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【映画鑑賞記39/17’】あさひなぐ [映画鑑賞]

「あさひなぐ」を鑑賞。
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陳腐なアイドル映画だと思わぬなかれ!
現役トップアイドル乃木坂46の中心メンバーたちが織り成す部活青春ドラマは、楽しくて、時にホロリとさせる作品に仕上がっていましたね。
恋愛要素が皆無だったのも良かったですね。なんせ、現役アイドルは恋愛禁止ですから(笑)
原作は、こさぎ亜衣の漫画の実写版。
主役の東島旭を演じるのは乃木坂46の西野七瀬ちゃん。
メガネっこ姿に萌えます[わーい(嬉しい顔)]
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西野七瀬ちゃんの先輩役・宮路真春に現役最強最高のトップアイドル白石麻衣ちゃん[黒ハート]大大ファンの麻衣やんの胴着姿は萌えるどころかヤバイっす^^  ←おいおい、ただの変態親父じゃねぇか
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なぎなたに打ち込む女子高生の成長ストーリーなので、随所になぎなたの稽古や試合シーンが出てきます。日本古来の武道剣術ですが、ルールも何もしらなかったので、見ていて新鮮でしたね。
先輩が後輩に稽古をつけるシーンもよかったですよ。
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旭の同級生役の松村沙友里。
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ライバル役には生田絵梨花。
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西野七瀬vs生田絵梨花の試合シーンは緊迫感がありました。なぎなたの練習を相当積んだことを伺い知れましたね。
AKBの人気にかげりが見え始め坂道を下り始めるなか、乃木坂はまさに坂道を駆け上がり、取って代わりそうな勢いも感じられた作品でもありました。

解説:第60回小学館漫画賞(一般向け部門)に輝いた、こざき亜衣のコミックを実写化した青春ドラマ。なぎなたに打ち込む女子高校生の成長を、仲間たちとの絆やライバルとの対戦を交えながら見つめる。メガホンを取るのは、『ハンサム★スーツ』『ヒロイン失格』などの英勉。乃木坂46の西野七瀬と白石麻衣が、ヒロインとその先輩を演じる。緊張感あふれる試合シーンに引き込まれる。

あらすじ:二ツ坂高校に通う1年生、東島旭(西野七瀬)。中学校では美術部員だった彼女だが、なぎなた部のキャッチコピーに興味を抱き、入部することにする。練習に打ち込む旭は、剣道経験者の八十村将子、背が高いことにコンプレックスを抱く紺野さくら、高い実力を持つ先輩の宮路真春(白石麻衣)らと一丸となって、インターハイの全国大会を目標に日々鍛錬を重ねる。
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【映画鑑賞記38/17’】散歩する侵略者 [映画鑑賞]

「散歩する侵略者」を鑑賞。
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東映の株主招待券を貰った関係で何気にそしてタダで観た映画でしたがこれが面白かった。
元ネタは劇作家・演出家の前川知大が主催する劇団イキウメの舞台とのこと。
作品自体は、古きよきハリウッド時代の古典SFって感じで懐かしさと怖さが同居した物語でした。
数日間失踪後、宇宙人に体を乗っ取られて妻(長澤まさみ)の元に戻ってくる夫(松田龍平)。様変わりした夫は散歩をしながら、仲間の宇宙人を探し、妻には「地球を侵略しにきた」と告げます。
また、その頃町に不可解事件が頻繁に起こり始め、記者(長谷川博巳)が調査をはじめます。
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演技上手なこの三人を中心に物語りは淡々と進みますが、その根底にあるテーマは愛と死そして再生という人間がもつドラマでしたね。
記者・長谷川博巳と侵略者の少年少女が何時かしら友情が芽生えてくるシーンは感慨深いものでした。
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監督は黒沢清。平成のクロサワの次の作品にも期待したいですね。

解説:『アカルイミライ』などの黒沢清監督が、劇作家・演出家の前川知大が結成した劇団イキウメの舞台を映画化。数日間失踪したのちに様変わりした夫が妻のもとへ戻ったのを機に、平穏だった町が変化するさまを描く。「地球を侵略しに来た」と妻に告白する夫を『舟を編む』などの松田龍平、そんな夫に翻弄(ほんろう)される妻を『世界の中心で、愛をさけぶ』などの長澤まさみ、一家惨殺事件を調査するジャーナリストを『セカンドバージン』などの長谷川博己が演じる。

