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【映画鑑賞記34/19’】アラジン [映画鑑賞]

「アラジン」を鑑賞。
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安全安心のディズニー映画。
アニメ版は名作の呼び声が高いので、実写版はどうだろう?という関心もあって観にいきました。
しかし、そこは監督のガイ・リッチーが見事なファンタジー映画に仕上げていました。
アラジンを演じる俳優メナ・マスードと王女ジャスミンを演じる女優ナオミ・スコットは、それほど有名ではありませんでしたが、逆にその素朴感が良かったですね。
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そして、ランプの魔人・ジーニーを演じるウィル・スミスは、時にユーモアを交え、歌に踊りに彼らを上手くリードし物語を引き締めていたと思います。まさに、魔人のような働き。ガイ・リッチー監督の演出も絶妙だったと思います。
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アニメ版でアカデミー主題歌賞を受賞したアラン・メンケン作曲、ティム・ライス作詞の「ホール・ニュー・ワールド」などおなじみの楽曲も流れ、「ラ・ラ・ランド」「グレイテスト・ショーマン」のベンジ・パセック&ジャスティン・ポールが手がけた新曲も物語を彩っています。
しかし、「ホール・ニュー・ワールド」は映画史上に残るロマンチックな名曲ですね。実写版では曲も、スケールも、映像美もエモーショナルに膨れ上がって、思わず口ずさんでしまいました[揺れるハート]
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解説:アニメ『アラジン』を実写化したファンタジー。青年アラジンと王女ジャスミンの身分違いの恋と、魔法のランプに関わる冒険が描かれる。監督は『シャーロック・ホームズ』シリーズなどのガイ・リッチー。メナ・マスードがアラジン、『パワーレンジャー』などのナオミ・スコットがジャスミン、『メン・イン・ブラック』シリーズや『幸せのちから』などのウィル・スミスがランプの魔人を演じる。

あらすじ:貧しいながらもダイヤモンドの心を持ち、本当の自分にふさわしい居場所を模索する青年のアラジン(メナ・マスード)は、自由になりたいと願う王女のジャスミン(ナオミ・スコット)と、三つの願いをかなえてくれるランプの魔人ジーニー(ウィル・スミス)に出会う。アラジンとジャスミンは、身分の差がありながらも少しずつ惹(ひ)かれ合う。二人を見守るジーニーは、ランプから解放されたいと思っていた。
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