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【ブラHC】虎ノ門・愛宕神社界隈 [ブラHC]

秋が深まる前の9月下旬。
虎ノ門近辺をブラHCしてきました。
虎ノ門では現在”旅する新虎マーケット”なるイベントが開催されているんですよ。
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この時は、新潟フェアでした。
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新潟の名産を扱った食堂やワークショップのブースが各所に点在していました。
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GHQのマッカーサー最高司令官が建設を命じたという伝説がある「マッカーサー道路」。東京オリンピック・パラリンピックでは選手村と各会場を繋ぐ大動脈となりますね。
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虎ノ門と言えば「虎ノ門ヒルズ」。
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2020年オリンピック・パラリンピックの組織委員会が設置されているそうです。
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中庭にあったよくわからないオブジェ(笑)
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虎ノ門ヒルズから愛宕神社に移動。
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「出世の階段」。これ以上の出世は望めませんが、一応登っておきましょう^^
「出世の階段」は江戸時代、増上寺を参拝した帰りに、徳川家光が山上に咲く梅の美しさに惹かれ、「梅の枝を馬で取ってくる者はいないか」と供の者達に聞きました。あまりの急な階段に皆が尻込みをする中、讃岐丸亀藩の家臣、曲垣平九郎(まがきへいくろう)が見事に馬で石段を駆け上がり枝を取って来たため、馬術の名人としてその名を轟かせたことから、その名がついたそうです。
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上からの眺め。吸い込まれそうですね~
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愛宕神社は1603年、慶長8年に江戸幕府を開いた徳川家康公の命により、江戸の防火のために祀られました。社殿には主祭神「火産霊命(ほむすびのみこと)」をはじめとした神々が祀られているそうです。
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その後、隣接している「NHK放送博物館」に行って、帰路につきました。
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【ブラHC】続・錦帯橋 [ブラHC]

錦帯橋の続きです。
錦帯橋から望む錦川とその空。
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小学生が川を覗きこんでいます。通学路なんですね。
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錦帯橋を渡りきっての1枚。
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ここは、佐々木小次郎が錦帯橋畔で柳の枝が燕を打つのを見て「燕返し」の術を得た処でだそうです。
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最後にもう一度、感動的なフォルムを川原から見て錦帯橋を後にしました。
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【ブラHC】錦帯橋 [ブラHC]

広島出張の翌日、以前から行ってみたかった錦帯橋まで足をのばしました ←サボりともいう
錦帯橋への最寄り駅は岩国駅。駅は改修中で写真が撮れなかったので、ホームでパチリ。
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岩国駅から路線バスで約15分。錦帯橋に到着。
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はじめて見る錦帯橋。
そのフォルムは感動的な装い。
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早朝だったため、料金所はクローズ。
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料金箱にお金をちゃんと入れましたよ^^
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さて、満を持して渡りましょう!
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錦帯橋は日本三大名橋、かつ、日本三大奇橋に数えられ名勝に指定されています。
錦川に架橋された5連からなる木造の橋。
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橋の上から望む錦川も壮観でした。
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魚釣りをしている方も大勢いました。
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諸事情で続く・・・
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【ブラHC】国宝羽黒山五重塔 [ブラHC]

三神合祭殿で参拝した後、国宝に指定されている羽黒山五重塔へ。
まずは、鳥居をくぐります。
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次に、門を通ります。
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五重塔は三神合祭殿参道の途中にあります。
塔の所有者は出羽三山神社(月山神社出羽神社湯殿山神社)だそうです。
樹齢何百年いや何千年という杉が立ち並んでいます。
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ここにも、末社がありました。
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五重塔に向う途中、通り雨が・・・
しばし、雨宿り。
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雨が小降りになったので、目的地に移動。
途中、滝が流れていました。
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五重塔へ渡る橋。
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川の流れ。
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樹齢1000年、樹の周囲10mの巨杉「爺杉」。
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五重塔。
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塔は総高約29.2メートル、塔身高は22.2メートル。屋根は杮(こけら)葺き、様式は純和様で、塔身には彩色等を施さない素木の塔。
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東北地方では最古の塔といわれ、昭和41年(1966年)に国宝に指定されています。
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正直、庄内地方に出張しなければ来れない所でした。日本にはまだまだ訪れなければいけない場所が多々あると感じた半日でした。
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【ブラHC】三神合祭殿 [ブラHC]

庄内出張の際、時間があったので羽黒山の三神合祭殿に寄ってきました。
三神合祭殿まで参拝道を歩きます。
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松尾芭蕉も訪れたようですね。
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鳥居。
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鐘楼。
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三神合祭殿が見えてきました。
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この三神合祭殿には、月山・羽黒山・湯殿山の神々が祀られています。それは月山や湯殿山が冬季は雪で参拝も祭典を行うこともできないので、三山の祭典はすべてここで執り行うためだそうです。ここを参拝すれば三山を巡ったことになるとされる所以です。
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月山・羽黒山・湯殿山の三神を合祭した日本随一の大社殿。厚さ2.1mの萱葺の屋根、総漆塗の内部など、その全てに迫力があって見ごたえ十分でした。
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末社。出羽三山には百一末社と称し、羽黒を始め月山、湯殿山の山嶺、または幽谷に多数の末社が散在しています。
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その末社の一つに下駄がいっぱいお供えしてありました。
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建角身神社(たけつぬみじんじゃ)といって、下駄や靴などをお供えして足腰の健康を祈願すると御利益があると信じられています。ブラHCにぴったりの末社ですね。
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続く・・・
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【ブラHC】釧路湿原 [ブラHC]