あらすじ:鳴海(長澤まさみ)の夫・真治(松田龍平)が、数日間行方をくらまし、別人のようになって帰ってくる。これまでの態度が一変した夫に疑念を抱く鳴海は、突然真治から「地球を侵略しに来た」と告白され戸惑う。一方、町ではある一家の惨殺事件が起こったのを機に、さまざまな現象が発生し、不穏な空気が漂い始める。359500_001.jpg
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【映画鑑賞記37/17’】三度目の殺人 [映画鑑賞]

「三度目の殺人」を鑑賞。
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家族を描くことに関しては当代一と言える是枝裕和監督。そして、是枝作品には欠かせない俳優・福山雅治が「そして父になる」以来タッグを組んだ作品。
ストーリーは、殺人の前科をもつ三隅(役所広司)が解雇された工場の社長の殺害容疑で起訴されます。死刑が確実なその弁護を担当する重盛(福山雅治)はなんとか無期懲役にしようと事件を洗いなおしますが、その過程で被害者の妻・美津江(斉藤由貴)から依頼されたとする供述が三隅から飛び出します。動機も二転、三転し、さらに被害者の娘・咲江(広瀬すず)のおぞましい秘密が暴露され、事件の真相は〈藪の中〉の様相を呈していきます。
冒頭から非常に緊迫感があります。
特に福山雅治と役所広司の対峙シーンは迫力がありました。
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また、法廷サスペンスとしての醍醐味もあります。
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ただし、犯人探しミステリーというよりもダークな家族ドラマといった感じがします。そこは、流石是枝監督ですね。
そして、特出すべきは広瀬すず。美少女という印象が強い彼女ですが、演技派としても認知されそうな若手女優であります。
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解説:第66回カンヌ国際映画祭審査員賞受賞作『そして父になる』の福山雅治と是枝裕和監督が再び組んだ法廷サスペンス。死刑が確実視されている殺人犯の弁護を引き受けた弁護士が、犯人と交流するうちに動機に疑念を抱くようになり、真実を知ろうとするさまを描く。弁護士や検事への取材に加え、作品の設定通りに実施した模擬裁判で出てきたリアルな反応や言動などを脚本に反映。福山ふんする主人公が弁護を担当する殺人犯を、役所広司が演じる。

あらすじ:勝つことを第一目標に掲げる弁護士の重盛(福山雅治)は、殺人の前科がある三隅(役所広司)の弁護を渋々引き受ける。クビになった工場の社長を手にかけ、さらに死体に火を付けた容疑で起訴され犯行も自供しており、ほぼ死刑が確定しているような裁判だった。しかし、三隅と顔を合わせるうちに重盛の考えは変化していく。三隅の犯行動機への疑念を一つ一つひもとく重盛だったが……。
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【映画鑑賞記36/17’】ダンケルク [映画鑑賞]

「ダンケルク」を鑑賞。
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ダンケルク撤退戦。第二次大戦の初期、フランス北端の浜辺に追いつめられた連合軍兵士の大脱出劇。「戦史」としてはかなり有名な事件だったらしいですが、まったく知りませんでした・・・
スクリーン全編に響き渡る効果音。そして、淡々と進む真実の物語。
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監督は「インセプション」などのクリストファー・ノーラン。「マッドマックス 怒りのデス・ロード」などのトム・ハーディ。
ノーラン監督は観客も実際にその場にいるような空気感と臨場感に放り込みます。
実際にその場に居たらどんな心持になるのだろう。多分、恐怖に慄いてしまうことでしょう。
トム・ハーディは、若いくそんなに名前が売れていない俳優達の間に入って、さすがの存在感を示していました。
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ただやはり「戦史」を知らないと、疑問がいくつか出てきます。何故、ドイツ軍の空爆は散発なのか?連合軍艦隊は何故救出にこないのか?
そんな状況の中、生き延びようと様々な策を講ずる若者達には、極限状態での人間の本能が良く描かれてました。
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北の脅威が迫っている中、戦争の悲惨、悲壮を改めて考えなくてはなりませんね。

