So-net無料ブログ作成
映画鑑賞 ブログトップ
前の10件 | -

【映画鑑賞記41/19’】ワイルド・スピード/スーパーコンボ [映画鑑賞]

「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」を鑑賞。
76f925e3119d3e62.jpg
大ヒットシリーズ「ワイルド・スピード」の通算9作目。
「ワイルド・スピード MEGA MAX」で初登場して以降、シリーズの顔となったドウェイン・ジョンソン演じるルーク・ホブスと、「ワイルド・スピード EURO MISSION」からシリーズに参戦したジェイソン・ステイサム扮するデッカード・ショウがタッグを組んで挑む戦いを描いています。
367742_005.jpg
ジェイソン・ステイサム演ずるデッカード・ショウって以前はワイスピチームと敵対してたんだよね。
そのショウとボブスが、いがみあいながらも、目の前に立ちふさがる謎の強敵ブリクストンに挑んでいくストーリー。ブリクストン役は「パシフィック・リム」「マイティ・ソー」シリーズのイドリス・エルバが演じています。
367742_006.jpg
そして、物語の鍵を握るショウの妹ハッティに「ミッション:インポッシブル フォールアウト」のバネッサ・カービー。美人さんでした[わーい(嬉しい顔)]
640 (1).jpg
相変わらずアクションが凄い。車と戦闘ヘリのカーチェイスなんて前代未聞でしたね。
640.jpg
ただ、HCくんにとってこの作品はワイルド・スピードの外伝だと思っています。やっぱり、ヴィン・ディーゼル演じるドミニク・ドレットが出ないと寂しい。本筋の次回シリーズが待ち遠しいな。

解説:世界的ヒットを記録してきたアクション『ワイルド・スピード』シリーズの通算9作目。元FBI捜査官のルーク・ホブスと元MI6エージェントのデッカード・ショウが組み、敵に立ち向かう。監督は『デッドプール2』などのデヴィッド・リーチ。ホブス役のドウェイン・ジョンソン、ショウ役のジェイソン・ステイサムのほか、敵役として『マイティ・ソー』シリーズなどのイドリス・エルバらが出演する。

あらすじ:元MI6エージェントのデッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)と元FBI特別捜査官ルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)は、政府から協力要請を受ける。内容はデッカードの妹で、肉体を改造したテロ組織のリーダー・ブリクストン(イドリス・エルバ)に襲われて行方不明になっているMI6エージェントのハッティ(ヴァネッサ・カービー)を保護するというものだった。ハッティが取り戻した人類の半分を死滅させるウイルス兵器の回収を最優先するため、二人は渋々組むことにする。
nice!(11)  コメント(8) 

【映画鑑賞記40/19’】新聞記者 [映画鑑賞]

「新聞記者」を鑑賞。
876c4669c5cdfa56.jpg
この作品は安部政権を揺るがした森友・加計問題がモチーフとなっています。
けど、正直作り方・表現・撮影方法がヘタくそでしたね。せっかくの題材なのに、もったいない。
現政権に不都合なニュースをコントロールする任務につく内閣情報調査室の官僚・杉原役の松坂桃李は骨太の演技でよかった。
367194_003.jpg
ただ、東都新聞の記者・吉岡エリカ役に何故韓国人女優を持ってきたのか謎。日本人の父と韓国人の母のもとアメリカで育ち、強い思いを秘めて日本の新聞社で働くという背景があるにせよ、この起用はわかりません。
別に今の日韓関係が悪化しているから、言ってるのではありません。悪しからず・・・
367194_002.jpg
前述しましたが、題材は良い。けど、無駄なシーンや、映画ということを差し引いても、度重なる都合の良い偶然が目立ちすぎ。ラストも不完全燃焼。もっとスピーディーな展開にして、アメリカの"政権告発映画"のような作品にして欲しかったな。
ちなみに、この作品衆議院選挙の前に公開されたので、忖度したのかテレビなどでの番宣はいっさいなし。
けど、満員御礼が相次いでいたのはせめてもの救いか・・・
367194_001.jpg

