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【映画鑑賞記27/19’】ハンターキラー 潜航せよ [映画鑑賞]

「ハンターキラー 潜航せよ」を鑑賞。
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本作が公開された当時、「アベンジャーズ」「キングダム」「名探偵コナン」など大作も同時公開されていましたが、内容が面白いので結構お客さんが入っていました。
大作に食傷気味の映画マニアには潜水艦という狭い世界、そしてアメリカVSロシアという構図がある意味新鮮にとらえられたのかもしれませんね。
アメリカの潜水艦の艦長を務めるのはジェラルド・バトラー。こういった、骨太の男を演じると当代NO.1ですね。
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消息を絶ったアメリカの原子力潜水艦の捜索を担った潜水艦を巡り、ロシアの潜水艦との攻防、ロシア側のクーデーターを盛り込んでいますが、ストーリー自体は単純明快、アクションは爽快、シンプルに楽しめる娯楽映画に仕上がっています。
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潜水艦ものにハズれなし、と良く言われますが、スピディーな展開そして潜水艦が潜航中の緊迫感、ロシア側の艦長との海を、そして潜水艦を愛するもの同士に芽生える友情等、時間いっぱいに楽しめた一作でした。

解説:ジョージ・ウォーレス、ドン・キースの小説を原作にしたアクション。消息を絶ったアメリカ海軍原子力潜水艦の捜索に向かった潜水艦の運命を描く。監督は『裏切りの獣たち』などのドノヴァン・マーシュ。キャストには、『エンド・オブ・キングダム』などのジェラルド・バトラー、『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』などのゲイリー・オールドマンらがそろう。

あらすじ:ジョー・グラス(ジェラルド・バトラー)が艦長を務めるアメリカ海軍の攻撃型原子力潜水艦ハンターキラーに、ロシア近海で行方不明になった同海軍原潜の捜索命令が下る。やがてハンターキラーは、沈没したロシア海軍の原潜を発見し、生存していた艦長を捕虜として拘束する。さらに、ロシアで極秘偵察任務にあたるネイビーシールズが、世界の命運を左右する巨大な陰謀をつかむ。それを受けてハンターキラーは、敵だらけのロシア海域に潜航する。
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