解説:第2次世界大戦で敢行された兵士救出作戦を題材にした作品。ドイツ軍によってフランス北端の町に追い詰められた連合軍兵士たちの運命と、救出に挑んだ者たちの活躍を描く。監督は『インセプション』などのクリストファー・ノーラン。『マッドマックス 怒りのデス・ロード』などのトム・ハーディ、『プルートで朝食を』などのキリアン・マーフィ、『ヘンリー五世』などのケネス・ブラナーらが出演。圧倒的なスケールで活写される戦闘シーンや、極限状況下に置かれた者たちのドラマに引き込まれる。

あらすじ:1940年、連合軍の兵士40万人が、ドイツ軍によってドーバー海峡に面したフランス北端の港町ダンケルクに追い詰められる。ドイツ軍の猛攻にさらされる中、トミー(フィオン・ホワイトヘッド)ら若い兵士たちは生き延びようとさまざまな策を講じる。一方のイギリスでは民間船も動員した救出作戦が始動し、民間船の船長ミスター・ドーソン(マーク・ライランス)は息子らと一緒にダンケルクへ向かうことを決意。さらにイギリス空軍パイロットのファリア(トム・ハーディ)が、数的に不利ながらも出撃する。
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【映画鑑賞記35/17’】ワンダーウーマン [映画鑑賞]

「ワンダーウーマン」を鑑賞。
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アメコミ2大勢力はアイアンマンやアベンジャーズのマーベルコミックとスーパーマン、バットマンのDCコミックス。
マーベルが「マーベル・シネマティック・ユニバース」を順調に展開させているのに比べ、DCは「DCエクステンデッド・ユニバース」の展開が少々もたついていますね。
バットマンの「ダークサイド ライジング」は名作中の名作だったけど、その後のスーパーマン・シリーズは興行的にも大コケしたように駄作でした。「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」で少し息を吹き返した感じですが、その要因は映画ラストにワンダーウーマンの登場があったからだと思います。
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本来、DCはアメコミヒーローの実写映画の模範だったけど、本作はDC映画の原点に戻っている感じがします。
その第一人者はワンダーウーマンを演じるガル・ギャレットではないでしょうか。イスラエル出身の彼女にはじめて注目したのは「ワイルド・スピード」シリーズ。ジゼル役で出演していた頃から、アクションもこなす綺麗な女優さんだなぁーと思っていました。
そんなことで、今回ワンダーウーマン役に大抜擢されたガル・ギャレット。素適なコスチュームに身を包み(笑)、キレキレなアクションをみせてました。
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物語は、邪神アレスの脅威に備え、日々戦闘力を鍛え上げてきたアマゾン族の女戦士たち。外界から閉ざされてきた彼女らの島に、第一次世界大戦の影響が及び、アマゾン族のプリンセス・ダイアナ=ガル・ギャドットは人間界との関わりを余儀なくされていく、といったお話。そこには、当然はじめてのロマンスも散りばめられていますよ[揺れるハート]
しかし、アマゾンという言葉を聞くと”アマゾネス”を思い出しちゃうなぁ(笑)
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本作は来月公開のDC作品「ジャスティス・リーグ」に繋がっています。「ジャスティス・リーグ」はマーベル作品「アベンジャーズ」に対抗したDCヒーロー達が一同に会する作品。こちらも、とっても楽しみであります。


解説:『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』にも登場した人気キャラクターで、美女戦士ワンダーウーマンを主人公にしたアクション。女性だけの一族出身で男性を見たこともないプリンセスがたどる運命を描く。ワンダーウーマンを演じるのは『ワイルド・スピード』シリーズなどのガル・ガドット。『スター・トレック』シリーズなどのクリス・パインらが共演し、監督は『モンスター』などのパティ・ジェンキンスが務める。イスラエルでの兵役経験もあるガルの本格的なアクションに期待。

