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【映画鑑賞記19/19’】スパイダーマン:スパイダーバース [映画鑑賞]

「スパイダーマン:スパイダーバース」を鑑賞。
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アカデミー賞長編アニメーション部門受賞作品。
注目すべきは奇想天外なストーリー。主人公はヒスパニック系とアフリカ系の血を持つ13歳の少年、マイルス。特殊能力を手にした彼は、ある日、暗黒街のボス、キングピンが時空を歪め、その手で本家スパイダーマンの命を奪うのを目撃します。
しかしここからが本作の真骨頂。いつしか多元的世界から彼の元へ、多種多様なスパイダーマンたちが次から次へと集結し始めます。
登場するのは、40歳になったパーカーやら、俊敏な動きの女性版スパイディ、古びたギャグを連発するブタ型のスパイダー・ハム、さらに白黒映画から飛び出したスパイダーマン・ノワールや、小さな少女とロボが一丸となった不思議ちゃんキャラまでいます。
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昨年、この世を去った原作者スタン・リーとスティーヴ・ディッコへの感謝を込めた革新的ビジュアルで描かれる、全く新しいスパイダーマン・ムービーでしたね。
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解説:異なる次元で別々に活躍していたスパイダーマンたちが、一堂に会するアニメーション。さまざまなスパイダーマンたちが集まった世界で、ピーター・パーカーの指導によって成長する中学生の姿が描かれる。日本語吹替版では、中学生マイルス・モラレス役を小野賢章、ピーター・パーカー役を宮野真守、女性スパイダーマンのグウェン・ステイシー役を悠木碧が担当する。

あらすじ:ニューヨークのブルックリンで名門私立中学校に通うスパイダーマンのマイルス・モラレスは、自分の能力をコントロールできなかった。ある日、時空がゆがめられた衝撃で、それぞれ異なる次元にいたスパイダーマンたちが集まってくる。
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