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講師役 [雑記ブログ]

今日は久々に業界団体施設での講義の為、昨日夕方から千葉県某所に前泊で来ています。
今日の受講者は25名。
朝8時から約5時間の講義頑張ってきます!
それじゃ
タグ:講師 講義
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【映画鑑賞記5/18’】嘘を愛する女 [映画鑑賞]

「嘘を愛する女」を鑑賞。
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「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM」で初代グランプリの作品企画を映画化。
監督の中江和仁が「夫は誰だった?」という実在した新聞記事にインスパイアされて、元新聞記者で新人シナリオライターの近藤希実と共同でオリジナル脚本を制作。実話+脚本がしっかりしているので、見応えのある作品に仕上がっています。
主役には最近大人の色香が増してきた長澤まさみ、そして2017年大ブレークした高橋一生のダブルキャスト。
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食品メーカーに勤める長澤まさみ演じる川原由加利は、今年のウーマン・オブ・ザ・イヤーに選ばれるほどのバリバリのキャリアウーマン。かたや、高橋一生演じる研究医の恋人・小出桔平とは同棲5年で良好な関係を築いていました。
しかし、ある日突然桔平がくも膜下出血で倒れたことで事態が急変。桔平の所持していた運転免許証や医師免許証はすべて偽造されたもので、職業も名前も全てが嘘であることがわかりました。
そして、由加利は彼の正体を知るため探偵を雇い、彼が残した小説を手がかりに瀬戸内に向います・・・
映画的には非常にコンパクトな作りなので、観ているほうも主人公ともに真相にゆっくりと近づいている監事がしました。
脇を固める俳優陣もよかった。
元警官のバツイチ探偵に吉田鋼太郎。
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探偵助手にDAIGO。
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ゴスロリファッションで桔平に想いを寄せるストーカー気味の女に川栄李奈。
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主役の二人、魅力的な脇役、そして練りに練った中江監督の脚本で見応えのある作品でありました。

解説:第1回「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM」でグランプリに輝いた企画を映画化したラブストーリー。昏睡(こんすい)状態に陥った恋人の名前や職業などが全てうそだと知った女性が、彼の正体を探ろうとするさまを描く。メガホンを取るのは、CMを中心に活躍し本作で長編映画デビューを飾る中江和仁。『散歩する侵略者』などの長澤まさみ、『blank13』などの高橋一生、テレビドラマ「東京センチメンタル」などの吉田鋼太郎らが共演している。

あらすじ:世話好きな研究医の恋人・小出桔平(高橋一生)と5年にわたって同居している食品メーカー勤務の川原由加利(長澤まさみ)。ある日、桔平がくも膜下出血で倒れて寝たきりになってしまう。さらに彼の運転免許証、医師免許証が偽造されたもので、名前も職業もうそだったことが判明。彼女は探偵の海原匠(吉田鋼太郎)と助手キム(DAIGO)に桔平の素性調査を依頼する。そして桔平が執筆中だった小説が見つかり、そこから瀬戸内のどこかに桔平の故郷があることを知る由加利だったが……。
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【映画鑑賞記4/18’】ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ! [映画鑑賞]

「ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!」を鑑賞。
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1995年のボスニアを舞台に、特殊部隊・ネイビーシールズの問題児5人が、ナチスが隠した金塊を回収するために奮闘。戦車で暴走したり、大爆破を連発したり、湖底深くまで潜ったりと、ド派手な作戦の限りを尽くすのが非常に痛快なアクションムービー!
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正直、なーんも考えずに観れて楽しめます。内容はともあれ、こういう映画は年に数回観たくなります。
そこは流石、リュック・ベンソンが制作と脚本を手がけているだけあります。
ただ、ネイビー・シールズの面々はそんなにメジャーな俳優はいません。
しいていえば、マドンナ役のシルヴィア・フークスと、
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アカデミー賞助演男優賞のJ・K・シモンズくらいでしょうかね。J・K・シモンズの鬼上官役は彼にピッタリの配役でした。
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最後のオチはご愛嬌でしたが、すっきり爽快な一本でした^〇^

解説:ボスニア紛争末期のサラエボに派遣されたネイビーシールズが、ナチスの金塊を奪取しようとする痛快アクション。リュック・ベッソンが製作と脚本を手掛け、『イントゥ・ザ・ストーム』などのスティーヴン・クエイルが監督を務める。リーダーを『300 <スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~』などのサリヴァン・ステイプルトン、彼の上官を『セッション』などのJ・K・シモンズが演じるほか、『鑑定士と顔のない依頼人』などのシルヴィア・フークスらが共演。

