寄ってきました。毛むくじゃらの足が写っています。
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今回の戦利品は12品。他に魅惑的なバックなど色々あったけど予算がね^^;
「ハンズメッセ」は年に一回の催し。今年は明日30日迄です。出来れば、半年に一回の頻度で開催してもらいたいですね。
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【麺食い日記31/17’】人形町 兎屋@人形町 [ラーメン・つけ麺]

人形町の「人形町 兎屋」に初訪問。
4月にオープンした新店ですが、既に人気のお店になっているようです。
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店外の券売機。しばし睨めっこして、”らーめん(中)”と”味付玉子”を連打。
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店内はL字カウンターのみ。カウンターに貼ってあるお品書きとお店のこだわり。
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カウンターに並んだ味変グッズ。
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厨房で働く作り手さんが眩しく感じます。
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お盆にのって”らーめん(中)”と”味付玉子”が到着。
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どこかノスタルジックな香りのするオーソドックスな丼顔。
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紅白ストライプ柄の丼は珍しいかな。どっしりとした器です。
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”味付玉子”は別皿で提供。
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最近、玉子を別に出すお店が増えてきましたね。黄身がスープに流れ出すのを敬遠しているのでしょうか。
けど、割ると案外カタメの黄身でした・・・
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節系が際立った激熱のスープ。動物系ベースもスープをしっかり支えています。
ただ、もう少しカエシが強めがいいかな。
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浅草開化楼の特注中太麺もスープに負けない力強さがありますね。
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具材は玉葱、ナルト、チャーシュー、海苔、シナチク、小松菜。
玉葱はガツンときますね。
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メンマもチャーシューもしっかり調理されています。
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全体的にまとまっていますが、先ほど言ったようにスープのカエシを強めにしたほうがいいかな。
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次回は”つけ麺”を食べてみようかな。ご馳走様!
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【ブラHC】ディズニー・アート展《いのちを吹き込む魔法》 [ブラHC]

夏休み、お台場の日本科学未来館で開催されている「ディズニー・アート展《いのちを吹き込む魔法》」に行ってきました。
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館内はディズニーファンでいっぱい。
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ディズニー・アート展は、ミッキーマウスの誕生作となった「蒸気船ウィリー」にはじまり、「白雪姫」「ダンボ」など初期の作品から「アナと雪の女王」「ズートピア」そして最新作「モアナと伝説の海」までの約1世紀に渡るディズニー・アニメーションの歴史から原画やスケッチ、コンセプトアートなど約450点が展示されています。
展覧会のコンセプトは「いのちが吹き込まれた瞬間」。ランドやシーでは体験できないディズニー・アニメーションの想像力と技術力、そして魔法が身近に感じられました。
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当然、会場内は撮影NG。
けど、お土産売場はOKでしたよ。
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日本未来科学館てはじめて行きましたが、凄く魅力的で楽しい施設でした。次回のブラHCで紹介したいと思います。
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ディズニー・アート展は9月24日迄となっています。興味のある方は是非どうぞ!
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四十九日 [雑記ブログ]

今月30日が先月亡くなった母親の四十九日。
30日は平日のため、今日26日に四十九日の法要を行うことにしました。
昨日から有給をとって金沢に嫁、娘と前乗りします。息子は仕事のため今日の朝イチに来ます。
遺骨はお寺さんに預けてあるので、お経はお寺さんであげてもらいますが、実家の窓を開けて空気の入れ替えや掃除、明日の仏花、納骨のための線香や蝋燭などの準備もありますからね。
しかし、あっという間に四十九日、納骨をむかえたような気がします。
事務的手続きはひとつひとつ終わって来ていますが、まだまだやることいっぱいありますわ。
それじゃ
<金沢城>
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【映画鑑賞記28/17’】パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 [映画鑑賞]

「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」を鑑賞。
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正直このシリーズはオワコン(終わったコンテンツ)と思っていましたが(失礼!)十分楽しめました。
キャプテン・ジャック・スパロウを演じるのは当然ジョニー・ディップ。
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確かシリーズ一作目は準主役的な扱いでしたが、このコスチュームとともに役柄の人気が出て二作目から主役扱い。ジョニー・ディップの当たり役かつはまり役となりました。
けど、これ以外に目立った役が無いのも事実・・・私生活も[バッド(下向き矢印)]気味・・・
キャプテン・ジャック・スパロウ率いるブラックパール号のクルーも健在。頼りない?船長の強い仲間達です。
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猿を肩に従えるバルボッサも登場。演じるのは名優ジェフリー・ラッシュ。
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敵役・海の処刑人サラザールを演じるハビエル・バルデム。不気味さは半端なかったです。
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本作のヒーロー&ヒロイン。
ヒーローのイケメンを演じるのは、ヘンリー・ターナー役のブレントン・スウェイツ。船長として「フライング・ダッチマン号」に乗る父、ウィル・ターナー役のオーランド・ブルームに会いに行くところから物語りは始まります。ウィルは10年に1度しか陸に上がれない呪いにかかっており、ヘンリーはウィルの呪いを解こうと、ポセイドンの槍を見つけるため、ジャック・スパロウを探そうと決意します。
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ヒロインは魔女疑惑をかけられた天文学者カリーナ・スミス役のカヤ・スコデラリオ。綺麗な方でしたよ[黒ハート]
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海戦シーンも迫力がありました。
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新旧キャラクターの登場とノンストップで全部入りのサービス。ラストには続編の期待もあり、これからも超一級のエンターティメント・コンテンツで行けそうな予感であります。

