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【読書日記12/19’】そしてバトンは渡された@瀬尾まいこ [読書日記]

瀬尾まいこ著「そしてバトンは渡された」を読了。
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2019年本屋大賞受賞作。
主人公の森宮優子は、血の繋がらない親の間をリレーされ、四回も名字が変わった十七歳の女子高生。
けれど、彼女はいつも愛されていて、話には暗く重いところはまったくありません。
読んだ後に幸せな気分に浸れる作品でした。

内容:森宮優子、十七歳。継父継母が変われば名字も変わる。だけどいつでも両親を愛し、愛されていた。この著者にしか描けない優しい物語。 「私には父親が三人、母親が二人いる。 家族の形態は、十七年間で七回も変わった。 でも、全然不幸ではないのだ。」 身近な人が愛おしくなる、著者会心の感動作。
nice!(11)  コメント(9) 
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コメント 9

mutumin

4回も!4回じゃないけど今の朝ドラのなつみたいだね。
by mutumin (2019-07-16 04:35) 

pn

血だけじゃないんだよ家族って。
by pn (2019-07-16 06:07) 

親知らず

ああ、これ面白そうだよねー。
図書館で予約したら2219番目ですって!
by 親知らず (2019-07-16 07:38) 

paulo

この環境でこのプラス思考はうちの牧師の説教以上です。
読んでみたくなりました。
by paulo (2019-07-16 11:28) 

HOTCOOL

mutuminさん

主人公は朝ドラのなっちゃんに似て前向きかも。
by HOTCOOL (2019-07-17 03:37) 

HOTCOOL

pnさん

うん、そだね。
by HOTCOOL (2019-07-17 03:38) 

HOTCOOL

親知らずさん

あら、売っちゃった・・・
by HOTCOOL (2019-07-17 03:38) 

HOTCOOL

pauloさん

AmazonへGO!
by HOTCOOL (2019-07-17 03:39) 

まほ

こんなすごい話が、暗くも重くもないなんて、
内容もさることながら、著者の力量がすごいですね。
読後感の良いお話って、素敵です。
by まほ (2019-07-28 02:04) 

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