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【映画鑑賞記4/18’】ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ! [映画鑑賞]

「ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!」を鑑賞。
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1995年のボスニアを舞台に、特殊部隊・ネイビーシールズの問題児5人が、ナチスが隠した金塊を回収するために奮闘。戦車で暴走したり、大爆破を連発したり、湖底深くまで潜ったりと、ド派手な作戦の限りを尽くすのが非常に痛快なアクションムービー!
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正直、なーんも考えずに観れて楽しめます。内容はともあれ、こういう映画は年に数回観たくなります。
そこは流石、リュック・ベンソンが制作と脚本を手がけているだけあります。
ただ、ネイビー・シールズの面々はそんなにメジャーな俳優はいません。
しいていえば、マドンナ役のシルヴィア・フークスと、
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アカデミー賞助演男優賞のJ・K・シモンズくらいでしょうかね。J・K・シモンズの鬼上官役は彼にピッタリの配役でした。
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最後のオチはご愛嬌でしたが、すっきり爽快な一本でした^〇^

解説:ボスニア紛争末期のサラエボに派遣されたネイビーシールズが、ナチスの金塊を奪取しようとする痛快アクション。リュック・ベッソンが製作と脚本を手掛け、『イントゥ・ザ・ストーム』などのスティーヴン・クエイルが監督を務める。リーダーを『300 <スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~』などのサリヴァン・ステイプルトン、彼の上官を『セッション』などのJ・K・シモンズが演じるほか、『鑑定士と顔のない依頼人』などのシルヴィア・フークスらが共演。

1995年、紛争中のサラエボに送り込まれたマット(サリヴァン・ステイプルトン)率いる5人のネイビーシールズは、総額3億ドル相当のナチスの金塊が湖に沈んでいるという話を聞きつける。それがあれば、戦禍に苦しむ避難民を救うことができると地元の女性から懇願された彼らは、敵陣にある湖の底からおよそ27トンの金塊を運び出すという、無謀な作戦に挑むが……。
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【映画鑑賞記3/18’】嘘八百 [映画鑑賞]

「嘘八百」を鑑賞。
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演技が上手く好きな中井貴一、佐々木蔵之介が主役をはっているので観にいきましたが、ちょっと期待ハズレでした・・・
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騙し騙され、そしてラストのどんでん返し的なものを期待したのですが、ハラハラ感も無くちょっとチープなストーリー展開とドタバタ感は残念でしたね。もう少し、途中に伏線をはるとかしないと話に厚みが感じられませんね。
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脇を固める俳優陣も、友近、森川葵、前野朋哉、木下ほうかそして近藤正臣と一癖も二癖もあるのに、活かしきれなくて、これまた残念でした・・・
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解説:『百円の恋』の武正晴監督と脚本家の足立紳が再び組み、商人の街堺を舞台に描くコメディードラマ。うだつの上がらない古物商と陶芸家を中心に、“幻の利休の茶器”をめぐるだまし合いのバトルをユーモアたっぷりに描き出す。『花戦さ』でも共演している、中井貴一と佐々木蔵之介が出演。海千山千の人々が繰り広げる、だましだまされの応酬に笑みがこぼれる。

あらすじ:鑑識眼はあるが、なかなかお宝に出会えない古物商の則夫(中井貴一)は、娘のいまり(森川葵)を車に乗せて千利休の出生地である大阪府堺市にやってくる。彼はある蔵つきの屋敷へと導かれ、その家の主人らしい佐輔(佐々木蔵之介)と出会う。佐輔は則夫に蔵を見せることにし……。
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【映画鑑賞記2/18’】キングスマン:ゴールデン・サークル [映画鑑賞]

