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【映画鑑賞記4/17’】ザ・コンサルタント [映画鑑賞]

「ザ・コンサルタント」を鑑賞。
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表向きは町のしがない会計士。
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しかしてその実体は・・・腕利きの殺し屋。
ある意味よくある設定ですが、ベン・アフレック演じる会計士であり殺し屋クリスチャンの背景に興味がそそられました。
その天才的スキルの中身は自閉症の人間にありがちな特殊技能によるものなのか?
数学の天才であり狙撃の名手であり完璧主義者。
新たなダークヒーロー誕生ってところですね。
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ヒロインは「ピッチ・パーフェクト」で人気者になったアナ・ケンドリッチ。個人的にはタイプではありません(笑)
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クリスチャンを追う政府の役人役にオスカー俳優J・K・シモンズ。彼もまた、クリスチャンとの過去の出来事に苦しむ男で、その演技はさすがでありました。
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話の展開も良かったし、つい続編を期待してしまいます。「ジャスティス・リーグ」の合間にも是非撮影して公開してもらいたい作品でありました。

解説:『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でバットマンを演じたベン・アフレックが、複数の顔を持つアンチヒーローを体当たりで演じるアクション。夜な夜な巨悪に鉄槌を下す片田舎の会計士が、裏社会で壮絶なバトルを繰り広げる様子を映す。『ピッチ・パーフェクト』シリーズなどのアナ・ケンドリックや、『セッション』などのオスカー俳優J・K・シモンズらが共演。複雑なストーリー展開に手に汗握る。

あらすじ:小さな町で会計士として働くクリスチャン(ベン・アフレック)のもとに、ある日大手企業からの財務調査のオファーが寄せられる。調査を進めるうちに彼は重大な不正を発見するが依頼は突然取り下げられ、それ以来クリスチャンは身の危険を感じるようになる。実は、彼は闇の社会の会計士として各国の危険人物の裏帳簿を握るすご腕の暗殺者だった。

【映画鑑賞記3/17’】ダーティ・グランパ [映画鑑賞]

「ダーティ・グランパ」を鑑賞。
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今年初めての洋画は名優ロバート・デ・ニーロ主演のおバカコメディー。1週間後に挙式予定の孫でカタブツ弁護士ジェイソンを演じるザック・エフロンと亡くなった妻との想い出がつまるフロリダへ旅に出る、といった話・・・
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しかし、デイック(デ・ニーロ)の本当の狙いは若いオネーちゃんとS※Xをやること・・・
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そして、グランパに振り回されながらカタブツ弁護士ジェイソンも本当の愛に目覚めていきます。
そして、婚約は・・・
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全編エロトークばかりなので日本語に訳すのに苦労したでしょうね。この映画は絶対吹き替えにはできませんね(笑)
物語の流れは「ハングオーバー」、お下劣さは「TED」ってところでしょうか。
しかし、デ・ニーロがとにかく格好いい。とても73歳とは思えません。身体も頭も下半身もまだまだ元気な名優であります。
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解説:名優ロバート・デ・ニーロと、『恋人まで1%』などのザック・エフロンの共演で放つ痛快バディムービー。真面目過ぎる孫と奔放過ぎる祖父が旅に出て、行く先々で大騒動を巻き起こす様子を生き生きと描写する。メガホンを取るのは『ブルーノ』などサシャ・バロン・コーエン作品に携わってきたダン・メイザー。デ・ニーロの体当たりのギャグ、祖父と孫の珍道中に笑いがこみ上げる。

あらすじ:1週間後に挙式予定のカタブツ弁護士ジェイソン(ザック・エフロン)は、祖母の逝去の知らせを受けて葬儀に参列する。彼は一人残された祖父ディック(ロバート・デ・ニーロ)に半ば引きずられるように、祖父母の思い出の場所フロリダへと旅に出る。ところが、ディックは40年ぶりの独身生活をエンジョイし、朝から酒浸りで葉巻を吹かし、ナンパに明け暮れ……。

【映画鑑賞記2/17’】海賊とよばれた男 [映画鑑賞]

