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【映画鑑賞記42/16’】ハドソン川の奇跡 [映画鑑賞]

「ハドソン川の奇跡」を鑑賞。
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何気に観た映画でしたが、そこはさすがクリーント・イーストウッドとトム・ハンクス。映画の冒頭から観ている人をストーリーにグイグイ引寄せます。
物語は2009年1月15日、離陸してまもなくの飛行機がバードストライクによりエンジンが停止し、機長の判断でハドソン川に緊急不時着するという事故を基にした実話がベース。
当時、ニュースでも大きく取り上げられたのでご存知の方も多いはず。
けど、この感動的な話にこんな裏話があったなんて、知らない人が多分いっぱいいると思いましたね。
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主人公の機長サリーを演じるのはトム・ハンクス。言わずもがなの名優であります。
エンジンが停止してから、近くの空港に引き返すように管制塔から指示がある中、サリー機長は無理だと判断しハドソン川への不時着を決断します。その間、208秒。
その決断の素早さで乗客乗員に死亡者はなく全員が生還します。
ヒーローとなったサリー機長。しかし、一転して容疑者になり・・・
難しい役ですが、迫真の演技力に痺れましたね。
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副機長を演じるのはアーロン・エッカート。サリー機長を信頼し、かつ、良いパートナーとしての役割を好演しています。
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事故調査委員会がコンピューターを使って不時着よりも近くの空港に引き返すのがベストというシュミレーションをしますが、最後は経験と知識が勝つというところにはグッときました。
また、映画の中で「ニューヨークと飛行機には悪夢しかなかったが、今回は感動できる出来事で良かった。」というセリフが吐かれます。この言葉にもジーンとしましたね。
お勧めの一本です!

解説:俳優としても監督としても著名なクリント・イーストウッド監督と、名優トム・ハンクスがタッグを組んだ人間ドラマ。2009年1月15日、突然の全エンジン停止という危機に見舞われながらも、ハドソン川に不時着して乗客全員が生還した航空機事故のてん末に迫る。『サンキュー・スモーキング』などのアーロン・エッカートらが共演。機長の手記を基に描かれる、奇跡の脱出劇の背後に隠された真実に言葉を失う。

あらすじ:2009年1月15日、真冬のニューヨークで、安全第一がモットーのベテラン操縦士サレンバーガー機長(トム・ハンクス)は、いつものように操縦席へ向かう。飛行機は無事に離陸したものの、マンハッタンの上空わずか850メートルという低空地点で急にエンジンが停止してしまう。このまま墜落すれば、乗客はおろか、ニューヨーク市民にも甚大な被害が及ぶ状況で彼が下した決断は、ハドソン川への着水だった。
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コメント 9

アニ

感想を読んでいたら興味が湧きますね^_^
by アニ (2016-11-09 06:05) 

mutumin

やっぱり経験と知識に勝るものはないですよね。
いい顔してます!
by mutumin (2016-11-09 06:41) 

親知らず

ああ、これ観たい!
この話も好きだし、トム・ハンクスも好きだし。
今日は水曜日か。レディースデーだな。
by 親知らず (2016-11-09 07:57) 

pn

機長本人はヒーローとか奇跡って使うなって言ってるらしいけど、この邦題は本人の了承を得ているんだろうかと変な心配してます(笑)
by pn (2016-11-09 09:17) 

paulo

羽田沖でJAL機で同じような事故があったけど
日本人機長が最初に逃げたのを思い出します

by paulo (2016-11-09 10:25) 

HOTCOOL

アニさん

面白かったですよ^^
by HOTCOOL (2016-11-10 04:26) 

HOTCOOL

mutuminさん

経験と知識はコンピューターを越えますよね。
by HOTCOOL (2016-11-10 04:27) 

HOTCOOL

親知らずさん

トム・ハンクス好きならGO!です!!
by HOTCOOL (2016-11-10 04:28) 

HOTCOOL

pauloさん

隣国でも船舶で同じようなことがありましたね。
by HOTCOOL (2016-11-10 04:29) 

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