「キングスマン:ゴールデン・サークル」を鑑賞。
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コリン・ファースが粋なスパイを演じてヒットした『キングスマン』の続編。
前作も凄いアクションとクオリティーの高いストーリーで面白かったですが、前作以上に瞬きする暇も無いアクションそしてストーリーも前作以上の内容でした。
このスパイ映画が他と違うのはスーツを着た主人公と仲間のおっさん達がバタバタと敵をなぎ倒していくところ。痛快さが半端ないですね。
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主演は前作では見習いだったエグジー役のタロン・エガートン。
本作では立派なキングスマンに成長しています。
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キングスマンを裏手からサポートするのマーク・ストロングも続投。いい味を出しています。
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そして、前作で死んだはずのハリー役のコリン・ファースもご都合主義的に復活(笑) いいじゃない、楽しければさ!
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ストーリーは英国で活動していたキングスマンやその拠点がある組織に破壊されます。仲間の敵、キングスマン復活を目指すため、米国の兄弟組織「ステイツマン」に会いにいきます。
そこでは、キングスマン以上に凄腕のスパイたちがいて・・・
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ハル・ベリーも出てるのだ^^
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敵役を演じるのは、ジュリアン・ムーア。なかなかの悪党を演じていました。
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けど、一番面白かったのは彼。そう、エルトン・ジョンが本人役で出演しているんです。
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実際にピアノの前に座って歌ったり、コリン・ファース演じるハリーと共にアクションシーンもあります。
エルトン・ジョンがハリーに言った「世界を救ったらバックステージ・パスをあげる」には笑ってしまいましたね。

解説:コリン・ファースが粋なスパイを演じてヒットした『キングスマン』の続編。スパイ組織「キングスマン」の本拠地が壊滅状態に陥る中、敵を追ってアメリカに渡るスパイの奮闘を描く。マシュー・ヴォーン監督、タロン・エガートンやマーク・ストロングらが続投し、新たにハル・ベリーやチャニング・テイタムらが参加。

あらすじ:謎の組織「ゴールデン・サークル」によって、ロンドンにある高級スーツ店を隠れみのにしたスパイ組織「キングスマン」の根城がつぶされてしまう。残ったのは、以前スカウトされて腕を磨いたエグジー(タロン・エガートン)と、教官でありメカ担当のマーリン(マーク・ストロング)だけだった。二人は敵を追い、同盟組織の「ステイツマン」の協力を求めてアメリカへ渡る。
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【映画鑑賞記1/18’】勝手にふるえてろ [映画鑑賞]

2018年幕開けを飾ったのは、松岡茉優主演の「勝手にふるえてろ」。
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先日、桐谷美鈴が好きだ!と告白しましたが、演技力・性格・可愛いらしさでは、本作の主演・松岡茉優も好きな女優さんのひとりです。
本作は芥川賞作家・綿矢りさの恋愛小説を実写化。初恋相手にいつまでも恋心を寄せながら、会社同僚のアプローチにもゆれ、妄想が耐えない女性を好演しています。
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松岡茉優の良いところは常にポジティブに思わせるところでしょうか。本作でも表と裏を、繊細さと誇張した演技を使い分けながら、さらには歌まで歌いながら、実にあっさりと演じています。
若手女優No.1と言っても間違いないですね。
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共演は、黒猫チェルシーの渡辺大知、石橋杏奈ら。石橋杏奈はウっちゃんのLIFEのイメージが強い女優さんでしたが、最近はドラマでの露出も増えてきましたね。LIFEでのキャラとの違いも感じられて良かったです。
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映画にドラマにバラエティ、色んな顔を魅せる松岡茉優に今年も注目あれ!

解説:19歳で芥川賞作家となった綿矢りさの恋愛小説を実写映画化。突然告白してきた職場の同期と、中学時代から片思いしていた同級生との間で揺れ動く女性の暴走する恋の行く末を描く。初恋相手を思い出しては胸をときめかせ、毒のある本音を吐き出す不器用なヒロインを、『ちはやふる』シリーズなどの松岡茉優が好演。松岡とは『放課後ロスト』でも組んだ大九明子がメガホンを取る。

あらすじ:初恋相手のイチを忘れられない24歳の会社員ヨシカ(松岡茉優)は、ある日職場の同期のニから交際を申し込まれる。人生初の告白に舞い上がるも、暑苦しいニとの関係に気乗りしないヨシカは、同窓会を計画し片思いの相手イチと再会。脳内の片思いと、現実の恋愛とのはざまで悩むヨシカは……。
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【映画鑑賞記54/17’】リベンジgirl [映画鑑賞]

「リベンジgirl」を鑑賞。
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桐谷美鈴が好きなんです。
HCくんはスレンダー好き[黒ハート]スレンダーで巨乳なら、なお良い[わーい(嬉しい顔)]
桐谷美鈴が彼女だったら、どんなデートしようかとか、よく妄想します(笑)
アホなおっさんですよね。
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本作は桐谷美鈴の桐谷美鈴による桐谷美鈴のためだけの作品。
ストーリー自体もありがちで、新鮮味もなんにもありません。
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以上、2017年納めの映画でありました。

