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ありがとう、平成 [雑記ブログ]

今日で平成が終わります。
夜のテレビ番組はいろんな特集が組まれているようですね。見ないけど・・・
僕は今年59歳なので、これまでの人生を昭和と平成をほぼ半分づつ生きたことになります。
まー生まれが昭和なので印象とか考え方なんかは昭和男子なんですが、平成は仕事、家庭などを育んだ時代でもあるので、これまた印象深いとも言えます。
明日から令和に改元。
平成天皇皇后両陛下に感謝申し上げるとともに、令和新天皇皇后両陛下に日本と世界の安寧をお祈りいただければと思っています。
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【ブラHC】BOUM! BOUM! BOUM! 香取慎吾NIPPON初個展 [ブラHC]

先日の有給取得日、豊洲で開催されている「BOUM! BOUM! BOUM! 香取慎吾NIPPON初個展」に行ってきました。SMAPファンの嫁から、半ば強制連行[ふらふら]
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なんか、レンズの向こうが変です。何故か保護レンズにヒビが入ってました^^;
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保護レンズを外してパチリ。
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中に入ります。入場料は当日券3,500円、二人分で7,000円。入れ替制です。
最初に5分程度の映像が流れます。その後、鑑賞開始。中央にあるオブジェは心臓をイメージしているとのこと。
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香取慎吾の作品集。今回の個展では、香取慎吾が2018年9月にフランスで開催した「NAKAMA des ARTS」展の100点を超えるペインティング作品が展示されているそうです。
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令和を模様した作品。
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正直、作品的には良くわかりませんでした。
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元SMAPの香取慎吾ってことで、こういう個展ができるんでしょうね・・・
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ジャニーズから独立し、不遇な扱いを受けている彼を応援したいファンが集まっているって感じの個展でしたね、客観的にみてね。
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第159回天皇賞 [競馬]

今日、京都”淀”競馬場で第159回天皇賞が開催されます。
平成最後の天皇賞、平成最後のGⅠレースになります。
栄冠はどの馬にどのジョッキーに輝くのでしょう。
さて予想です。
①チェスナットコート
②エタリオウ
⑤メイショウテッコン
⑦グローリーヴェイス
⑨ユーキャンスマイル
⑩フェエールマン
⑫クリンチャー
⑬ロードヴァンドール
以上、8頭の馬連BOXで勝負!!
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10連休初日からバテてます [雑記ブログ]

金沢、福岡出張から昨晩帰ってきました。
昨日の福岡空港、羽田空港は劇コミ。
その影響で福岡からの帰りの便の到着が遅れ、かつ、出発も遅れて自宅に帰りついたのは23時30分。
お風呂も入らずにバタンキュー ⇒古い^^;
10連休初日から疲れてますが、シャワー浴びて気合入れなおします。
コメントと昨日までのコメント返しは夕方やりますね。
それじゃ
タグ:出張 金沢 福岡
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福岡出張 [出張物語]

金沢に一泊して今日は福岡出張です。
朝一で小松空港から福岡空港へ向かいます。
日中ギョームを遂行し、夜の便で東京に戻ります。
明日から10連休なので、今日帰ったほうが正解だと思ったもので。
それじゃ
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金沢出張 [出張物語]

今日、北陸新幹線で金沢出張です。
約1年ぶりの金沢なので明日休みをもらって墓参りに行こうかと思いましたが、明日は明日で出張なのでかないませんでした。
けど、ギョームはちゃんとやってきますよ。
それじゃ
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【読書日記8/19’】ベルリンは晴れているか@深緑野分 [読書日記]

深緑野分著「ベルリンは晴れているか」を読了。
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どうも、HCくんは著者の深緑野分と相性が悪いらしい。
前作「戦場のコックたち」そして本作も”あきらめ~本”になりそうになりました。
何故かは分かりませんが、文体・文章・台詞回し等々が合わないのでしょうか。
一応、本作は今年の本屋大賞第3位、このミス第2位など数々のランキング本等で上位に入った作品。けど、合わないのは合わないでしょうなぁー

内容:総統の自死、戦勝国による侵略、敗戦。何もかもが傷ついた街で少女と泥棒は何を見るのか。1945年7月。ナチス・ドイツが戦争に敗れ米ソ英仏の4カ国統治下におかれたベルリン。ソ連と西側諸国が対立しつつある状況下で、ドイツ人少女アウグステの恩人にあたる男が、ソ連領域で米国製の歯磨き粉に含まれた毒により不審な死を遂げる。米国の兵員食堂で働くアウグステは疑いの目を向けられつつ、彼の甥に訃報を伝えるべく旅出つ。しかしなぜか陽気な泥棒を道連れにする羽目になり―ふたりはそれぞれの思惑を胸に、荒廃した街を歩きはじめる。最注目作家が放つ圧倒的スケールの歴史ミステリ。
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【映画鑑賞記16/19’】劇場版シティーハンター 〈新宿プライベート・アイズ〉 [映画鑑賞]

「劇場版シティーハンター 〈新宿プライベート・アイズ〉」を鑑賞。
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あのシティーハンターが劇場版映画で帰ってきましたよ[わーい(嬉しい顔)]
原作は北条司の漫画。彼の作品では「キャッツアイ」と並ぶ人気作品です。
主人公は裏社会屈指の始末屋・シティーハンターこと冴羽リョウ。
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普通にしていればこんなに格好良いのに、誰かさん同様、実はドスケベ(笑) 冴羽リョウお決まりのセリフ”もっこり”も健在でした[グッド(上向き矢印)]
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話のテンポも良かったし、アニメというより漫画っぽい流れもグッド。オリジナルキャストの槇村香、海坊主そしてキャッツアイ三姉妹まで登場。
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新宿駅の伝言板に「XYZ」って書きたくなりました。