「海賊とよばれた男」を鑑賞。
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本作もジャーニーズの岡田准一が主演なのでポスター画像を探すのに一苦労。そこまで、ネット規制しなければならないのかね。。。
ということで、「海賊とよばれた男」。言わずもがな、百田尚樹の大ベストセラー小説の実写化で石油大手・出光の創業者・出光佐三の生涯を描いた物語。
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僕も原作を読んで感動した読者のひとりですが、映画となると主人公の生涯を2時間で描かないといけないので、原作でうけた興奮・感動もイマイチでした。
改めて原作物の脚本の難しさを感じた作品でした。
ちなみに、監督は「永遠の0」で岡田准一とコンビを組んだ山崎貴。共演は、吉岡秀隆、鈴木亮平、綾瀬はるか、堤真一など日本が誇る豪華俳優人が集まっただけに活かしきれなかったのは残念ですね。
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解説:第10回本屋大賞を受賞した百田尚樹のベストセラー小説を、『永遠の0』の監督&主演コンビ、山崎貴と岡田准一のタッグで実写映画化。明治から昭和にかけて数々の困難を乗り越え石油事業に尽力した男の生きざまを、戦後の復興、そして世界の市場を牛耳る石油会社との闘いを軸に描く。日本人の誇りを胸に、周囲の仲間との絆を重んじた主人公・国岡鐡造の青年期から老年期までを、主演の岡田が一人でこなす。共演は吉岡秀隆、鈴木亮平、綾瀬はるか、堤真一ら豪華俳優陣がそろう。

あらすじ:敗戦後の1945年、東京。石油会社・国岡商店を率いる国岡鐡造(岡田准一)は、日本人としての誇りを持ち復興に向け突き進もうと従業員を激励する。戦後の混乱期にもかかわらず誰も解雇せず、独自の経営哲学と行動力で事業を広げていく。やがて欧米の石油メジャーも国岡を警戒し、その強大な包囲網により同社の石油輸入ルートは全て封鎖されてしまうが……。

【映画鑑賞記1/17’】土竜の唄 香港狂騒曲 [映画鑑賞]

2017年初鑑賞は「土竜の唄 香港狂騒曲」。
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原作は高橋のぼるの漫画。本作は三池崇史監督、宮藤官九郎脚本のタッグで実写映画化した「土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI」の続編。
主演も前回に引き続き生田斗真。彼はジャニーズなので、相変わらず画像はなし。ここまで、徹底する必要があるのか疑問ですね。
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ストーリーは潜入捜査官の菊川玲二(生田)がチャイニーズマフィア撲滅のために、香港まで乗り込んで騒動を起こすといったハチャメチャなストーリー。
宮藤官九郎は当たり外れの大きい脚本家ですが(それも彼の魅力)、今回は外れだったかな・・・
共演は組長役の堤真一。最近、いい味出してますよね。
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マドンナは二人。
ひとりは本田翼。相変わらずの大根ぶりでしたが、可愛いから差し引きゼロ(笑)
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もうひとりは菜々緒。悪女を演じさせたら、今日本で一番の女優(?)かも。
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本音を言うと新年一発目に観る作品ではなかったかも(爆)
けど、正月映画のラインナップがイマイチだったのと前作も観てたのでしょうがありませんでした。。。

解説:高橋のぼるの人気コミックを、生田斗真主演、三池崇史監督、宮藤官九郎脚本のタッグで実写映画化した『土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI』の続編。今回は原作の「チャイニーズマフィア編」を基に、チャイニーズマフィアの撲滅、最終ターゲットの護衛を命じられた潜入捜査官に、次々と危機が降り掛かるさまが描かれる。仲里依紗、堤真一、岩城滉一ら前作キャストが続投するほか、瑛太、本田翼、古田新太、菜々緒らが新たに登場し、ドラマを盛り上げる。