解説:『ヒロイン失格』などの桐谷美玲がヒロインを演じる恋愛コメディー。東大首席でミスキャンパスグランプリに選ばれながら性格ブスのヒロインが、失恋をきっかけに総理大臣を目指して奮闘する姿を描く。『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』などの三木康一郎がメガホンを取る。桐谷の新たな一面に期待。

あらすじ:東大首席でミスキャンパス1位に選ばれるほどの美女ながら性格の悪い宝石美輝(桐谷美玲)。しかし本人はそれに気付かず、イケメンで政治家一家の息子である斎藤裕雅(清原翔)と付き合うが失恋してしまう。美輝はリベンジしようと選挙に出ることを決める。選挙秘書になった門脇俊也(鈴木伸之)を最初は嫌なヤツだと感じるが……。
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【映画鑑賞記53/17’】スター・ウォーズ/最後のジェダイ [映画鑑賞]

「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」を鑑賞。
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一昨年暮れに公開されたエピソード7に比べてイマイチ盛り上がりにかけるエピソード8「最後のジェダイ」ですが、個人的には面白かったし大いに感動しましたね。
その要因は、ルーク・スカイウィーカー役のマーク・ハミルかな。そう、このエピソード8はルーク・スカイウォーカーの物語といっても過言ではありません。
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スター・ウォーズ以外ではあまり見ることが出来ない俳優ですが(失礼)、本作の演技は彼自身の集大成であり、作品の流れとしてもターニングポイントになったのではないでしょうか。
主人公であり、光のフォースを継ぐ”最後のジェダイ”であるレイへの修行は、ルーク自身がヨーダから受けた修行を反復するようでもあり、懐かしさも感じました。
レイ役のデイジー・リドリーも、前作に比べて落ち着いて演技していましたね。
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こちらは、闇のフォースの継承者。ダース・ベイダーに憧れるカイロ・レン。アダム・ドライヴァーが演じています。
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今回は新しいキャラクター・ポーグ。ウチの空くんにちょっと似ていて可愛いかったです[わーい(嬉しい顔)]
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新三部作最後になるエピソード9は来年12月公開予定。監督の降板、レイア姫役のキャリー・フィッシャーの死去により、物語の今後が気になるところではありますが、監督を引き継いだJ・J・エイブライムスの手腕に期待したいですね。

解説:世界的な人気を誇る『スター・ウォーズ』シリーズの新たな3部作の第2章。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』後のストーリーが展開する。『LOOPER/ルーパー』などのライアン・ジョンソンが監督と脚本を担当し、前作に引き続きデイジー・リドリー、ジョン・ボイエガやマーク・ハミルらが出演。レイがルーク・スカイウォーカーから知らされる真実や、ダース・ベイダーになろうとするカイロ・レン、レジスタンスたちの新ミッションなど見どころ満載。

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【映画鑑賞記52/17’】DESTINY 鎌倉ものがたり [映画鑑賞]

「DESTINY 鎌倉ものがたり」を鑑賞。
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原作は漫画家・西岸良平氏の「鎌倉ものがたり」ですが、読んだことはありません。
監督は「ALWAYS 三丁目の夕日」の山崎貴監督。ちなみに、「ALWAYS」も西岸氏の作品なので、二人は相性がいいのかもね。
主演は芸達者の堺雅人と高畑充希。
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怪奇現象漂う鎌倉に暮す新婚の二人ですが、新妻の亜紀子(高畑)が黄泉の国に連れ去られてしまいます。
亜紀子を連れ戻すために、単身黄泉の国に乗り込む一色正和(堺)。
山崎貴監督独特の世界観が広がる映像は綺麗で見応えがありましたが、イマイチ物語にのめり込むことが出来ませんでした。
宮崎駿監督の某作品に似ている様な感じもしたし・・・
脇を固める堤真一や、
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田中泯、
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中村玉緒のような俳優陣を活かしきれていないような気がしましたね。
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もう少し、人物背景などがキチンとしていれば良かった、ちょっと物足りない一作でした。