解説:ジョニー・デップが孤高の海賊ジャック・スパロウを演じる、大ヒットシリーズ第5弾となるアクションアドベンチャー。ジャック・スパロウが、全ての海賊の滅亡をもくろむ“海の死神”サラザールとの闘いを繰り広げる。過去のシリーズにも出演してきたオーランド・ブルームやジェフリー・ラッシュのほか、悪役に『ノーカントリー』などのハビエル・バルデムがふんし、カヤ・スコデラーリオやブレントン・スウェイツらが共演。監督を、『コン・ティキ』のヨアヒム・ローニングとエスペン・サンドベリが務める。壮大なスケールで描かれる冒険とバトルに注目。

あらすじ:ヘンリー(ブレントン・スウェイツ)は、過去に伝説の海賊ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)と旅をした父のウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)の呪われた運命を、何とかしたいと考えていた。そこで海にまつわる伝説を調査したところ、呪いを解くには伝説の秘宝“ポセイドンの槍”が必要なことがわかる。その後、英国軍の水兵になったヘンリーが船に乗っていたところ、“海の死神”サラザール(ハビエル・バルデム)の襲撃に遭い……。
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【路麺紀行&麺食い日記30/17’】白山そば@金沢駅 [ラーメン・つけ麺]

金沢駅の「白山そば」を訪問。
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壁に貼られているお品書き。
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以前より気になっていた”和風らーめん”と”とろろ昆布のおにぎり”を受付で頼みました。
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待つこと3分「和風らーめんのお客さま~」と声をかけられてお膳をとりにいきます。
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海苔、葱、シナチク、チャーシュー、蒲鉾の配列が整っていていいですねぇ。素敵な丼顔です^〇^
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”とろろ昆布のおにぎり”。金沢はとろろ昆布が美味しいんですよ~
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麺は普通の中華麺かな。
けど、和風の出汁に上手くマッチしていますね。
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具材三兄弟。
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チャーシューは立ち食い蕎麦屋としてはしっかりしたモノ。手作りかな?
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8番ラーメン風のナルト。
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ワンコインの一杯。美味しくいただけました[わーい(嬉しい顔)]ご馳走様!
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2ヶ月に一度の社外研修 [雑記ブログ]

昨晩から前泊で千葉の業界団体研修施設に来ています。
今日朝8時から14時過ぎまで、24名の研修生に講義を行います。
ほぼほぼ2ヶ月に一度の研修ですが、講師として毎回新鮮な気分で望めます。
よし、今日も頑張るぞー!
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【映画鑑賞記27/17’】ジョン・ウィック:チャプター2 [映画鑑賞]

「ジョン・ウィック:チャプター2」を鑑賞。
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キアヌ・リーヴスふんする伝説の元殺し屋ジョン・ウィックの続編。
前作はスクリーンで見逃したのでDVDでまず予習してから観にいきましたよ。
舞台はニューヨークからローマへと広がり、アクションは格段にスケールアップしています。
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特に鏡張りの部屋でのアクションシーンは凄く「燃えよドラゴン」を彷彿させましたね。
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ラストは続編を感じさせる作り。
キアヌ・リーヴスもこの役にハマって新しい彼の魅力を出しているので続編も楽しみであります!

解説:キアヌ・リーヴスふんする元殺し屋の壮絶な復讐(ふくしゅう)劇を描き、銃撃戦とカンフーをミックスしたアクションが話題を呼んだ『ジョン・ウィック』の続編。殺し屋稼業から身を引いて静かに生活していた主人公が、再びし烈な戦いに巻き込まれる。メガホンを取るのは、前作に続きチャド・スタエルスキ。イアン・マクシェーン、ジョン・レグイザモら前作キャストに加え、『マトリックス』シリーズでもキアヌと共演したローレンス・フィッシュバーン、ラッパーのコモンらが新たに参加する。

あらすじ:リベンジから5日後、伝説の殺し屋ジョン・ウィック(キアヌ・リーヴス)はイタリアンマフィアのサンティーノ(リッカルド・スカマルチョ)から新たな殺人を依頼される。殺し屋稼業から足を洗い静かな生活を望むジョンは断るが、サンティーノによって思い出深い家をバズーカ砲で木っ端みじんにされてしまう。さらにサンティーノに7億円の懸賞金をかけられ、世界中の殺し屋のターゲットとなり……。
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