あらすじ:人間社会から孤立した女性のみの一族のプリンセスとして生まれたワンダーウーマン(ガル・ガドット)は、自分が育ってきた世界以外の環境を知らず、さらに男性を見たこともなかった。ある日、彼女は浜辺に不時着したパイロットと遭遇。彼を救出したことをきっかけに、ワンダーウーマンは身分を隠して人間社会で生活していくことにする。
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【映画鑑賞記34/17’】ベイビー・ドライバー [映画鑑賞]

「ベイビー・ドライバー」を鑑賞。
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いやー何気に観た映画でしたが最高に面白かったです[わーい(嬉しい顔)]
クライムアクションではあるのですが、音楽愛に溢れた魅せる新感覚のカーアクション映画となっています。お気に入りのナンバーが流れ出すと、イントロ部分から完コピした主人公“ベイビー”役のアンセル・エルゴートが体中を同期させ、アクセルを踏みハンドルを切って、追うパトカーを振り切り、仲間の銀行強盗達を逃します。
冒頭から車が縦横無尽に疾走する爽快感はたまりません。まさに新感覚[exclamation]
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物語の軸となるのは、銀行強盗団のボス役ケビン・スペイシーとそのお抱え運転手ベイビー。そして、ある銀行強盗を企てたときにメンバーとなったジェイミー・フォックス達との確執と裏切り・・・
アカデミー賞主演男優賞受賞者が2人も出演している作品なんですよ。
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ヒロイン役デボラを演じるのは、リリー・ジェームズ。どこかで見た綺麗な女優さんだな?と思ってググッてみたら、シンデレラの女優さんでした。シンデレラでは清楚な役どころでしたが、この映画ではキュートでかつ度胸満点の女の子を演じていました。素適な女優さんです。
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クライムアクション、カーアクション、ラブストーリーそしてある意味ミュージカルが上手くミックスした「ベイビー・ドライバー」。お勧めの一作です!

解説:『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』などのエドガー・ライト監督のクライムアクション。音楽に乗って天才的なドライビングテクニックを発揮する、犯罪組織の逃がし屋の活躍を描く。『ダイバージェント』シリーズなどのアンセル・エルゴート、テレビシリーズ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」などのケヴィン・スペイシー、『Ray/レイ』などのジェイミー・フォックスらが出演。主人公のユニークなキャラクター、迫力満点のカーアクションに注目。

あらすじ:幼い時の事故の後遺症によって耳鳴りに悩まされながら、完璧なプレイリストをセットしたiPodで音楽を聴くことで驚異のドライビングテクニックを発揮するベイビー(アンセル・エルゴート)。その腕を買われて犯罪組織の逃がし屋として活躍するが、デボラ(リリー・ジェームズ)という女性と恋に落ちる。それを機に裏社会の仕事から手を引こうと考えるが、ベイビーを手放したくない組織のボス(ケヴィン・スペイシー)は、デボラを脅しの材料にして強盗に協力するように迫る。
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【映画鑑賞記33/17’】スパイダーマン:ホームカミング [映画鑑賞]

「スパイダーマン:ホームカミング」を鑑賞。
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スパイダーマンと言えばアメリカのマーベル・コミックの超人気ヒーロー。
実写化不可能と言われていましたが、2002年からトビー・マグワイアをピーター・パーカー=スパイダーマンとしたシリーズ3作品、2012年からアンドリュー・ガーフィールドが扮し、リブートしたスパイダーマンのシリーズ2作品があります。
そして、なんとアベンジャーズ・シリーズの一環として再リブートされたのが本作。主役のトム・ホランドは最年少スパイダーマンとしても話題になっています。ピーター・パーカーは高校生という設定ですから、等身大ですね。
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実は新スパイダーマンのデビューはアベンジャーシリーズの「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」。アベンジャースが対立する作品でしたが、新スパイダーマンはアイアンマン側についてキャプテン・アメリカと戦ったりしています。
ですので、本作でもアイアンマンが登場するんですよ[わーい(嬉しい顔)]
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アクションシーンはもちろんのこと、高校生ピーター・パーカーとしての心情も上手く描けていたと思います。また、今までのスパイダーマンシリーズと違い、強さと弱さそしてコミカルな部分が多かったのも良かったかな。
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ちなみに、副題の「ホームカミング」は「帰郷」を意味しますが、ここではアメリカの高校で卒業生を招いて開催されるパーティイベントの名称だそうです。スパイダーマンもピーター・パーカーに戻れば、学校のヒロイン・リズに憧れるひとりの男の子でありました。
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解説:『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』などのトム・ホランドを主演に迎えたヒーローアクション。血気盛んなスパイダーマンが、突然出現した怪物に戦いを挑む姿を活写する。アイアンマンとして数々のマーベル作品に出演してきたロバート・ダウニー・Jrや、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』などのマイケル・キートンらが共演。新人ヒーローの成長ぶりに目を見張る。