解説:東京新聞記者・望月衣塑子の著書を原案にしたサスペンスドラマ。国家の闇を追う記者と若手エリート官僚が、それぞれの正義を貫こうとする。『怪しい彼女』『操作された都市』などのシム・ウンギョンと、『娼年』『孤狼の血』などの松坂桃李が共演。『オー!ファーザー』『デイアンドナイト』などの藤井道人がメガホンを取る。

あらすじ:東都新聞の記者・吉岡(シム・ウンギョン)は、大学新設計画にまつわる極秘情報の匿名FAXを受け取り、調査を始める。日本人の父と韓国人の母を持ち、アメリカで育った吉岡はある思いから日本の新聞社に在職していた。かたや内閣情報調査室官僚の杉原(松坂桃李)は、国民に尽くすという信念と、現実の任務の間で葛藤する。
nice!(15)  コメント(10) 

【映画鑑賞記39/19’】さらば愛しきアウトロー [映画鑑賞]

「さらば愛しきアウトロー」を鑑賞。
e0cbcc303a008210.jpg
ハリウッド屈指の美男俳優ロバート・レッドフォードが本作をもって引退するということで、思わず観に行きました。ロバート・レッドフォードといえば「明日に向って撃て!」「スティング」「華麗なるギャツビー」など、HCくんが映画好きになった映画史に残る作品に多々出演、最近では「アベンジャーズ/エンドゲーム」にも出ていましたね。
また、レッドーフォード=ハンサム。今で言えばイケメン。昔も格好良かったけど、83歳になった今でも渋いハンサムです。こういう風に、年取りたいな。
640 (3).jpg
名優ロバート・レッドフォード最後の主演作は、1980年代初頭からアメリカ各地で銀行強盗を繰り広げ、それによる逮捕と脱獄を繰り返した実在の人物フォレスト・タッカーを描いた作品。強盗といいながらも、発砲もしなければ暴力も振るわないという紳士的で風変わりな犯行スタイルを貫いた主人公タッカーをレッドフォードが、タッカーを追う刑事ジョン・ハント役をケイシー・アフレックが演じています。
640 (2).jpg
そして、タッカーと謎めいた婦人ジュエル(シシー・スペイセク)との晩年の淡い恋のエピソードには何故かときめきを感じましたね。
640 (1).jpg
クリント・イーストウッドの「運び屋」とは対照的なアプローチで、1980年代初頭の銀行強盗役を演じきったロバート・レッドフォード。
引退は寂しい限りですが、素敵な映画を届けてくれて感謝の気持ちでいっぱいです。
さらば愛しきレッドフォード!
640.jpg

解説:監督、プロデューサーとしても活動している俳優ロバート・レッドフォードが主演を務めたクライムドラマ。異色の犯行スタイルで銀行強盗を重ねた実在の犯罪者フォレスト・タッカーをレッドフォードが演じる。タッカーを追う刑事に『マンチェスター・バイ・ザ・シー』などのケイシー・アフレックがふんするほか、『歌え!ロレッタ愛のために』などのシシー・スペイセクらが共演。『A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー』などのデヴィッド・ロウリーがメガホンを取った。

あらすじ:1980年代初頭からアメリカ各地で多発した銀行強盗事件の犯人であるフォレスト・タッカー(ロバート・レッドフォード)は、15歳で初めて投獄されて以来、逮捕、脱獄を繰り返していた。彼は発砲もしなければ暴力も振るわないという風変わりなスタイルを貫き、粗暴な強盗のイメージとはほど遠い礼儀正しい老人だった。
nice!(14)  コメント(10) 

【映画鑑賞記38/19’】X-MEN:ダーク・フェニックス [映画鑑賞]