解説:西岸良平による人気漫画「鎌倉ものがたり」を、西岸が原作者である『ALWAYS』シリーズなどの山崎貴監督が実写映画化。人間だけでなく幽霊や魔物も住むという設定の鎌倉を舞台に、心霊捜査にも詳しいミステリー作家が新婚の愛妻と一緒に、怪事件を解決していくさまを描く。和装に身を包み多趣味なミステリー作家を堺雅人、年の離れた妻を高畑充希が演じる。そのほか堤真一、安藤サクラ、田中泯、國村隼、薬師丸ひろ子、三浦友和、中村玉緒らが出演。

あらすじ:鎌倉に住むミステリー作家・一色正和(堺雅人)のもとに亜紀子(高畑充希)が嫁いでくるが、さまざまな怪奇現象が起こる日常に彼女は戸惑ってしまう。犯罪研究や心霊捜査にも通じている正和は、迷宮入りが予想される事件の折には、鎌倉警察に協力する名探偵でもあった。ある日、資産家が殺害され……。
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【映画鑑賞記51/17’】鋼の錬金術師 [映画鑑賞]

「鋼の錬金術師」を鑑賞。
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ジャニタレとダイコンの本田翼の演技を除いては、ほぼほぼ原作通りで彼ら二人をサポートする俳優陣の頑張りもあって、個人的には嫌なパターンを払拭してくれましたね。
ただ、本田翼は可愛いのでそこはプラスですが(笑)
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漫画のキャラの配役もジャニタレ以外ははまっていたと思います。
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大佐役をディーン・フジオカが演じていますが、漫画の印象でいけば及川光博ですよね。なんか、及川さん本人もやる気満々だったとか。
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とここまで好印象的に書いていますが、やはり漫画の原作を超える作品ではなかったかな。漫画は漫画が一番。日本の映画界で優秀な脚本家、オリジナリティ溢れる作家が育たないのは、ここらへんが影響しているのかもね。

解説:荒川弘の大ヒットコミックを、『暗殺教室』シリーズなどの山田涼介主演、『ピンポン』などの曽利文彦監督で実写映画化。亡き母をよみがえらせようと“人体錬成”という錬金術におけるタブーを犯したことから体の一部を失い、やがて錬金術師となった主人公が弟と一緒に失ったものを取り戻す旅を繰り広げる。共演は、『アオハライド』などの本田翼や、ディーン・フジオカ、松雪泰子ら。イタリアでの大掛かりなロケや、曽利監督によるビジュアルに期待。

あらすじ:他界した母を復活させるべく錬金術でタブーとされる“人体錬成”を試みたエドワード(山田涼介)とアルフォンスの兄弟。錬成は失敗に終わり、エドワードは左脚を、アルフォンスは体全体を喪失するが、エドワードは自分の右腕と引き換えにアルフォンスの魂を鎧に定着させる。数年後、エドワードはなくした体の器官に機械鎧(オートメイル)を装着し国家錬金術師となり、“鋼の錬金術師”と呼ばれていた。兄弟は失ったものを取り戻すため、“賢者の石”を探す旅に出る。
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【映画鑑賞記50/17’】パーティで女の子に話しかけるには [映画鑑賞]

「パーティで女の子に話しかけるには」を鑑賞。
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新聞の映画評論を何気に読んだのが鑑賞のきっかけ。
監督が「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」のジョン・キャメロン・ミッチェルなので、ロックテイスト満載の一作。
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パンクロック全盛期をバックボーンにしているのですが、ストーリーはぶっ飛んでいて、異性人の美少女ザン役のエル・ファミングとパンクに夢中な高校生エン役のアレックス・シャープとのキュートでちょっとヘンテコな“ボーイ・ミーツ・ガール”ムービー。
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ふたりの出会いは、エンが友達と忍び込んだ奇妙なパーティ。
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斬新なデザインの服を着て、パフォーマンス・アートのような動きをしている人たちを、エンたちはアメリカ人旅行者だと思いこみますが、実は彼らは異星人・・・ザンの地球にたいする好奇心、ザンのリーダーへの反抗心から、ザンはエンと一緒にパーティを抜け出しますが、ザンは48時間後には遠い惑星へ帰らなければならければなりません。
って、まるで「ローマの休日」の異性人版ですね[わーい(嬉しい顔)]
若いふたりをサポートするのは、オスカー女優のニコール・キッドマン。彼女もドパンクしてましたよ^^
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なんだか、ほろ苦いけど初々しい恋愛描写がとても新鮮でしたね。
特にエル・ファニングの可愛さはハンパない。次世代のエマ・ワトソン的な雰囲気をまとってました。
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パンクロック、ファッションなど1977年当時の要素がふんだんに詰め込まれた一作。ラストシーンも印象的でありました。

