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【映画鑑賞記55/18’】イコライザー2 [映画鑑賞]

「イコライザー2」を鑑賞。
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必殺仕事人イコライザーの続編。
デンゼル・ワシントン演じるロバート・マッコールは、昼は勤勉でタクシー運転手として働く男。しかし、夜の顔は”19秒でこの世の悪を完全に抹消する”元CIA工作員。
以外にもデンゼル・ワシントンが同じ役を2度演じるのは初めてだそうです。続投を決めたのは、それだけこのマッコール役に思い入れがあるんでしょうね。
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今回の敵は同じイコライザー。ただし、その志は全く違います。
同じ暗殺・戦闘のプロ同士のぶつかり合いは、前作以上の緊迫感とデンゼルの演技には凄味もアップして圧倒していました。
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監督も前作から引き続きアントワーン・フークア。デンゼルとも息がぴったりなので、これは第3弾もありますね。

解説:『トレーニング デイ』のデンゼル・ワシントンとアントワーン・フークア監督が組んだクライムアクション『イコライザー』の続編。元CIAの工作員が、親友の死の真相を追う。前作に続きフークア監督がメガホンを取り、メリッサ・レオとビル・プルマン、ドラマシリーズ「ナルコス」などのペドロ・パスカルらが共演。

あらすじ:表向きはタクシー運転手として働くマッコール(デンゼル・ワシントン)は、CIA時代の上官で親友のスーザン(メリッサ・レオ)が何者かに殺害されことを知る。独自に捜査を進める彼は、スーザンが死の直前まで手掛けていた任務の真相に近づき危険にさらされる。その手口からCIAの関与が浮かび上がり、敵はマッコールと同じ特殊訓練を受けていることが判明する。
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【読書日記20/18’】凶犬の眼@柚月裕子 [読書日記]

柚月裕子著「凶犬の眼」を読了。
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昭和最後の年を舞台に、広島抗争を彷彿させるヤクザの〈仁義なき戦い〉と警察小説を見事に融合させた「孤狼の血」。そのシリーズ第2弾。
前作が広島抗争がモデルなら、本作は暴対法成立前夜の山一抗争がモデルでしょうね。
主人公・日岡秀一巡査は前作での出来事から懲罰人事で僻地に異動となっています。そんな中、偶然指名手配中のヤクザ・国光寛郎と出会います。ところが国光は、まだやることが残っているので時間が欲しいと日岡に告げます。それが済んだら日岡に手錠をはめてもらうから、と。
そこから怒涛の展開で一気読み。
日岡巡査の魅力もさることながら、日岡と兄弟分の盃を交わす(警察官とヤクザが盃を交わすのです!)国光の魅力は一際際立っていましたね。筋を通し、決して信念を曲げない強さ。私利私欲ではなく、義を貫く姿。ヤクザだから決して正義ではありませんが仁義がある。任侠道、そこに痺れましたね。
早く次のシリーズが待ち遠しいですね。


内容:映画化「孤狼の血」シリーズ、待望の最新刊! 捜査のためなら、俺は外道にでもなる。 所轄署から田舎の駐在所に異動となった日岡秀一は、穏やかな毎日に虚しさを感じていた。そんななか、懇意のヤクザから建設会社の社長だと紹介された男が、敵対する組長を暗殺して指名手配中の国光寛郎だと確信する。彼の身柄を拘束すれば、刑事として現場に戻れるかもしれない。日岡が目論むなか、国光は自分が手配犯であることを認め「もう少し時間がほしい」と直訴した。男気あふれる国光と接するにつれて、日岡のなかに思いもよらない考えが浮かんでいく……。 警察vsヤクザの意地と誇りを賭けた、狂熱の物語。

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【麺食い日記37/18’】四条富小路 麺屋虎杖 有楽町@有楽町 [ラーメン・つけ麺]

有楽町の交通会館地下1階の「四条富小路 麺屋虎杖 有楽町」に初訪問。
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築地の有名店「虎杖」が手がける今注目のカレー坦々麺のお店です。
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注文は口頭式。メニューを改めて確認します。
昼のメニュー。
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メインはカレー坦々麺。トッピングで色んなバージョンが楽しめます。
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ランチタイム限定のカレー坦々麺とターメリックピラフのセット。
さる1号さんが好きそうだな^^
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食事制限中でしたが”カレー坦々麺とターメリックピラフ”をお願いしました。ちなみに、ターメリックピラフは小海老・蒸し鶏・坦々から選べます。小海老にしました。
カウンターの様子。
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そうこうするうちに、”カレー坦々麺とターメリックピラフ小海老のせ”が到着。同時に配膳は嬉しいですね。
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まずは、カレー坦々麺から。シンプルな丼顔ですが、水面からエスニックな香りが漂います。
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適度な量と辛さの坦々。緑がいい感じです。
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麺はやや細麺のストレート。カレーの汁をまとって、スルスルと入っていきます。坦々麺にはこれくらいの太さが合いますね。
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辛さはそれほどありません。辛さマシとかできるのかな。
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ターメリックライス。素適な色合い。
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プリプリの小海老がふたつ。
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こちらも、そんなに辛くはありませんが美味しいです。
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完食!
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次は、つけ麺にしようかしらん(笑)
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ご馳走様!
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第35回マイルチャンピオンシップ [競馬]