「X-MEN:ダーク・フェニックス」を鑑賞。
4ca513eef09df4c5.jpg
アベンジャーズシリーズに並ぶ人気のマーベルコミック原作の「X-MEN」シリーズの7作目。
しかし、ヒュー・ジャックマン演じた人気キャラクターウルヴァリンが去り、時系列も複雑でアベンジャーズと比較するとイマイチ盛り上がりにかけると感じているのはHCくんだけであろうか。
しかも、ストーム役のハル・ベリーがいつの間にか違う女優さんに交代し、本作ではミステイーク役のジェニファー・ローレンスもいなくなってしまいます(ネタばれ)。
366075_006.jpg
最新作では新たなキャラクターを模索している感じがしますね。
物語はX-MENのリーダーであるプロフェッサーXの右腕として、メンバーからの信頼も厚い優等生のジーン・グレイがメイン。彼女はある宇宙ミッションでの事故をきっかけに、抑え込まれていたもうひとつの人格「ダーク・フェニックス」が解放されてしまいます。ジーン自身にも制御不能なダーク・フェニックスは暴走をはじめ、地上の生命体が全滅しかねない、かつてない危機が訪れ・・・
366075_004.jpg
ジーン役はソフィー・ターナー。プロフェッサーX役には引き続きジェームズ・マカボイが演じています。
366075_002.jpg
本作でX-MENシリーズは一応の終わりを向かえたらしい。
次の展開がどうなるのか期待したいですね。

解説:世界中でヒットを記録した『X-MEN』シリーズの第7弾となるアクション大作。前作でX-MENを勝利に導いたジーン・グレイのもう一つの人格が、思わぬ事態を引き起こす。監督は同シリーズの製作や脚本などに携わってきたサイモン・キンバーグ。ドラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」などのソフィー・ターナーをはじめ、ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンスらのほか、謎のキャラクターとしてジェシカ・チャステインが出演する。

あらすじ:サイコキネシスとテレパシーの使い手ジーン・グレイ(ソフィー・ターナー)の活躍で、X-MENはすさまじいパワーを持つミュータントのアポカリプスを倒した。それから10年後、宇宙でのミッションで発生した事故によってジーンが封じ込めていた邪悪な別人格ダーク・フェニックスが解き放たれる。やがて彼女は制御不能に陥り、世界は滅亡の危機に直面する。
nice!(16)  コメント(8) 

【映画鑑賞記37/19’】スパイダーマン ファー・フロム・ホーム [映画鑑賞]

「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」を鑑賞。
260ab661365110d4.jpg
「アベンジャーズ エンドゲーム」で一応の大団円を迎えた「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」。
そして矢継ぎ早に公開されたのが、「アベンジャーズ エンドゲーム」後を描いた本作。
結構なプレッシャーもあったかと思いますが、それを跳ね返す勢いの作品に仕上がっています。
201906290000000view.jpg
物語は夏休みに学校の研修旅行でヨーロッパへ行くことになったピーター・パーカー(トム・ホランド)は、旅行中に思いを寄せるMJ(ゼンデイヤ)に告白しようと計画していました。
366852_005.jpg
最初の目的地であるベネチアに着いたピーターたちは水の都を満喫しますが、そこに水を操るモンスターが出現します。街は大混乱に陥いりますが、突如現れた謎のヒーロー、ミステリオが人々の危機を救います。
366852_001.jpg
さらに、ピーターの前には元「S.H.I.E.L.D.」長官でアベンジャーズを影から支えてきたニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)が現れ、ピーターの夏休みはどんでもないことに・・・
366852_002.jpg
若手俳優のトム・ホランドもスパイダーマンを演じる覚悟が出てきたみたいですね。彼がアイアンマンの次を担うヒーローになるかどうかは分かりませんが、次のMCUに欠かせないヒーローだということは事実だと思います。
ブラック・スパイダーマンも良かった。
366852_003.jpg
そして、エンドロールに次回を予告する映像も復活して(エンドゲームではなかった)、マーベル映画好きには安心しましたわ。

解説:『スパイダーマン:ホームカミング』に続き、トム・ホランドが主人公ピーター・パーカーを演じたアクション。ヨーロッパで友人たちと旅行を楽しむピーターがミッションを与えられ、新たな戦いに向かう。共演は、前作にも出演したジェイコブ・バタロン、ゼンデイヤ、マーベル作品のニック・フューリー役でおなじみのサミュエル・L・ジャクソンら。監督はジョン・ワッツが続投する。

