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【DVD鑑賞】ワイルド・スピード スカイミッション [DVD鑑賞]

久々のDVD鑑賞記。
僕は映画館で観た映画で面白くて気に入った作品はDVDを購入することにしています。
今回、Amazonで予約購入したのは、今年観た映画の中でベスト3に入る「ワイルド・スピード スカイミッション」。ラストシーンが忘れられない作品でした。
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長年このシリーズに出演していたポール・ウォーカーは、映画の完成を待たずしてこの世を去りました。
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ポールの相棒役を務めたヴィン・ディーゼルはポールの死後、彼の家の前で泣き崩れたといいます。そしてその後に産まれた娘には、"ポーリーン"という名前をつけました。
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もうこんなエピソードだけで涙腺がゆるんでしまいます。

2013年にポールが自動車事故で亡くなった後、撮影中だった映画は一時凍結状態に。「もう公開はないのではないか」と懸念される中、ポールの弟2人を代役に立てて、撮影を続行することが決定。
そして、この悲しみを乗り越えて本作が完成し、世界中で大ヒットを記録。

映画の最後には、これまでのシリーズでのポールの姿がフラッシュバックされています。
そして、愛車だった白い車体のトヨタ・スープラに乗って、相棒ドミニク(ヴィン)と並走するポール。この車は私生活でも車好きだったというポールの私物で、特に思い出深いもの。
ポールは最後に微笑むと左の道を選択し、ドミニクとは別々の道を走って行きます。
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もうここで、大号泣。。。

エンディングに流れる“See you again”が胸に響くラストシーン。

最後の最後で現れる、"For Paul"の文字。安らかにポール。

ちなみに、この悲しみを乗り越えて新シリーズの製作企画が既に始動してるようです。
どういう話の展開になるか、期待と不安が入り混じっています。

【DVD鑑賞記】ヒミズ [DVD鑑賞]

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今日本で一番気になる映画監督・園子温さんの作品「ヒミズ」をDVD鑑賞。
原作は漫画だそうですが、未読であります。
しかし、何とも言えない世界観がある作品に仕上がっています。
主演は染谷将太と 二階堂ふみ。この作品でヴェネチア映画祭のマルチェロ・マストロヤンニ賞(新人俳優
賞)を受賞しています。
物語のベースにあるのは東日本大震災。
家族に愛されない中学生のふたり。内容的には悲惨で救いのない話ですが、それを感じさせない脚本と映像の良さがあり、その先には”希望”という二文字が見えてくる作りです。

若いふたりの俳優を囲む脇役の方々も、其々個性を上手く出していて好演しています。
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暗く沈みがちになるふたりを支えていこうとする演技には好感が持てました。

そして、ラストシーン
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傷つきながらも、励ましあいながら疾走するふたり。胸がジーンとしました。
濃い内容ですが、一気に見せる園子温監督はやはり凄い。次作は新宿歌舞伎町が舞台とのこと。こちらも、気になります。

深い内容で、好き嫌いが分かれるかもしれませんが、園子温ワールドと若手ふたりの演技は一見の価値ありですよ。

解説: 『恋の罪』などの鬼才園子温が監督を務め、古谷実原作の人気漫画を映画化した衝撃作。ごく平凡な15歳の少年と少女の運命が、ある事件をきっかけに激変する過程を園監督ならではの手法で描き出す。主人公に『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』の染谷将太、ヒロインに『劇場版 神聖かまってちゃん/ロックンロールは鳴り止まないっ』の二階堂ふみら若手実力派を起用。自身も原作のファンだという園監督が創造する新たなる人間の心の闇から目が離せない。

あらすじ: どこにでもいる中学3年生の祐一(染谷将太)の夢は、成長してごく当たり前のまっとうな大人になること。一方、同い年の景子(二階堂ふみ)の夢は、自分が愛する人と支え合いながら人生を歩んでいくことだった。しかしある日、2人の人生を狂わせる大事件が起き……。

【DVD鑑賞記】ロード・オブ・ザ・リング [DVD鑑賞]