あらすじ:1995年、紛争中のサラエボに送り込まれたマット(サリヴァン・ステイプルトン)率いる5人のネイビーシールズは、総額3億ドル相当のナチスの金塊が湖に沈んでいるという話を聞きつける。それがあれば、戦禍に苦しむ避難民を救うことができると地元の女性から懇願された彼らは、敵陣にある湖の底からおよそ27トンの金塊を運び出すという、無謀な作戦に挑むが……。
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遺品整理 [雑記ブログ]

先日、豪雪の金沢に帰り実家の整理をしてきました。
中学の同級生が近くで古物商を営んでいるので、彼に来てもらい、美術品等を引き取ってもらいました。
引き取ってもらった物は、焼物類
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掛け軸、その他、
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昭和30年代の電話台。
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焼物、掛け軸、電話台などは海外旅行者の興味を惹くそうです。
玄関に飾ってあった亀の剥製。現在はワシントン条約で剥製はNGとなっているようです。
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他諸々約20点ばかりを引き取ってもらい、彼が主催するセリ市にはかり約8万円で落札されました。
規定の手数料1割を引いても約7万円。二束三文だと思っていたので、嬉しい小遣いとなりました[わーい(嬉しい顔)]
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【ブラHC】東京丸の内地下空間 [ブラHC]

東京駅丸の内駅前広場を後にして、新丸ビルから地下へ。
この地下空間が好きなんです。
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そして、何故か不思議なことにミニチュアカーが展示してあるのです。
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格好いいスポーツカーですね。
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一個欲しくなっちゃいました(笑)
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【読書日記1/18’】屍人荘の殺人@今村昌弘 [読書日記]

今村昌弘著「屍人荘の殺人」を読了。
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2018年の一冊目は第27回鮎川哲也受賞作であり、「このミステリーがすごい!」「本格ミステリ・ベスト10」「週刊文春ミステリーベスト10」という主要ミステリランキング3つで1位を獲得した話題の作品。
しかも、デビュー作で三冠の快挙。
読みはじめると、おっ久々の本格ミステリーしかも郊外の宿泊施設での殺人で状況がクローズドサークルとくるので期待が沸きました。
しかし、途中からガラリと状況が変わります。
そこは、ネタバレになるので書けませんが、この発想の凄さが鮎川賞受賞と各ミステリーの年間1位を獲得したのでしょうかね。
けど、その状況を一変させる奇想天外なネタがなくても、十分本格ミステリーとして成立できる力量がある作者だと思います。多分、登場する神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲と同じ大学の探偵少女・剣崎比留子がコンビを組んだシリーズとなると思うので、今後の著者の活躍が楽しみでもありますね。

内容:神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲と会長の明智恭介は、曰くつきの映画研究部の夏合宿に加わるため、同じ大学の探偵少女、剣崎比留子と共にペンション紫湛荘を訪ねた。合宿一日目の夜、映研のメンバーたちと肝試しに出かけるが、想像しえなかった事態に遭遇し紫湛荘に立て籠もりを余儀なくされる。緊張と混乱の一夜が明け―。部員の一人が密室で惨殺死体となって発見される。しかしそれは連続殺人の幕開けに過ぎなかった…!!究極の絶望の淵で、葉村は、明智は、そして比留子は、生き残り謎を解き明かせるか?!奇想と本格ミステリが見事に融合する選考委員大絶賛の第27回鮎川哲也賞受賞作!
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【映画鑑賞記3/18’】嘘八百 [映画鑑賞]

「嘘八百」を鑑賞。
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演技が上手く好きな中井貴一、佐々木蔵之介が主役をはっているので観にいきましたが、ちょっと期待ハズレでした・・・
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騙し騙され、そしてラストのどんでん返し的なものを期待したのですが、ハラハラ感も無くちょっとチープなストーリー展開とドタバタ感は残念でしたね。もう少し、途中に伏線をはるとかしないと話に厚みが感じられませんね。
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脇を固める俳優陣も、友近、森川葵、前野朋哉、木下ほうかそして近藤正臣と一癖も二癖もあるのに、活かしきれなくて、これまた残念でした・・・
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解説:『百円の恋』の武正晴監督と脚本家の足立紳が再び組み、商人の街堺を舞台に描くコメディードラマ。うだつの上がらない古物商と陶芸家を中心に、“幻の利休の茶器”をめぐるだまし合いのバトルをユーモアたっぷりに描き出す。『花戦さ』でも共演している、中井貴一と佐々木蔵之介が出演。海千山千の人々が繰り広げる、だましだまされの応酬に笑みがこぼれる。

