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【映画鑑賞記12/19’】ファースト・マン [映画鑑賞]

「ファースト・マン」を鑑賞。
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「ラ・ラ・ランド」で一昨年のハリウッドを席巻させたデイミアン・チャゼル監督とライアン・ゴズリングがふたたびコンビを組んだ作品。
監督、主役とも大好きなんです。
物語は、1969年、アポロ11号で人類初の月面踏査をなしとげた、ニール・アームストロングの偉業に迫る伝記ドラマです。
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「ラ・ラ・ランド」のように明るく楽しい映画ではなく、宇宙飛行士個人の体験と苦悩を描いた作品なので、全体的に暗い感じはいたしかたありません。
当時のソ連との宇宙競争に勝利すべく、高度なプログラムへのチャレンジを要求されていくアームストロング。幼い娘を病気で失い、また同僚の尊い犠牲など、英雄としての背後に喪失と悲しみを背負いながら国家的ミッションへとあたっていく姿には感動しました。
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ただ、「ラ・ラ・ランド」に比べられるのは可哀想だし、興行的にはちょっと心配な作品でもありました。
それにしても、ライアン・ゴズリングのアンニュイな表情は何時観ても惚れますわ。

解説:『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督とライアン・ゴズリングが再び組んだ伝記ドラマ。人類初の月面着陸に成功したアポロ11号の船長ニール・アームストロングの人生を描く。ジェイムズ・R・ハンセンの著書を『スポットライト 世紀のスクープ』などのジョシュ・シンガーが脚色した。共演は『蜘蛛の巣を払う女』などのクレア・フォイ、『ゼロ・ダーク・サーティ』のジェイソン・クラークとカイル・チャンドラーら。

あらすじ:幼い娘を亡くした空軍のテストパイロット、ニール・アームストロング(ライアン・ゴズリング)は、NASAの宇宙飛行士に応募し、選抜される。彼は家族と一緒にヒューストンに移り住み、有人宇宙センターで訓練を受ける。指揮官のディーク・スレイトン(カイル・チャンドラー)は、当時の宇宙計画において圧倒的優位にあったソ連も成し得ていない月への着陸を目指すと宣言する。
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