あらすじ:犯罪組織・数寄矢会に潜り込んだ潜入捜査官モグラの菊川玲二(生田斗真)は、日浦組組長・日浦匡也(堤真一)と兄弟の契りを交わし、思いがけず日浦組若頭に就任。そのころ、容姿・頭脳・人望もピカイチの警官・兜真矢(瑛太)が警視庁組織犯罪対策部課長に就任し、玲二の逮捕に動き始める。一方玲二は、最終ターゲットの数寄矢会会長・轟周宝(岩城滉一)からチャイニーズマフィア仙骨竜の撲滅と、轟と娘のボディーガードを任され……。

【映画鑑賞記54/16’】バイオハザード:ザ・ファイナル [映画鑑賞]

2016年ラスト鑑賞は「バイオハザード:ザ・ファイナル」。
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ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の人気シリーズですが、毎回似たような話なのと印象が薄いせいか、前回がどんな話だったのか全く思い出しません^^;
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今作も生き残った仲間でチームをつくり、宿敵アンブレラ社とアンデッドと戦う単純なストーリー。
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話題と言えば日本からローラが出演していることぐらいか。
けど、登場から10分、一言のセリフだけでアンデッドにやられちゃうなんて、あまりにも可哀想すぎた。それ以上に笑ってしまいましたが・・・
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タイトルはファイナルになっているけど、まだまだ続くような終わり方。次作には期待しないけど、続くなら一新してもらいたいですね。

解説:ミラ・ジョヴォヴィッチがヒロイン・アリスにふんし、激しいサバイバルを繰り広げる超大作アクションシリーズの第6作にして最終章。人類最後の生存者となったアリスと、宿敵アンブレラ社が仕掛けるアンデッドとの最後のバトルを活写する。メガホンを取るのは、シリーズ全作に携ってきたポール・W・S・アンダーソン。 アリ・ラーターや、日本でモデルやタレントとして活躍中のローラが共演。ミラの見応えたっぷりのアクションはもちろん、壮大なバトルに期待。

あらすじ:アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、レッドクイーンから48時間後に人類が滅びると告げられる。そして、宿敵アンブレラ社が放った膨大な数のアンデッドが地上を占領。アリスはラクーンシティに戻って、生還したクレアやコバルトらと合流し、アンブレラ社の心臓部であるハイブを潰そうとするが……。

【映画鑑賞記53/16’】ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー [映画鑑賞]

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー 」を鑑賞。
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SF映画史上に燦然と輝く「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」に繋がる銀河の物語。
ある意味、「エピソード3.5」という位置になりますね。
ストーリーは帝国が銀河宇宙に侵攻の手を伸ばし、ジェダイを無力化した暗黒の時代。惑星をまるごと破壊する帝国の究極兵器デス・スターが完成します。開発者であるゲイレン・アーソは、動力炉を破壊すれば無機能になる弱点を意図的に設計。生き別れの娘ジンはそんな父の平和への意志を受け、設計図のデータが保管してある惑星スカリフに乗り込み、針をも通さぬ帝国軍の守りをかいくぐって情報の奪取に挑みます、が・・・
本作でもSWシリーズ普遍のテーマである親子関係、特に父と息子あるいは父と娘の関係が描かれています。
今回の主人公・ジンを演じるのはフェリシティ・ジョーンズ。エピソード7同様、女性が主人公です。
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作戦の成功率が低い中、「本当の正義」を貫くために集まった仲間(ローグ・ワン)。捨て身で敵陣に乗り込んでいきます。
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相変わらずのストームルーパーたち(笑)
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個人的に嬉しかったのは、監督のギャレス・エドワーズが日本の映画をリスペクトしていたこと。元々のSWシリーズは黒澤作品へのオマージュが随所に散りばれていたことで有名でしたが、本作でもそれが見られて良かったです。
これなんか↓もろ座頭市ですよね^^
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ラストはちょっと今までのSWシリーズにはない終わり方。ただ、この終わり方でないと、SW正史が始まらないんだよな・・・