解説:裏社会屈指の始末屋と相棒たちの活躍を描いた北条司のコミックを原作に、アニメ化、実写映画化もされた「シティーハンター」の劇場版。神谷明、伊倉一恵をはじめオリジナルキャストが再結集し、現代の新宿を舞台に新たな戦いが繰り広げられる。新たに山寺宏一と大塚芳忠が加わり、女優・飯豊まりえとチュートリアルの徳井義実がゲスト声優として参加する。

あらすじ:裏社会屈指の始末屋、シティーハンターこと冴羽リョウは、モデルの進藤亜衣からボディーガードを依頼される。亜衣がキャンペーンモデルを務めるIT会社の社長・御国真司は、リョウの相棒・槇村香の幼なじみで、撮影現場で再会した彼女をデートに誘う。喫茶キャッツアイの海坊主と美樹は、傭兵(ようへい)が新宿に集まってくるという情報を入手する。
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【映画鑑賞記15/19’】グリーンブック [映画鑑賞]

「グリーンブック」を鑑賞。
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第91回アカデミー賞で作品賞、助演男優賞など三部門を受賞した作品。
題名の「グリーンブック」とは、アフリカ系アメリカ人旅行者のための20世紀中旬のガイドブック「黒人ドライバーのためのグリーン・ブック」にちなんで付けられています。当時、黒人は泊まる場所も食事するお店も限られていたんですね。
物語は実話で、ジャマイカ系アメリカ人のジャズピアニストであるドン"ドクター"シャーリーと、シャーリーの運転手兼ボディガードを務めたイタリア系アメリカ人の警備員トニー・ヴァレロンガによって1962年に実際に行われた、アメリカ最南部を回るコンサートツアーを描いています。
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「グリーンブック」なるガイドブックがあるように、当時としてはかなり無謀とも言えるツアー。彼の音楽を受け入れながらも、平然と人種差別が行なわれる。けど、見ていて差別問題は辛かったけど、重いテーマの割には、あり得ないほど口当たりが良く希望に満ちた作品でした。
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その立役者は、警備員トニー・ヴァレロンガを演じるヴィゴ・モーテンセンとピアニスト"ドクター"シャーリーを演じるマハーシャラ・アリの2人。
ヴィゴ・モーテンセンは「ロード・オブ・ザ・リング」のアラゴルン役でお馴染みだと思いますが、本作では粗暴でちょっとお茶目な運転手役を好演しています。
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マハーシャラ・アリは差別に耐えながらも、ピアノで認めさせようとする姿をこれまた好演。アリはこの演技が認められてアカデミー助演男優賞を受賞しています。彼は「ムーンライト」で主演男優賞を受けているので、デンゼル・ワシントンを継ぐ者かもしれませんね。
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生い立ちも性格も正反対。旅のはじめは、ぶつかり合ってばかりいた白人と黒人が、徐々にお互いへの理解を深め、自分にない長所を尊重して認め合っていく。この化学反応とプロセスを見るのは、とっても心地よかったです。
お勧めの作品です!

内容:黒人ピアニストと彼に雇われた白人の用心棒兼運転手が、黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を手に人種差別が残るアメリカ南部を巡る人間ドラマ。『はじまりへの旅』などのヴィゴ・モーテンセンと、『ムーンライト』などのマハーシャラ・アリが共演。『メリーに首ったけ』などのピーター・ファレリーが監督を務めた。アカデミー賞の前哨戦の一つとされるトロント国際映画祭で、最高賞の観客賞を獲得した。

あらすじ:1962年、ニューヨークの高級クラブで用心棒を務めるトニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)は、クラブの改装が終わるまでの間、黒人ピアニストのドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)の運転手として働くことになる。シャーリーは人種差別が根強く残る南部への演奏ツアーを計画していて、二人は黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を頼りに旅立つ。出自も性格も違う彼らは衝突を繰り返すが、少しずつ打ち解けていく。
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【ブラHC】橋シリーズ:茅場橋

PEN-Fを首から下げての橋シリーズ。
今回は「茅場橋」です。
茅場橋は東京メトロ東西線と日比谷線のジャンクション・茅場町駅の北側すぐのあたりにかかる橋です。
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こちらは、漢字標記。
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車に轢かれないように撮りました(笑)
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茅場橋から望む日本橋川。やっぱり、首都高が景観を邪魔してますね。早期の地下化が望まれます。
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茅場橋を後にして近くを散策。
いい感じの路地感!
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解体されるだろうビル。
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そのビルの玄関に魔法のランプがありました・・・
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しばし歩くと、東京証券取引所のすぐ近くにある商業の神様「兜神社」に遭遇。
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証券界の守り神とされる兜神社で、小さな神社ですが、朝、昼、夕方を問わず証券関係者が参拝しているそうです。経済も神頼り?(笑)
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「兜神社」は、江戸時代に魚河岸に出入りする漁民などの信仰を集めていたそうです。東京株式取引所の設立(明治11年)にともない、取引所が氏子総代となり、証券界から信仰を集めるようになったそうですね。
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自社株でも買おうかな(笑)
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