あらすじ:15歳の高校生ピーター・パーカー(トム・ホランド)は、まるで部活動のようなテンションでスパイダーマンとして活動していた。まだ若い彼の才能に気付いたアイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、ピーターを真のヒーローとして育てようとする。スタークに新しいスーツを新調してもらったピーターは、意気揚々と街へ乗り出し……。
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【映画鑑賞記32/17’】ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章 [映画鑑賞]

「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」を鑑賞。
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現在まで120巻発刊され累計1億部売れている荒木飛呂彦の漫画が原作。まぁタイトルだけなら、一度は聞いたことがあるんではないでしょうか。
その中でも一番人気がある「ダイヤモンドは砕けない」シリーズが、山崎賢人主演で初の映画化。
山崎賢人って第二の小栗旬みたいに漫画の実写化主人公が多い役者になってきましたね・・・
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共演は神木隆之介、小松菜奈、伊勢谷友介。
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ジョジョの持つ世界観はかなり独特のものがありますが、登場人物、登場人物が暮らす街並みなど、出来うる限り再現はしていたんじゃないでしょうか。
敵役は岡田将生。好青年役が多い岡田くんですが、悪役も様になっていましたね。
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タイトルから次回作が予定されていますが、三池崇史のメガホン以外で観てみたいな(爆)

解説:世界的な人気を誇る荒木飛呂彦のコミックを実写映画化。メガホンを取るのは、『ヤッターマン』『忍たま乱太郎』など数々のアニメ作品の実写化に携わった三池崇史。『orange-オレンジ-』などの山崎賢人、『3月のライオン』シリーズなどの神木隆之介をはじめ、小松菜奈、岡田将生、山田孝之、伊勢谷友介ら豪華俳優陣が出演。キャラクターの奇抜な風貌や、特殊能力がさく裂するバトルに注目。

あらすじ:美しい海に臨む杜王町で暮らす東方仗助(山崎賢人)は、心優しい高校生だった。彼はスタンドという特殊能力の保持者で、触れただけで壊れたものを修復し、他人のけがを治すことができた。杜王町では変死事件をはじめとする奇怪な出来事が続発するようになる。やがてそれらが連続殺人犯アンジェロこと片桐安十郎(山田孝之)ら、ほかのスタンド保持者による犯行だと判明。町を守るため、スタンドを駆使して彼らとの戦いに挑む仗助だが……。
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【映画鑑賞記31/17’】ザ・マミー/呪われた砂漠の王女 [映画鑑賞]

「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」を鑑賞。
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ユニバーサル映画が新たに展開するプロジェクト”ダーク・ユニバース”シリーズの第一弾作品。本作「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」は、3でカ国でのロケ、64回の無重力スタント、305kmに相当するフィルムが費やされたそうです。
ただ、以前どこかで観た作品に似ているなっと思いきや、過去のユニバーサル映画「ミイラ再生」のリメークだそうです。
主演はトム・クルーズ。若い頃の彼はあまり好きではありませんでしたが、最近の彼はいい感じですね←おいおい、上から目線かよ
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トム演じるニック・モートンは図らずも古代エジプトのアマネット王女の墓を暴いてしまったことで、王女に呪いをかけられ、セトに憑依されてしまいます。
スピーディーで飽きさせない展開でしたが、話は結構ムチャクチャでしたね(笑)
アマネット王女は、あれだけの力を持ちながら、けっこう簡単に普通の人間に、大昔も現代も捕まってるし。アマネット王女を演じるのはソフィア・ブテラ。正統派美人でした。
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ラッセル・クロウがジキル博士役で出演しているのですが、彼の立ち位置もよくわからなかったです。というか、"ジキルとハイド博士"を登場させる意味がよく分かりませんでしたよ・・・
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映画の雰囲気としては「ハムナプトラ/失われた砂漠の都」に似てたかな。
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相変わらず、続編を感じさせるラストでしたが、ダーク・ユニバース・シリーズの次回作は「フランケンシュタインの花嫁」らしい。三作目は「透明人間」で主演がジョニー・ディップで決まっているそうですよ。
昔懐かしいモンスターが登場するので楽しみですね。