第35回マイルチャンピオンシップが京都競馬場で開催されます。
けど最近、正直、競馬がつまらない。
競馬はブラッドスポーツ。血統、馬の状態、追いきりの状態等で勝ち馬を予想、いや推理するスポーツ。競馬という名の推理小説なのだけど、最近は外国人騎手に賭けていれば、それで良しといった感じがします。
誤解がないようにしたいのですが、外国人騎手がNGだとは言わない。彼らの騎乗技術は日本人騎手も見習うところが多々あると思います。
まぁ、外国人騎手に騎乗してもらえば勝つ確立が増えるし、勝てば有力馬にのるチャンスも増えてくる。馬主、厩舎からみれば美味しいですからね。
ここは、是非日本人騎手に奮闘を期待したいです。
では、予想です。今回は7頭の馬連BOXで。
1  ステルヴィオ
3  アルアイン
7  ロジクライ
8  モズアスコット
10 ミッキーグローリー
13 レッドアヴァンセ
14 エアスピネル
何だかんだ外国人騎手が乗る馬3頭入っています(笑)
以上、21通りで勝負勝負!

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【ブラHC】伊勢神宮 外宮 [ブラHC]

伊勢神宮に会社の上司同僚と安全祈願のため出張しました。
鳥居から望む伊勢市駅。
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伊勢市駅を背後に望む鳥居。
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外宮参道を歩き外宮に向かいます。
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レトロな旅館。
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外宮は豊受大神宮というんですね。
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外宮の鳥居。
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紅葉前の緑が眩しい。
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遷都の土地。次は20年後らしい。
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凄い杉の木。
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外宮で参拝。前のハゲ2人は上司です^^;
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内宮編に続く・・・
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【読書日記19/18’】私が殺した少女@原尞 [読書日記]

原尞著「私が殺した少女」を読了。
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第102回直木賞受賞作品。
1989年刊行された不朽の名作を29年ぶりに再読しました。
携帯電話もネット環境も一般的ではない時代。
一人の探偵が、くたびれた日常と飽くなき真実への追求。その探偵の名前は沢崎。苗字だけで名前を著者は明かしていません。
著者の分身のごとく、探偵・沢崎は練られたプロットの中、しゃれた語り口でテンポよく真相に近づき、せyつラストへと導きます。
切な過ぎるラストも含め、まさに日本のハードボイルドの最高傑作と改めて感じました。

内容:まるで拾った宝くじが当たったように不運な一日は、一本の電話ではじまった。私立探偵の沢崎は依頼人からの電話を受け、目白の邸宅へと愛車を走らせた。だが、そこで彼は自分が思いもかけぬ誘拐事件に巻き込まれていることを知る……緻密なストーリー展開と強烈なサスペンスで読書界を瞠目させた直木賞受賞作。

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【美食漫遊記】10月の美食漫遊記~後編~ [美食漫遊記]

10月の美食漫遊記後編です。
後編は地元西葛西シリーズ(笑)
まずは、月イチペースで行っている「エルトリート」。
”テーブルサイドガッカモーレ ズワイガニ”と”バッハコンボ”をお願いしました。
”テーブルサイドガッカモーレ ズワイガニ”は名のごとく、テーブルの近くで作ってくれます。
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出来上がり。
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新鮮なアボカドの緑がいい感じ。
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メキシカンチップにつけて食べるんです。
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バッハコンボ。
チキンフィンガー・カラマリ・タキトス・チキンケサディーヤの盛り合わせ。
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10月の美食漫遊記最後は西葛西で年一回開かれるインドフェスティバル「第19回東京ディワリフェスタ西葛西2018」。
ステージでは、インド舞踊・音楽、子供たちによるパフォーマンスなどが披露されます。
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ディワリフェスタ西葛西の会場には、インド料理の屋台が所狭しと立ち並びます。
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数あるお店のなかでチョイスしたのは南インド料理のお店。
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”マサラドーサセット”をお願いしました。
作っている過程。
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出来上がり。お皿からはみ出す”マサラドーサ”。
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これは、”サンバル”だったかな?
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白いけど御用心。結構辛い。
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断面。ドーサは米と豆で作ったクレープのようなものです。
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”サンバル”(だったかな?)につけながらいただきます。
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真ん中を割ると、じゃがいものマサラが登場!
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インドビールも当然いただきます。
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見た目よりボリューミーで美味しかった!!
けど、インドの方のパフォーマンスは盛り上がってなかった^^;
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以上、10月の美食漫遊記でした。出張編もお楽しみに(笑)
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【美食漫遊記】10月の美食漫遊記~中編~ [美食漫遊記]