あらすじ:高校生のピーター・パーカー(トム・ホランド)は夏休みを迎え、親友のネッド(ジェイコブ・バタロン)やMJ(ゼンデイヤ)たちとヨーロッパへ旅行に行く。ところが、ピーターの前にS.H.I.E.L.D.の長官ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)が現れ、彼にある任務を与える。
nice!(15)  コメント(8) 

【映画鑑賞記35/19’】スノー・ロワイヤル [映画鑑賞]

「スノー・ロワイヤル」を鑑賞。
04667fd5ea134937.jpg
息子を殺され復讐を誓う父親が犯罪組織の抗争に巻き込まれていく姿を描いたノルウェー製クライムドラマ「ファイティング・ダディ 怒りの除雪車」を、リーアム・ニーソン主演でリメイク。
雪深い静かな田舎町キーホー。この町で除雪作業員をしているネルズ・コックスマン(リーアム・ニーソン)は模範市民賞を受賞するほど真面目に穏やかな日々を送っていました。しかし、彼の1人息子が麻薬の過剰摂取に偽装され、殺されてしまったことから事態は一変します。地元の麻薬王バイキングの組織に息子が殺されたことに気づいたネルズは、素手や銃、さらには除雪車で、組織に復讐を仕掛けていきます。
640 (3).jpg
しかし、ネルズの復讐劇を敵対する麻薬組織によるものと勘違いしたバイキングは敵対組織を襲撃。
367166_007.jpg
相手もその報復に乗り出し、ネルズの復讐劇は2つのマフィア、さらに警察をも巻き込んだ戦いへと突入して・・・
640 (1).jpg
クライム映画といいながら、どこかコミカルなところも併せ持つ作品。その要因はマフィア同士の勘違いですかね。主人公、2つのマフィアそして警察と四つ巴のバトルが雪原で繰り広げられる。まさに、タイトルどおりの「スノー・”バトル”・ロワイヤル」でした。
640 (2).jpg

解説:ノルウェーのハンス・ペテル・モランドが、自身の監督作『ファイティング・ダディ 怒りの除雪車』をハリウッドでリメイク。除雪作業員の復讐(ふくしゅう)が、マフィアや警察を巻き込む戦いへと発展する。主人公を『96時間』シリーズなどのリーアム・ニーソンが演じるほか、『わたしに会うまでの1600キロ』などのローラ・ダーン、『オリエント急行殺人事件』などのトム・ベイトマンらが共演。

あらすじ:雪深い田舎町キーホーで模範市民賞を受賞した真面目な除雪作業員ネルズ・コックスマン(リーアム・ニーソン)の息子が、麻薬の過剰摂取で死んだように偽装される。地元の麻薬王バイキングの組織が関与していることを突き止めたネルズは、素手や銃、さらには除雪車を用いて敵を追い詰める。ところがバイキングは、敵対関係にある組織のしわざだと勘違いし、襲撃する。
nice!(15)  コメント(10) 

【映画鑑賞記34/19’】アラジン [映画鑑賞]

「アラジン」を鑑賞。
10e371481a5b8406.jpg
安全安心のディズニー映画。
アニメ版は名作の呼び声が高いので、実写版はどうだろう?という関心もあって観にいきました。
しかし、そこは監督のガイ・リッチーが見事なファンタジー映画に仕上げていました。
アラジンを演じる俳優メナ・マスードと王女ジャスミンを演じる女優ナオミ・スコットは、それほど有名ではありませんでしたが、逆にその素朴感が良かったですね。
640.jpg
そして、ランプの魔人・ジーニーを演じるウィル・スミスは、時にユーモアを交え、歌に踊りに彼らを上手くリードし物語を引き締めていたと思います。まさに、魔人のような働き。ガイ・リッチー監督の演出も絶妙だったと思います。
640 (1).jpg
アニメ版でアカデミー主題歌賞を受賞したアラン・メンケン作曲、ティム・ライス作詞の「ホール・ニュー・ワールド」などおなじみの楽曲も流れ、「ラ・ラ・ランド」「グレイテスト・ショーマン」のベンジ・パセック&ジャスティン・ポールが手がけた新曲も物語を彩っています。
しかし、「ホール・ニュー・ワールド」は映画史上に残るロマンチックな名曲ですね。実写版では曲も、スケールも、映像美もエモーショナルに膨れ上がって、思わず口ずさんでしまいました[揺れるハート]
640 (2).jpg