解説:1932年製作の『ミイラ再生』を新たによみがえらせたアクションアドベンチャー。エジプトの地下深くに埋められていた王女の覚醒と、それを機に始まる恐怖を活写する。監督は『トランスフォーマー』シリーズの脚本や『グランド・イリュージョン』シリーズの製作などを務めたアレックス・カーツマン。トム・クルーズやラッセル・クロウら、ハリウッドスターが出演している。

あらすじ:中東で、古代エジプトの文字が刻まれた石棺が発見される。その発掘に居合わせたアメリカ軍関係者のニック(トム・クルーズ)は、考古学者のジェニー(アナベル・ウォーリス)らと共に調査のために石棺をイギリスに運ぶ飛行機に乗り込む。だが、フライト中に思いも寄らぬアクシデントが起きて、ニックをはじめとする軍関係者を乗せたまま輸送機はロンドン郊外に墜落し、石棺の所在もわからなくなってしまう。
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【映画鑑賞記30/17’】ライフ [映画鑑賞]

「ライフ」を鑑賞。
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最近、この手の映画を「異種生命体コンタクト映画」というらしい。
いわゆる、エイリアンもののことね。
今年はドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の「メッセージ」を観ましたが「メッセージ」は友好的なエイリアンだったのに対し、本作「ライフ」は同じ名作「エイリアン」を踏襲した内容になっています。
火星から採取したサンプルに、未知の生命体の存在を確認した国際宇宙ステーションのクルーたち。「カルビン」と名付けられたその生命体の育成に彼らは取り組み、細胞の状態だったそれは、クリオネのような愛くるしい小型生物へと成長していく。
しかしある日、生命維持装置の作動ミスによって生存をおびやかされたカルビンが、全身をヒトデのように進化させ、巨大かつ攻撃的な姿へと変貌を遂げる・・・といったストーリー。
クルーの中心メンバーを演じるのはジェイク・ギレンホール、レベッカ・ファーガソン。
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嬉しかったのは、日本代表で真田広之が主要メンバーで出演していること。つい最近のYahoo!ニュースで読んだのですが、日本人俳優で一番評価が高いのは真田広之らしい。映画のみならず、テレビドラマでも引っ張りだこだそうです。渡辺謙よりも英語が上手いからね。
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衛星物体との衝突で非常事態を招いた「ゼロ・グラビティ」や火星サバイバルを描いた「オデェセイ」と同じく最新宇宙科学に基づくリアルな演出をまといつつ「エイリアン」の古典を散りばめた恐怖がジワジワくる一作に仕上がっています。
しかし、ラストがなぁ。ちょっと、トラウマになりそうです[もうやだ~(悲しい顔)]

解説:『デンジャラス・ラン』などのダニエル・エスピノーサがメガホンを取ったSFスリラー。国際宇宙ステーションを舞台に、火星で発見された生命体の脅威にさらされた宇宙飛行士たちの運命を追う。『ナイトクローラー』などのジェイク・ギレンホール、エスピノーサ監督作『デンジャラス・ラン』にも出演したライアン・レイノルズ、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』などのレベッカ・ファーガソンらが出演。宇宙船内での手に汗握る展開に息をのむ。

あらすじ:世界各国から6人の宇宙飛行士が国際宇宙ステーションに集結し、火星で採取された地球外生命体の細胞を極秘調査することに。まさに神秘としかいいようのない地球外生命体の生態に驚がくする彼らだったが、細胞は次第に進化と成長を遂げ高い知能を誇るようになる。やがて地球外生命体に翻弄(ほんろう)され、宇宙飛行士たちの関係が揺らぎ始め、ついには命を落とす者も出る。助けを呼べない宇宙で追い詰められた彼らは……。
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