あらすじ:鑑識眼はあるが、なかなかお宝に出会えない古物商の則夫(中井貴一)は、娘のいまり(森川葵)を車に乗せて千利休の出生地である大阪府堺市にやってくる。彼はある蔵つきの屋敷へと導かれ、その家の主人らしい佐輔(佐々木蔵之介)と出会う。佐輔は則夫に蔵を見せることにし……。
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【麺食い日記4/18’】日本橋麺処こはる@日本橋室町 [ラーメン・つけ麺]

怒涛の麺食い日記三部作ラストをかざるのは・・・
日本橋室町の新店「日本橋麺処こはる」を初訪。
自分がよく通う神田「悠」の姉妹店になります。
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外の看板でお店のこだわりを確認して入店。
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券売機。メニューは大きく5種。醤油・塩・つけ麺。そして、柚子醤油に柚子塩。ここは、左上の法則を発動し”醤油らぁめん”と”味玉”を連打。
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店内はカウンターのみ。木目が綺麗なカウンター。
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新店だけに清潔感が漂う厨房。
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注文を通すと目の前でチャーシューを炙りはじめました。肉が焼けるいい臭いが漂い食欲が沸いてきます^^
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数分で”醤油らぁめん”+”味玉”が到着。
バランスがとれた素適な丼顔。
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器はシュッとしたすり鉢状のもの。赤がメインで上下は白。カウンターと同化してますね。
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レンゲでスープを一口。スープの温度はかなり高。鶏ガラに煮干しと魚介の味がふんわり香るスッキリした味わい。カエシは幾分抑え気味ですが、その分丁寧なつくりを感じるスープです。
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全粒粉入りの歯応えのよい細麺。
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具材はメンマ・2種のチャーシュー・刻みネギと海苔。
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レアチャーシューはスープにつけると食べ頃に。
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味玉は黄身の塩梅がいい感じでした。
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美味しく歓食完飲。
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お店はコレド室町のすぐ近く。映画を観にいった後に使い勝手が良い一軒ができて嬉しいな。再訪確実。ご馳走様!
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【麺食い日記3/18’】ディム ジョイ@銀座三越 [ラーメン・つけ麺]

銀座三越11階レストランフロアにある飲茶専門店「ディム ジョイ」でランチ。
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日本の一等地銀座三越に店を構えるだけあって、シャレオツなお店。
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店内はカウンター席とテーブル席。銀座を一望できるテーブル席は全て埋まっていたので、カウンター席に着席。
メニューを確認。
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ランチメニューAの麺飯点心セットから、
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”あっさり つゆそばセット”をお願いしました。
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ちなみに、本日の3種蒸点心はこちら。どれがくるか楽しみですね。
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待っている間にガラスのポットに入ったお茶がでます。
これが、凄く美味しかった。しかも、このポット、時間がたっても熱々の優れもの。一個欲しくなっちゃいましたよ。
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待つこと数分”あっさり つゆそばセット”が着膳。
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澄んだ汁の上に食欲がそそる具材が浮かんでいます。
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麺は白さが際立つストレートの中華麺。喉越しがいい麺です。
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スープはメニューどおり、あっさりタイプ。薄い油膜があっさりながら深みをプラスさせていますね。
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彩りも良い点心も美味しかった。
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銀座の一等地だけにお値段もそれなりでしたが、お店の雰囲気も良く接客も丁寧でお値段以上の好感をもてました。ご馳走様!
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【麺食い日記2/18’】錦鯉@錦糸町 [ラーメン・つけ麺]

錦糸町の汁なし坦々麺・坦々麺専門店「錦鯉」を初訪問。
錦糸町でも結構いかがわしい所に店を構えています(^^;
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入店。狭小店なのでカウンター席のみ。マスターと思われる方も大陸系?けど、同胞にも見える・・・
口頭注文制なので、席に座りメニューを確認。汁もん、飯もんっていう表記が面白い。
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カウンターに貼ってあるお店のこだわりをチェック。
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程なく注文した”パクチー入り汁なし坦々麺”が配膳。ちなみに、辛さ1UP、選べる麺は太麺。
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すり鉢状の器。シュッとしていますね。
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麺の上には千葉県産の白葱と京都九条葱の2種、
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パクチー、
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辛肉味噌。
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まぜまぜ開始~終了(笑)
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辛さと痺れが渾然一体となってモチっとした太麺に良く絡みます。口が痺れたらパクチーでリフレッシュ。
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それを繰り返していると当然歓食!パッと見、汚たナシュラン的なお店ですが、今まで食べた汁なし坦々麺では上位クラスですね。次回は、痺れと辛さ2UP、ご飯割りで〆ようかな。ご馳走様!!
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