解説:世界的に人気のSFシリーズ『スター・ウォーズ』のサイドストーリー。圧倒的な破壊力を誇る帝国軍の宇宙要塞デス・スターの設計図を奪うという任務を遂行した反乱軍兵士たちの戦いを追う。監督は『GODZILLA ゴジラ』などのギャレス・エドワーズ。『博士と彼女のセオリー』などのフェリシティ・ジョーンズ、『ラストキング・オブ・スコットランド』などのフォレスト・ウィテカー、『偽りなき者』などのマッツ・ミケルセン、『イップ・マン』シリーズなどのドニー・イェンらが出演。帝国軍と反乱軍の戦争秘話が見どころ。

あらすじ:帝国軍の誇る究極兵器デス・スターによって、銀河は混乱と恐怖にさらされていた。窃盗、暴行、書類偽造などの悪事を重ねてきたジン(フェリシティ・ジョーンズ)は反乱軍に加わり、あるミッションを下される。それはデス・スターの設計図を奪うという、困難かつ無謀なものであった。彼女を筆頭に、キャシアン(ディエゴ・ルナ)、チアルート(ドニー・イェン)、ベイズ(チアン・ウェン)、ボーティー(リズ・アーメッド)といったメンバーで極秘部隊ローグ・ワンが結成され、ミッションが始動するが……。

【映画鑑賞記52/16’】ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 [映画鑑賞]

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」を鑑賞。
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J・K・ローリングスが脚本から参加した本作は、ハリー・ポッターファンにはたまらないと思いますね。本編の中にも、ハリーが出たボグワーツやダンブルドア校長の名前が出たりして懐かしさも感じます。
魔法動物学者ニュート・スキャマンダーを演じるのはオスカー俳優エディ・レッドメイン。「博士と彼女のセオリー」「リリーのすべて」で見せた顔と演技とはまた別の表情・演技が存分に出ていました。
上手な俳優さんです。
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主人公のニュート・スキャマンダーは真っ青なコートに身を包み、ニューヨークに船で降り立ちます。そして研究のために世界を旅してきた彼の茶色のトランクには大小様々な魔法動物がいっぱい。
当然の流れとして(笑)、魔法動物が逃げ出し、NYが大騒動になると予想はつきます。
けど、それ以外にNYの街には不穏な空気と魔法省の動きがあいまって、騒動に継ぐ騒動そして後半の息詰まる闘いに至っていきます。
そんな中、偶然知り合った4人の固い絆は物語の核とも言えると思います。ハリポタシリーズは少年少女がメインでしたが、本作は成人男女がメインとなるところも興味深かったです。
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ちなみに、ジョニー・ディップがさりげなく出演していました。略して”ファンタビ”もシリーズ化が決定していて、次回はジョニー・ディップ演じる悪い魔法使いがニュート・スキャマンダーの前に立ちふさがるらしいので、次回作も楽しみであります。

解説:『ハリー・ポッター』シリーズの原作者J・K・ローリング映画の脚本に初参加し、『リリーのすべて』などのエディ・レッドメインらが出演したファンタジー。不思議な生き物たちが詰まったトランクを手にイギリスからニューヨークに渡った魔法動物学者が、そのうち数匹を逃がしたことから始まる大騒動を描く。『スティーブ・ジョブズ』などのキャサリン・ウォーターストンらが出演。アメリカを舞台に魔法動物学者と仲間たちが巻き起こす旋風に興奮する。

あらすじ:魔法動物学者ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は、魔法動物の調査と保護のためニューヨークを訪問する。ある日、彼の魔法のトランクが人間のものと取り違えられ、魔法動物たちが人間の世界に逃亡してしまう。街中がパニックに陥る中、ニュートはティナ(キャサリン・ウォーターストン)らと共に追跡を開始するが……。

【映画鑑賞記51/16’】マダム・フローレンス!夢見るふたり [映画鑑賞]