解説:アニメ『アラジン』を実写化したファンタジー。青年アラジンと王女ジャスミンの身分違いの恋と、魔法のランプに関わる冒険が描かれる。監督は『シャーロック・ホームズ』シリーズなどのガイ・リッチー。メナ・マスードがアラジン、『パワーレンジャー』などのナオミ・スコットがジャスミン、『メン・イン・ブラック』シリーズや『幸せのちから』などのウィル・スミスがランプの魔人を演じる。

あらすじ:貧しいながらもダイヤモンドの心を持ち、本当の自分にふさわしい居場所を模索する青年のアラジン(メナ・マスード)は、自由になりたいと願う王女のジャスミン(ナオミ・スコット)と、三つの願いをかなえてくれるランプの魔人ジーニー(ウィル・スミス)に出会う。アラジンとジャスミンは、身分の差がありながらも少しずつ惹(ひ)かれ合う。二人を見守るジーニーは、ランプから解放されたいと思っていた。
nice!(13)  コメント(10) 

【映画鑑賞記33/19’】アベンジャーズ/エンドゲーム [映画鑑賞]

「アベンジャーズ/エンドゲーム」を再度鑑賞。
bb1dec302d34db04.jpg
6月下旬で日本でのロードショーが終わると聞いたので、また観にいってきました。
シェアード・ユニバース映画の元祖のシリーズ。10年の蓄積により構築された丹念な伏線・構成力。マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の成功無くして、ユニバースが連発される今のハリウッド映画業界はなかったでしょうね。
ラストでの「俺はアイアンマンだ!」「3,000回愛してる」。やはり、このシリーズの主役はアイアンマンだったと言っても過言ではありません。
「アバター」を抜いて世界興行成績1位になったのも頷ける作品。
DVDの発売も決定され、早速Amazonで予約しました。
シリーズの最初のアイアンマンからエンドゲームまで一気観したいな。
nice!(16)  コメント(10) 

【映画鑑賞記32/19’】ゴジラ キング・オブ・モンスターズ [映画鑑賞]

「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」を鑑賞。
a36f06745eb56212.jpg
日本が生んだ怪獣王ゴジラをハリウッドが映画化した「GODZILLA ゴジラ」のシリーズ第2弾。
マーベルの「アベンジャーズ」シリーズの大成功から、DCコミックの「ジャスティス・リーグ」シリーズなど、今ハリウッドではヒーロー系のシリーズ物が大流行していますね。
そして老舗のワーナー・ブラザースが配給し、アメリカのレジェンダリー・エンターテインメントが日本の東宝と提携して製作する本シリーズはは「モンスター・ヴァース」と題し、ゴジラとキングコングが登場する怪獣映画を中心とするシェアード・ユニバース作品となっています。
シェアード・ユニバースとは、文字通り”シェア(共有)された世界観”の意味。バラバラに見えていた物語や主人公が、実は同じ世界観の中にあった、つまり世界観(ユニバース)を共有(シェアード)していたという物語設定なのです。
さて本作は、前作から5年後の世界を舞台に、モスラ、ラドン、キングギドラなど続々と復活する神話時代の怪獣たちとゴジラが、世界の覇権をかけて戦いを繰り広げる壮絶な怪獣大戦争となっています。
640 (2).jpg
640 (4).jpg
640.jpg
人類も世界の破滅を阻止しようと、未確認生物特務機関「モナーク」に属する人々が奮闘します。その主要メンバーには、日本代表渡辺謙演じる芹沢猪四郎博士も登場しています。
640 (1).jpg
その他、カイル・チャンドラー、ベラ・ファーミガ、サリー・ホーキンス、チャン・ツィイー、ミリー・ボビー・ブラウンらが共演していますが、日本での知名度はイマイチかもね。
640 (3).jpg
日本を代表する怪獣たちがスクリーン狭しと暴れまくるのは嬉しかったですが、子供のとき観た東宝の怪獣大戦争のほうがドラマ的で迫力があったかも。
シリーズ第3弾はゴジラ対キングコングと言ういささかチープな内容になりそうですが、小栗旬が出演するというので少しは期待できるかな。