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自分の中の映画的七不思議のひとつ。それは、アカデミー賞のオスカーをいくつもとった「ロード・オブ・ザ・リング」三部作を一度も観ていないという事。
正直、長い映画はNGなんです[ふらふら]
けど、今回は現在公開中の「ホビット 竜に奪われた王国」を観たかったので、「ロード・オブ・ザ・リング」三部作「とホビットを主人公とした一作目「ホビット 思いがけない冒険」を約12時間かけて断続的に鑑賞。
感想は・・・
いやーーーーホンマ面白かった[わーい(嬉しい顔)]
何故今まで観なかったのか本当に不思議だわ。スペシャルエディションで一本あたり3時間を越えるDVDでしたが、時間なんて関係ない面白さ。
久しぶりに自分の中の冒険ファンタジー好き&妄想癖が大爆発した映画でした(笑)
原作で世界的ベストセラーであるJ・R・R・トールキンの「指輪物語」も読んでみようかな[exclamation×2]

【DVD鑑賞記】大脱走 [DVD鑑賞]

僕が映画が好きになったのは、子供の頃、親父から「今晩、ゴールデン洋画劇場で”大脱走”やるから一緒にみるか。面白いぞ。」と言われたことがきっかけです。
最初、眠い目をこすりながら見ていたのですが、段々画面に惹きつけられ、そして、HC君の永遠のヒーロー スティーブ・マックィーンのバイクシーンを見て、この作品とマックィーンの”虜”になりました。
それ以来、テレビで放映されるたびに見てましたね。
そんな想い出があるなか、先日Amazonのプラウザを開いたら、なんと”あなたへのおすすめ商品”に入っていて、一瞬の躊躇もなくワンクリック注文していました(笑)
Amazonさんはオイラのツボを知ってますなぁ~何故だろ?不思議不思議・・・
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見終わって、これが50年前の映画なのか!!!というのが正直な感想。映画の面白さを凝縮させた作品で、ワクワクして見た子供の頃に一瞬で戻ることができました。
それと、吹き替え無しで初めて見たので、感慨深かったです。
吹き替えも収録されていて、スティーブ・マックィーンは宮部昭夫さん、ジェームズ・ガーナーは家弓家正さん、チャールズ・ブロンソンは大塚周夫さん、リチャード・アッテンボローは宮川洋一さん、ジェームズ・コバーンは小林清志さんなど、声優人も当時のまま、名高い方たちです。

製作50周年記念盤なので、おまけも豪華。分厚いブックレットにプロマイド。
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マックィーンがバイクで疾走するシーンのポスターは、ビートルズのポスターと共に部屋に張ってありました。やっぱ、格好いいですね。

スティーブ・マックィーンの生涯は50年という短いものでした。その間、多数の作品に主演していますが、個人的に思い入れが深い作品は「シンシナティ・キッド」。博打打ちの話ですが、ラストのシーンは目に焼きついています。
この作品もアマゾっちゃおうかしらん[わーい(嬉しい顔)]

【DVD鑑賞記】遊星からの物体X&遊星からの物体Xファーストコンタクト [DVD鑑賞]

ずーっと見よう見ようと思っていて見逃していた作品「遊星からの物体X」。

そうこうしているうちに、続編が上映されDVD化されてしまった^^;

まずは、「遊星からの物体X」。
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B級映画の王 鬼才・ジョン・カーペンターが1982年に監督したSFホラーの傑作。
あらすじは、10万年前に地球に飛来した謎の巨大UFOを発見した南極観測隊のノルウェー基地が全滅し、やがてノルウェー隊の犬を媒介にしてアメリカ基地に未知の生命体が侵入。そして、それは次々と形態を変えながら隊員たちに襲いかかる……といったもの。

約30年前の映画で当然CGなどの技術はない時代。けれど、見せる引き込むというアナログ的な手法でグイグイきます。さすが、ジョン・カーペンターですね^^
主演は往年のスター、カート・ラッセル。ジョン・カーペンター監督作品にはかかせない俳優です。