「マダム・フローレンス!夢見るふたり」を鑑賞。
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何気に観た映画でしたが、これが当たりでした。
こういう時って嬉しいですよね。
主演は、アカデミー賞の常連メリル・ストリーブ。
今回はニューヨーク社交界の顔にしてソプラノ歌手でもあった実在の女性、フローレンス・フォスター・ジェンキンスを熱演しています。
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実はこのマダムは絶望的な音痴^^;
それを、本人にバレないように大金を使い根回しをする夫シンクレアを演じるのは、これまた芸達者のヒュー・グラント。
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また、ひょんなことでマダム専任のピアニストになり、夫婦に引っ掻き回されるはめに陥るピアニスト・コズメをサイモン・ヘルバーグが好演しています。
名が売れた俳優ではありませんが、メリル・ストリーヴとヒュー・グラント大物二人にも、引けをとらない演技で好感を持てましたね。
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無類の音痴であるマダム・フローレンスを何故夫が支えるのか?振り回されながらも何故ピアニスト・ゴメスが付いていくのか?心温まるヒューマン・ストーリーには感動しかありませんでした。
ちなみに、1944年にカーネギーホールで行った彼女の伝説のコンサートは、現在でもカーネギーホールのアーカイブで一番人気なのだそうです。
確かに音痴でしたが、人を惹きつける魅力はありましたね。
お勧めの1本です!

解説:ニューヨーク社交界の顔にしてソプラノ歌手でもあった実在の女性、フローレンス・フォスター・ジェンキンスをモデルにしたドラマ。絶望的な音痴であるにもかかわらずソプラノ歌手になる夢を追う彼女と、それをかなえようと奮闘する夫の姿を描く。監督は、『クィーン』などのスティーヴン・フリアーズ。アカデミー賞の常連メリル・ストリープと、『アバウト・ア・ボーイ』などのヒュー・グラントが妻と夫を快演する。インパクトのある歌唱シーンや、夢を持つことの尊さを訴えた物語に魅せられる。

あらすじ:ニューヨーク社交界のトップとして華やかな毎日を送る一方、ソプラノ歌手を目指して活動しているフローレンス・フォスター・ジェンキンス(メリル・ストリープ)。しかし、その歌唱力は音痴というしかないレベルであった。夫シンクレア(ヒュー・グラント)は、マスコミを買収したり、理解者だけを集めた小規模なリサイタルを開いたりと、病を抱えながらも夢を追う彼女を支えていた。そんな中、フローレンスがカーネギーホールで歌いたいと言い始め……。

【映画鑑賞記50/16’】ミュージアム [映画鑑賞]

「ミュージアム」を鑑賞。
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予告編が面白そうだったので観に行ったけど・・・
ブラッド・ピットの「セブン」や「ソウ」のパクリっぽい感じでした[がく~(落胆した顔)]
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原作は巴亮介のサイコスリラー漫画
主演は漫画の実写化では定番になった感がある小栗旬。小栗旬の演技は良かったんだけど、周りが上手く彼を活かしきれていませんでしたね。
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特にラストはデジャブ感満載。予告編詐欺っぽくて、ちょっと残念な1本でした。。。

解説:「ヤングマガジン」連載の巴亮介のサイコスリラー漫画を実写映画化。現場に謎めいたメモを残し雨の日にだけ残忍な猟奇殺人を繰り返すカエル男と、妻子をカエル男に狙われた刑事の攻防をスリリングに描き出す。原作の持つ迫りくるような恐怖と絶望感を表現するのは、『ハゲタカ』や『るろうに剣心』シリーズなどの大友啓史。犯人を追ううちに極限状態に追い込まれていく主人公を、『信長協奏曲』シリーズなどの小栗旬が熱演する。

あらすじ:現場に謎のメモが残される猟奇殺人事件が矢継ぎ早に発生するが、その事件は雨が降る日のみ起こっていた。一連の事件の関連性を察知した沢村久志刑事(小栗旬)は、自分の妻子が狙われていることを知る。やがて、カエルのマスクをかぶったカエル男の存在が浮かび上がり、犯人に近づいていく沢村だったが、カエル男の仕組んだわなにはめられ窮地に陥り……。

2016年マイベスト映画 [映画鑑賞]