解説:『GODZILLA ゴジラ』『キングコング:髑髏島の巨神』に続く、“モンスター・ヴァース”シリーズの第3弾。ゴジラをはじめとする怪獣たちと、それに相対する人類を活写する。メガホンを取るのは『スーパーマン リターンズ』などで脚本を担当したマイケル・ドハティ。ドラマシリーズ「ブラッドライン」などのカイル・チャンドラー、『マイレージ、マイライフ』などのヴェラ・ファーミガ、『シェイプ・オブ・ウォーター』などのサリー・ホーキンス、『沈まぬ太陽』などの渡辺謙らが出演する。

あらすじ:神話の時代に生息していた怪獣のモスラ、ラドン、キングギドラが復活する。彼らとゴジラとの戦いを食い止め世界の破滅を防ごうと、生物学者の芹沢(渡辺謙)やヴィヴィアン(サリー・ホーキンス)、考古人類学者のアイリーン(チャン・ツィイー)らが所属する、未確認生物特務機関モナークが動き出す。





nice!(15)  コメント(8) 

【映画鑑賞記31/19’】コンフィデンスマンJP [映画鑑賞]

「コンフィデンスマンJP」を鑑賞。
eaa36f3b0da367a1.jpg
長澤まさみ、東出昌大、小日向文世が共演した人気テレビドラマ「コンフィデンスマンJP」の劇場版。
「キングダム」では妖艶な戦士を演じた長澤まさみが、本作では魅力満点の詐欺師を演じています。
640 (5).jpg
物語は、天才的な知能を持つが詰めの甘いダー子(長澤まさみ)と、彼女に振り回されてばかりのお人よしなボクちゃん(東出昌大)、百戦錬磨のベテラン詐欺師のリチャード(小日向文世)の3人の信用詐欺師が中心。
640.jpg
今回は、香港マフィアの女帝ラン・リウ(竹内結子)が持つと言われる伝説のパープルダイヤを狙い、香港へ飛びます。
640 (1).jpg
3人がランに取り入るべく様々な策を講じる中、天才詐欺師ジェシー(三浦春馬)も彼女を狙っていることが判明。実はこのジェシーはダー子の元カレ。ちょっとした、ロマンスもあったりします[ハートたち(複数ハート)]
640 (2).jpg
さらに以前ダー子たちに騙された日本のヤクザ・赤星(江口洋介)の影もちらつき、事態は予測不可能な方向へ展開していきます。
640 (3).jpg
脚本は「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズなどのヒットメーカー・古沢良太。テレビドラマ版から引き続き脚本を担当しています。
騙し騙され、ゲームのように二転三転する、いわゆるコンゲーム映画。有名なところでは「スティング」「オーシャンズ11」などが有名ですね。本作はテレビドラマ版である程度知識があるので、ラストの驚きはイマイチでした。
ただし、長澤まさみがコメディエンヌとしての才能が開花した作品でもあり、シンプルに楽しめる映画でした。
640 (4).jpg

解説:2018年に放映されたドラマ「コンフィデンスマンJP」の劇場版。信用詐欺師たちが日本を飛び出し、香港で一世一代の大仕事に挑む。監督はドラマ版の演出を務めた田中亮。キャストに『散歩する侵略者』などの長澤まさみ、『寝ても覚めても』などの東出昌大、『不灯港』などの小手伸也、『サバイバルファミリー』などの小日向文世とおなじみのメンバーが結集する。

あらすじ:詐欺師のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)は、欲にまみれた者たちから大金をだまし取ってきた。香港の裏社会を牛耳る女帝ラン・リウ(竹内結子)を新たなターゲットに定めた三人は、彼女が持っているはずのパープルダイヤを奪うために香港に行く。なかなかランに近づけずに苦戦する中、天才詐欺師のジェシー(三浦春馬)が同じく彼女を狙っていることがわかり、さらにダー子に恨みを抱くヤクザの赤星栄介(江口洋介)が不穏な動きを見せる。


nice!(15)  コメント(9) 
前の10件 | - 映画鑑賞 ブログトップ