続いては「遊星からの物体X ファーストコンタクト」(2011年作品)。
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前作の前日譚になっていて、氷魂の中に閉じ込められた宇宙生命体を発見した、ノルウェー南極観測隊が体験する未曽有の恐怖をスリリングに描いています。
こちらは、CGありVFXありの作りですが、前作のリスペクトを深く感じられる作品になっています。

話の流れからいくとファーストコンタクトを最初に見たほうが良いかもしれませんが、逆もまたよし。ちなみに、僕は1982年作品から見ました。
作品の映像、作り方を比較するのも楽しい作品です。

タランティーノ祭 [DVD鑑賞]

クエンティン・タランティーノ最新作「ジャンゴ 繋がれざる者」があまりにも自分のツボにハマッたので、過去の作品を再度観返したいという思いがフツフツと湧き上がり、気付いたらAmazonのワンクリック注文を5連打!
大人買いしちゃいました[わーい(嬉しい顔)]
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「パルプ・フィクション」「ジャッキー・ブラウン」「キル・ビルvol.1」「キル・ビルvol.2」「イングロリアス・バスターズ」。
大人買いといっても、一枚1,000円以下で買えたので、小遣い的にも優しかったです^^♪

こちらは、以前から持っていた「レザボアドッグス」「デス・プルーフ in グラインドハウス」。
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これで、タランティーノが監督した作品をコンプリートしました[手(チョキ)]

僕がタランティーノ監督作品の中で一番好きなのが「ジャッキー・ブラウン」。
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主演はB級映画の女王パム・グリア。彼女の圧倒的な存在感と作品全体が醸し出す雰囲気は最高です。

観る時間はなかなかありませんが、じっくりゆっくり楽しみたいと思ってます。

【DVD鑑賞記】アルゴ [DVD鑑賞]

な、な、なんと・・・約2年ぶりのDVD鑑賞記。DVDは観てたんですが、記事化を怠ってました^^;

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さて、「アルゴ」。言わずもがな、2012年第85回アカデミー賞作品賞。
1979年、イラン革命の最中に発生した米大使館人質事件に立ち向かう者たちのドラマを題材にした実話。非常にスリリングな内容。
機密扱いを解除されるまで18年もの間、知らされなかった衝撃のドラマだけあって、最後までハラハラドキドキものでした。

この映画、本来なら映画館に観にいく予定でしたが、見そびれました。見そびれた映画がアカデミー賞作品賞をとって、しかも内容が面白いとなると、何かちょっと悔しい・・・しかも、救出作戦においてハリウッドが大きく関与してるんです・・・

しかし、ベン・アフレック。役者、監督、製作者として円熟してきましたね。一時は、興行的失敗でキャリアの衰えも感じましたが、完全復活です。次回作はホラーの帝王スティーヴン・キング作品らしい。こちらも楽しみですね。
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解説: 『ザ・タウン』などのベン・アフレックが、監督、製作、主演を努めたサスペンス。1979年のテヘランで起きたアメリカ大使館人質事件と、その裏で敢行されたCIAによる救出作戦の行方を追い掛ける。監督として『ザ・タウン』で見せた緩急自在な演出をベンが本作でも繰り出し、謎に包まれていた救出作戦の全ぼうを活写。その一方で、貫録たっぷりに指揮を執るCIAエージェントを熱演する。『リトル・ミス・サンシャイン』のアラン・アーキンや『アーティスト』のジョン・グッドマンら、脇を固めるベテラン勢にも注目。

あらすじ: 1979年11月4日、テヘラン。イラン革命が激しさを募らせ、その果てにアメリカ大使館を過激派グループが占拠し、52人もの人質を取るという事件が起きる。パニックの中、アメリカ人6名が大使館から逃げ出してカナダ大使の自宅に潜伏。救出作戦のエキスパートとして名をはせるCIAエージェントのトニー・メンデス(ベン・アフレック)は、6名が過激派たちに発見され、殺害されるのも時間の問題だと判断。彼らを混乱するテヘランから救出する作戦を立案する。しかし、それは前代未聞で大胆不敵、そして無数の危険が伴うものだった……。