釧路駅前から路線バスに乗って、釧路湿原展望台にGO!
約30分のバスの旅。
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まずは、展望台に上ります。
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展望台から望む釧路湿原。
木々が多くて湿原があまりよく見えません[もうやだ~(悲しい顔)]
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気を取り直して、釧路湿原天望遊歩道へ。一周約60分のトレッキング。
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森林浴♪
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アップダウンがあります。
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吊り橋効果は期待できず(笑)
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湿原って昔は海だったんですね。
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「釧路湿原国立公園~北斗展望台~」。
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絶景ですなぁ^^
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鳥が舞ってました。鳥になりたいです。
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「サテライト展望台」。
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これまた絶景!
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曇空はちょっと残念でしたけど、森林浴、適度のトレッキングそして雄大で静寂な釧路湿原を望めて心のリフレッシュができました。
これで、当分はギョームで”失言”しないと思いましたね(寒)
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【ブラHC】釧路幣舞橋近辺 [ブラHC]

釧路出張の際、一泊して翌朝は釧路散策。
まずは、ホテルから釧路中心街の幣舞橋(ぬさまいばし)へ。
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幣舞橋から望む釧路川。
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釧路フィッシャーマンズワーフMOOという施設。
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ぬさまい公園の花時計。
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挽歌。
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花時計の上の高台から。
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丹頂の樹。
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もう一度、釧路川。
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鳥がいました。鳥の名前は親知らずさんお願いします(笑)
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釧路は魚河岸発祥の地だそうです。
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ブラジル公演も好評だった水森かおりが歌う「釧路湿原」。
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釧路芸術館では「高倉健追悼特別展」が開催されてました。
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駅のほうに戻ると市場が2軒。
ラーメン屋さんがあったのでお昼はここと決めました^^
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釧路駅。芸術館もそうだったけど、レンガが建物によく使われていました。
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さて、朝食食べて釧路湿原に向いますかね。続く・・・
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【ブラHC】日本科学未来館 [ブラHC]

ディズニー・アート展を鑑賞後、日本未来科学館の館内を見学。
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”地球とつながる”をコンセプトに大きな地球が展示されています。
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”地球を解析する”=”ジオ・プリズム”
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”地球を感じる”=”ジオ・コスモス”
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”こちら、国際宇宙ステーション”。
宇宙飛行士たちの実験や暮らしを紹介しながら人類が宇宙を目指す意味を考える展示です。
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”細胞たち研究開発中”。
iPS細胞など現在進行形の研究や、生命の基本単位である細胞の原理やしくみを幅広く知り、新しい「細胞」とのつきあい方について考えてみるブース。
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”フロンテァラボ”。
日本の主力ロケットH-IIAに搭載されているLE-7Aエンジンだそうです。
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いやー日本未来科学館、マジ楽しいです[わーい(嬉しい顔)]
今度もっと時間をとって、ゆっくり廻ってみたいですね。
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【ブラHC】ディズニー・アート展《いのちを吹き込む魔法》 [ブラHC]

夏休み、お台場の日本科学未来館で開催されている「ディズニー・アート展《いのちを吹き込む魔法》」に行ってきました。
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館内はディズニーファンでいっぱい。
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ディズニー・アート展は、ミッキーマウスの誕生作となった「蒸気船ウィリー」にはじまり、「白雪姫」「ダンボ」など初期の作品から「アナと雪の女王」「ズートピア」そして最新作「モアナと伝説の海」までの約1世紀に渡るディズニー・アニメーションの歴史から原画やスケッチ、コンセプトアートなど約450点が展示されています。
展覧会のコンセプトは「いのちが吹き込まれた瞬間」。ランドやシーでは体験できないディズニー・アニメーションの想像力と技術力、そして魔法が身近に感じられました。
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当然、会場内は撮影NG。
けど、お土産売場はOKでしたよ。
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日本未来科学館てはじめて行きましたが、凄く魅力的で楽しい施設でした。次回のブラHCで紹介したいと思います。
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ディズニー・アート展は9月24日迄となっています。興味のある方は是非どうぞ!
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【ブラHC】深海2017-DEEP OCEAN- [ブラHC]

上野公園の国立科学博物館で開催されている「深海2017-DEEP OCEAN-」に行って来ました。
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いきなりピンボケですいません^^;
深海は宇宙とともに、人類に残された最後のフロンティアと言われていますね。前回2013年夏の開催ではダイオウイカの標本展示が話題となりましたが、今回は「生物発光」や「巨大生物」「超深海」そして東日本大震災の実態にせまる「深海と巨大災害」「深海と資源」に焦点をあてた内容になっています。
喰うか喰われるか・・・深海生物の生き様がモニターに映し出されています。
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深海の生物たち。グロテスクですね~
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鮫!
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日本が誇る有人潜水調査船「しんかい6500」。
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コックピット(模型)も展示されています。
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世界最高の科学掘削能力を持つ「ちきゅう」に搭載された機材なども展示されています。
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目指すのは富士山ふたつ分の深海・・・凄い世界ですね。
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資源エネルギー庁って知ってました?日本の排他的経済水域(EEZ)に眠るエネルギー資源や鉱物資源について調査する庁らしいです。調査船の名前もズバリ「資源」。
ちなみに、日本は国土が37万平方キロしかありませんが、国土以上の40万平方キロの排他的経済水域を有しているらしいです。将来、色んな資源が見つかればいいですね。
その前に、北のロケットを何とかして欲しいですが・・・
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出口にはナビゲーターを務める中川翔子(しょこたん)が描いた絵も展示されていました。
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子供の頃、「海底2万マイル」を読んで興味を持ったことを思い出しました。大人から一瞬にして子供の頃に引き戻す力をもつ深海。
未知の世界「深海」に興味のあるかたは訪れてみてはいかがでしょうか。
「深海2017-DEEP OCEAN-」は上野公園・国立科学博物館にて10月1日まで開催されています。
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