美食に続き2016年マイベスト映画を発表します。
ちなみに、昨日現在54本鑑賞済み。記事化49本、未記事5本となっています。
邦画と洋画に分けて発表します(共にアニメ含む)。特に順位付けはありませんので。
まずは、邦画から。
【二重生活】
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とても、ゾクゾクした映画でした。
尾行というどこか甘美なテーマを卒論の題材に指定され、徐々にのめりこむ女子大学院生・珠役を門脇麦が好演しています。尾行される側の長谷川博己、大学教授役のリリー・フランキーも良かった。
【続・深夜食堂】
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テレビドラマの延長線上の映画ですが、なんかホッコリ出来る好作だと思います。小林薫がとにかく渋い・・・
【闇金ウシジマくん】
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これまたテレビドラマから映画化された作品ですが、ウシジマくん演じる山田孝之の存在感が秀逸。お金って怖いということを改めて教えてくれます。
【ちはやふる】
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上記2作品同様に漫画が原作。けど、脚本がいいから楽しめます。それにしても、広瀬すずちゃんは美少女ですね[わーい(嬉しい顔)]
【シン・ゴジラ
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今年の邦画の話題をさらった作品のひとつ。単なる怪獣映画にしない庵野監督の手腕はさすが。日本の危機管理能力を我々も検証しなくてはなりませんね。
【君の名は。】
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今年一番の大ヒット作。オリジナル脚本の素晴らしさを改めて感じさせた作品でもありました。日本のアニメそしてそれに関わるクリエイター達の力量を世界に示した一作だと思います。
【ディストラクションベイビーズ】
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今年自分が観た邦画でNo.1作品。とにかく、柳楽優弥の演技が圧巻。彼が発するセリフはほとんどありませんが、表情だけで引き込ます演技をするのは、若手では彼だけでしょう。

続いては洋画。
【エクス・マキナ】
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人工知能(AI)を搭載した女性型ロボットと青年の恋。SF映画好きの心をくすぐる設定でありますね。
VFXで精緻に描かれたエヴァを演じるのはリシア・ヴィキャンデル。現在、HCくん一推しの女優さんです。
【ボーダーライン】
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ヒュー・ジャックマン主演の「プリズナー」をDVDで観て以来、監督のドゥニ・ヴィルヌーヴのファンになりました。そんな彼の最新作はキシコの麻薬戦争を描いています。確かに、善と悪の境界線はどこなんだろう?と考えさせられる作品でした。
【ハドソン川の奇跡】
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今年、トム・ハンクス主演の映画は三作品観ましたが、これが一番面白かった。演技力はさすがですね。
【リリーのすべて】
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上記「エクス・マキナ」のリシア・ヴィキャンデルがアカデミー助演女優賞に輝いた作品。主役リリーを演じるのは、これまたオスカー俳優エディ・レッドメイン。「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の主人公も演じていますが、この2作品の演技を比べてみると面白いかも。
【レヴェナント】
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レオナルド・ディカプリオ悲願のオスカーを射止めた作品。もうただただ、彼の演技力には脱帽です。
圧巻、圧倒の作品であります。
【ヘイトフル・エイト】
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大好きなクェンティン・タランティーノの最新作。相変わらずの脚本、構成力は流石です。
サミュエル・L・ジャクソンはじめ出演者全員が楽しみながら演技しているのが良くわかります。次のタランティーノ作品が楽しみですね。
【ルーム】
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ある日突然誘拐され、7年間監禁され続けた悲劇の女性ジョイ。そして監禁部屋で生まれ、外の世界を知らないまま5歳になったジャック。そんな母子がついに解放されますが、目の前にあらわれた現実の世界は2人を困惑させてしまう……。
映画冒頭からこの2人の演技に引き込まれてしまいます。
ジョイを演じるのはブリー・ラーソン。この作品で2016年のアカデミー賞主演女優賞を受賞しています。けど、彼女の演技以上に瑞々しく、そして、観ている者の魂を揺さぶる演技をみせるのがジャック役のジェイコブ・トレンブレイでした。

以上、2016マイベスト映画でした。
来年もいっぱい映画を観たいな。
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