プレミアム試写会 [DVD鑑賞]

ルシファーさんのブログで「WALTHER P38」の予告編が公開されました。

今回、御馬真理教会員他の方々に先行プレミア試写会のご案内があり、休肝日の昨晩じっくりシラフで観賞させていただきました。

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本作は、
①P38-X・・・新作動画:約20分
TYPE-X FILES・・・未公開:約10分
の二部構成。

製作者様の御意向で②→①の順序で観賞。

②は既に公開された予告編のロングバージョン版で、いたるところにギャグ(親父系)が散りばめられています。

ウォーミングアップ後、いよいよ本編「WALTHER P38」。

3.11大震災を下地に、「WALTHER P38」製作にかける男(達)を描いています。

僕は正直ガンのことはわかりませんが、中島みゆきの歌をバックに描かれるその姿は「プロジェクトX 挑戦者たち」に登場した、新幹線開発に挑む技術者、黒部ダムの破砕帯を掘りぬく土木者、東京タワーを建築する建築者達に匹敵する感じです。

結構メッセージ性も強く、どこかの国の政治家、モノ作りをしなくなったどこかの国に対する警鐘も感じられます。

特に「愛国心」という解釈には賛辞を贈るとともに、動画の精密さ、構成、エンドロールの素晴らしさには脱帽。

YouTubeでトップになるのもうなづけました。

【DVD鑑賞記】LOST ファイナルシーズン [DVD鑑賞]

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日本では「24」「プリズン・ブレーク」と並ぶ全米人気ドラマファイナルシーズン

冒険・サスペンス・SFなどなんでもありのドラマなので、個人的には一番好きかも。

終わり方には賛否両論があるみたいですが(否のほうが多いかも)、前半のシーズンであれだけ謎をばらまけば、この終わり方もいたしかたないかもしれない。

落としかたとしては、まずます妥当な線かも。

ただ、このドラマは正直二回以上見ないとわかりません。

フラッシュバックなどの手法を多用しているため一回目は構成上わからないことが多く、二回目を見ると、ヒューマンドラマ的な要素も強く実感でき感動の幅も広がります。

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結果的に多くの謎がそのまま残りますが、その謎については個人レベルで解釈すればいいのかもしれませんし、送り手サイドもそれを狙っているのかもしれませんね。

さぁ次は「24」のファイナルシーズンといきますか。

【DVD<2010年の蔵出し>】ザ・ウォーカー [DVD鑑賞]

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デンゼル・ワシントンは奥行きが深い役者だと思う。

どんな役柄でもソツなくこなすし、役柄以上の、そして製作者・監督が期待している以上の演技を常に出している。

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「ザ・ウォーカー」は世界崩壊後の近未来を描いた作品で、デンゼル演ずるイーライが世界に一冊だけ残った本をひたすら西に運ぶというストーリー

なかなか興味深い話でその本の正体と目的が気になるところ。

ストーリーはあまり起伏はなくたんたんと進んでいき、本の中身も途中で予想がついてしまいますが、世界崩壊後の世界観を出すため色調に上手く効果をいれているところは斬新でした。

解説
世界が崩壊した近未来を舞台に、この世に一冊だけ残った本を運び、ひたすら西へと孤独に旅する男の姿を描くサスペンスアクション。主人公イーライを演じるのは『クリムゾン・タイド』のデンゼル・ワシントン。本を探すもう一人の男を『ダークナイト』のゲイリーオールドマンが演じる。イーライはなぜ旅するのか? 本には何が書かれているのか? といった謎に満ちた展開と、その先に待ち受ける衝撃のラストに注目だ。

あらすじ
世界で一冊だけ残る本を運び、30年間旅をしている男イーライ(デンゼル・ワシントン)。本に触れる者をためらわずに誰でも殺すイーライだが、彼は旅の目的地を知らず、「西へ向かう」という手掛かりだけを頼りに歩き続けている。そんな中、彼の前に、本を探し続ける独裁者カーネギー(ゲイリー・オールドマン)が現れ……。

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