解説:『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』などのジョン・キャメロン・ミッチェル監督が、ニール・ゲイマンの短編小説を映画化したラブストーリー。1977年のロンドン郊外を舞台に、内気なパンク少年と遠い惑星からやって来た少女の交流を描く。美少女の異星人を『SUPER 8/スーパーエイト』などのエル・ファニング、彼女と恋に落ちる少年を第69回トニー賞で演劇主演男優賞を受賞したアレックス・シャープが演じるほか、オスカー女優のニコール・キッドマンらが共演。

あらすじ:1977年のロンドン郊外。内気な少年エン(アレックス・シャープ)は偶然参加したパーティで美少女ザン(エル・ファニング)と出会い、音楽やパンクファッションの話で盛り上がり、恋に落ちる。しかし、遠い惑星に帰らなければならない彼女と過ごせる時間は48時間のみ。大人たちが押し付けるルールに反発した彼らは、一緒にいるために逃避行するが……。
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【映画鑑賞記49/17’】オリエント急行殺人事件 [映画鑑賞]

「オリエント急行殺人事件」を鑑賞。
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ミステリーの女王アガサ・クリスティーの名作の映画化。
過去にも映画化、ドラマ化、舞台化されてきた作品を、今回豪華スターでリメイクしています。
元々作品自体、スター俳優の競演が必須の”群像推理劇”なので、以下の俳優のラインナップには頷けますね。
名探偵ポワロにはケネス・ブラナー、豪華寝台列車内で刺殺される怪しげな富豪にジョニー・デップ、犯人探しを意図的にミスリードしようとする謎めいた未亡人にミシェル・ファイファー、さらにデイジー・リドリー、ジュディ・デンチ、ペネロペ・クルスら豪華キャストが集結しています。
ギャラだけで相当だろうなぁ(笑)
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特にポワロ役のケネス・ブラナーは本作の監督も兼ねています。彼はシェイクスピア俳優としても有名で、名優ローレンス・オリビエの再来とも言われています。
ちょっと小説のポワロとは違った雰囲気でしたが、重厚な演技力で徐々に引き付けていくあたりは流石でした。
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うさんくさく、殺される役ですがジョニー・ディップも光ってましたね。被り物、特殊メークをしていない彼を見るのは久しぶりだったので、新鮮に写りましたよ(笑)
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ストーリーの内容も当然犯人も知っていましたが、豪華俳優人の演技合戦、劇中で繰り広げられる心理合戦など見所満載でした。
ただ、最後の解決シーンはトンネルの前ではなく、オリエント急行内で行って欲しかった。その方がもっと緊迫感が出たと思います。

解説:これまで幾度も映像化されてきたアガサ・クリスティの傑作ミステリーを映画化。ヨーロッパ各地を巡る豪華列車を舞台に、世界的な名探偵エルキュール・ポアロが客室で起きた刺殺事件の解明に挑む。『ヘンリー五世』『世にも憂鬱なハムレットたち』などのケネス・ブラナーが監督と主演を兼任。さらにジョニー・デップ、ミシェル・ファイファー、デイジー・リドリー、ジュディ・デンチ、ペネロペ・クルスら豪華キャストが集結する。

あらすじ:トルコ発フランス行きの豪華寝台列車オリエント急行で、アメリカ人富豪のエドワード・ラチェット(ジョニー・デップ)が刺殺体で発見される。偶然列車に乗り合わせていた探偵のエルキュール・ポアロ(ケネス・ブラナー)が、鉄道会社に頼まれ密室殺人事件の解明に挑む。乗客のゲアハルト・ハードマン教授(ウィレム・デフォー)やドラゴミロフ公爵夫人(ジュディ・デンチ)、宣教師のピラール・エストラバドス(ペネロペ・クルス)、キャロライン・ハバード(ミシェル・ファイファー)らに聞き取りを行うポアロだったが……。
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