10月の美食漫遊記中編です。
築地市場閉場後、嫁とその様子を見に築地に行った際、ランチで寄ったのは築地場外の蕎麦屋「長生庵」。
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店頭に掲示してある魅惑的なお品書きを見て入店。
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お店に入って、再度お品書きを確認。
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店頭にあった”もち豚カレーそば”にも惹かれましたが、悩んだ末豊洲市場移転記念メニュー”穴子、スミイカ、キスの豊洲天もりそば”をお願いしました。
カラっと揚げられた天麩羅たち。揚げたて、サクサク。職人の技ですね。
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お蕎麦。
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喉越しの素適な蕎麦。薬味もいい感じ。
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築地の人気店、有名店だけあって美味しかったな。
蕎麦前をツマミに朝飲み、昼飲みもいいな[わーい(嬉しい顔)]
続いては、東京ミッドタウン日比谷2Fにある「プーケットオリエンタル」。本格的タイ料理が味わえるお店でランチしました。
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ランチメニューを確認。
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”エビ玉子カレー”にしました。
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おおーいい感じで配膳。
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目玉焼きの焼き具合もいいし、パクチーも嬉しい。
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桜海老が入ったスープは香ばしいですね。
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カレーは全く辛くなく、玉子とエビがマイルドでマッチしていましたね。ライスはタイ米でした。
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デザートを食べてお口をリフレッシュ^^
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比較的値段の高いお店が多い東京ミッドタウン日比谷の中でも良心的な値段のお店ですね。
ご馳走様。
後編に続く・・・
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【美食漫遊記】10月の美食漫遊記~前編~ [美食漫遊記]

10月の美食漫遊記を前中後編でお届けします。
前編トップバッターは、日本橋コレドの「WELCOME CAFE」。
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入口でメニューを確認し、先に注文・会計をする形式。
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肉体改造中のため、”ハムエッグ・シーザーサラダディッシュ”をお願いしました。
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メインのハムエッグ・シーザーサラダにスープ、玄米ご飯がついています。
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この、ドレッシングも美味しかった。
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大きくカットされた野菜と厚切りのハム。
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目玉焼きもいい感じでした。
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続いては、9月末日本橋にニューオープンした高島屋SC。地下1階はグルメ系のフロアになっています。
ランチで入ったのは、「東京精肉弁当店」。
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名前のとおり、お肉のお弁当屋さんですが、中でご飯も食べられるんですよ。
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先に注文してお会計するスタイル。十勝よつ葉牛乳に惹かれます。
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焼肉のタレ等々。
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しばし待って、”牛3種盛り定食”が着膳。
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結構な盛りですが、下にキャベツがあるので嵩上げされています(笑)
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ご飯、小鉢、味噌汁、漬物付き。
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肉の内訳は”かいのみ””ザブトン””ハラミ”。
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塩とタレでいただきました。
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ふー満腹満腹。肉食ってパワーつけました!
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中編に続く・・・
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【映画鑑賞記54/18’】食べる女 [映画鑑賞]

「食べる女」を鑑賞。
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主役の作家トン子を演ずるのは、キョンキョンこと小泉今日子。
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その周りに集まる共演者は人気女優との競演になっています。これだけの、女優さんが集まるのは小泉今日子の人徳でしょうかね。
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一軒家で暮らす作家トン子を軸に人生に迷っている女性たちの物語が綴られます。
女性視点からだと、結構共感する部分があるのかな、と感じました。男性視点では、ちょっと分かりませんが、逆に女性たちに関わる男の感情などは分かりましたけどね。
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ちなみに、この作品で前田あっちゃんと勝地涼が出会い、結婚に至ったそうです。
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個人的には沢尻エリカとユースケ・サンタマリアのエピソードが良かった。沢尻エリカの濡れ場シーンが特にね(笑)
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キョンキョンはしばらく女優業は休養し、舞台製作などのプロデューサー業に専念するそう。アイドル・キョンキョンも上手に年を重ねているな、と感じた作品でした。

解説:脚本家として活躍する筒井ともみの著書を原作にしたドラマ。恋や仕事に奔走する8人の女性たちの日常から、食と性の問題を映し出す。メガホンを取るのは、ドラマ「3年B組金八先生」シリーズの演出を担当してきた生野慈朗。『空中庭園』などの小泉今日子が主演を務め、沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリス、山田優、壇蜜、シャーロット・ケイト・フォックス、鈴木京香らが共演する。

あらすじ:敦子(小泉今日子)は、古書店を経営しながら雑文筆家としても活動していた。古びた日本家屋の一軒家で暮らす彼女は、女性たちを招いておいしいものを好きなだけ食べる宴を開く。風采の上がらない中年男性との関係に戸惑う圭子(沢尻エリカ)、何かが足りない恋人に求婚されたことを悩む多実子(前田敦子)、恋愛で失敗ばかりしているあかり(広瀬アリス)らが集まり、敦子が振る舞う料理に舌鼓を打っていた。
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