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【映画鑑賞記25/19’】アベンジャーズ/エンドゲーム [映画鑑賞]

「アベンジャーズ/エンドゲーム」を鑑賞。
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2008年「アイアンマン」から始まったマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)は、世界で最も大きな興行的成績を収めているシリーズです。そのシリーズが本作をもって一つの区切りを迎えることになりました。
前作「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」で全インフィニティ・ストーンを手にしたサノス(ジョシュ・ブローリン)が指をならしたことによって、人口の半分を失った世界。アベンジャーズも、半数が塵と消えてしまいました。キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)やアイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr.)ら残されたアベンジャーズがどうやって仲間を復活させるのか・・・
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正直、ヒーロー映画で涙腺が崩壊したのは初めてでした。
ただただ感動。180分の超大作ですが、集中が途切れることなく鑑賞でき、観終わったあとは放心状態でした。
DVDが出たら、シリーズ22作を観直したいですね。

解説:『アベンジャーズ』シリーズの完結編で、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』でヒーローたちの前に立ちはだかったサノスとの戦いを描くアクション大作。人類の半数が失われた地球で、アベンジャーズのメンバーが再び壮絶なバトルを見せる。メガホンを取るのは、前作や『キャプテン・アメリカ』シリーズなどのアンソニー&ジョー・ルッソ。アイアンマンことトニー・スターク役のロバート・ダウニー・Jrらおなじみの面々が出演する。

あらすじ:アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)らアベンジャーズとサノス(ジョシュ・ブローリン)が戦った結果、全宇宙の生命は半数になってしまう。宇宙をさまよいながらスーツの開発を続けるアイアンマンをはじめ、生き残ったキャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)やソー(クリス・ヘムズワース)らは再び集まり、サノスへの逆襲を始める。
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【映画鑑賞記24/19’】シャザム! [映画鑑賞]

「シャザム!」を鑑賞。
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アメコミDCコミックスの異色ヒーロー・シャザムの物語。
少し前までは、マーベルコミックの実写に押され気味だったDCコミックの実写ですが、ワンダーウーマン、ジャスティス・リーグ、アクアマンなどの作品で反撃の狼煙をあげていますね。
外見は大人でも、その正体はまだ14歳の少年ビリー。ある日、気がつくと不思議な洞窟にいざなわれ、そこで出会った髭モジャの仙人から「後は全部お前に託す!」と問答無用で謎のパワーを授けられてしまいます。
彼が「シャザム!」と唱えると、筋骨隆々な大人の体にダサダサのコスチュームを身にまとったヒーローへと大変身。
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DCコミックの実写化というと、暗いイメージの作品が多かったですが、本作はユーモアありシリアスありのテンコ盛り。明るい映画でした。
悪役のマーク・ストロングがいい味だしてましたね^^
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解説:少年が最強のヒーローに変身し騒動を巻き起こすコメディー。DCコミックスの異色ヒーロー、シャザムをドラマシリーズ「CHUCK/チャック」などのザカリー・リーヴァイが演じるほか、『キングスマン』シリーズなどのマーク・ストロング、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』などのジャック・ディラン・グレイザーらが出演。『アナベル 死霊人形の誕生』などのデヴィッド・F・サンドバーグがメガホンを取った。

あらすじ:思春期を迎えたビリーは、魔術師にヒーローの才能を見いだされ、世界の救世主に選ばれる。「シャザム!」という言葉を唱えると、S=ソロモンの知力、H=ヘラクレスの強さ、A=アトラスのスタミナなど六つのパワーを持つ筋骨隆々のヒーローに変身する。だが、ビリー(ザカリー・リーヴァイ)の心は少年のままだった。
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【映画鑑賞記23/19’】バイス [映画鑑賞]

「バイス」を鑑賞。
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ジョージ・W・ブッシュ政権下で副大統領を務めたディック・チェイニーは、アメリカ史上最強最悪の副大統領と言われていたらしいです。
タイトルの「vice」は、「vice president(副大統領)」のように役職の前に付く場合は「副、代理」を意味しますが、単独の名詞としては「悪徳、悪玉、欠陥」といった意味だそうです。主人公ディック・チェイニーに関する人となり(表も裏も)を表す一語ですね。
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もともとは、酒癖の悪いろくでなし。しかし、後に妻となるエイミー・アダムス演じるリンと出会い一念発起。政治の世界に入り、後の国防長官で共和党議員のラムズフェルドから権力の魅力を学び、リンと二人三脚で政治の世界で台頭していきます。
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チェイニーを演じるのは、クリスチャン・ベール。20キロもの増量と特殊メイク、圧巻の演技でスクリーンに引き込まれました。
また、ブッシュ役のサム・ロックウェル、パウエル国務長官役のタイラー・ペリーなど、他の米首脳に扮する面々も唸ってしまうほどの再現度でした。
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しかし、ブッシュってここまで無能とは思いませんでした。そんな中、9.11テロが発生し、そこからチェイニーやラムズフェルドに操られ、イラク攻撃、そしてチェイニーの権益に結びついたというオチをユーモアも織り交ぜて演出したアダム・マッケイの手腕は流石だと思いました。
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けど、これくらいの悪徳政治家がいないと世界も動かないのかな、ということも思わされた(良くも悪くも)作品でしたね。

解説:ジョージ・W・ブッシュ政権下で副大統領を務めたディック・チェイニーを描く社会派ドラマ。アダム・マッケイ監督、クリスチャン・ベイル、スティーヴ・カレルをはじめ、『マネー・ショート 華麗なる大逆転』のスタッフ・キャストが再び集結。ベイルは大幅な肉体改造を行い、チェイニー副大統領にふんした。エイミー・アダムス、サム・ロックウェルらが共演している。

あらすじ:1960年代半ば、酒癖の悪い電気工ディック・チェイニー(クリスチャン・ベイル)は、恋人のリン(エイミー・アダムス)に激怒され、彼女を失望させないことを誓う。その後、下院議員のドナルド・ラムズフェルド(スティーヴ・カレル)のもとで働きながら政治のイロハを学んだチェイニーは、権力の中に自分の居場所を見いだす。そして頭角を現し大統領首席補佐官、国防長官になったチェイニーは、ジョージ・W・ブッシュ(サム・ロックウェル)政権で副大統領に就任する。
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【映画鑑賞記22/19’】ブラック・クランズマン [映画鑑賞]

「ブラック・クランズマン」を鑑賞。
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1970年代に、黒人でありながら白人至上主義の過激派団体KKKを潜入捜査するという困難なミッションに挑んだ元刑事ロン・ストールワースによる回顧録「ブラック・クランズマン」を映画化。
監督は黒人社会を描けば第一人者のスパイク・リー。当初違う監督だったらしいですが、スパイク・リーに「自分よりも相応しい人物がいる」と尊敬してやまない大先輩に監督の座を譲ったそうです。
子供の頃、ニュースでKKKが白装束と頭巾、松明を持って集団で黒人に過激的な振る舞いをする様子を見て、子供心に恐怖がありました。
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主人公ストールワースを演じたのは、名優デンゼル・ワシントンの息子のジョン・デヴィッド・ワシントン。相棒役の白人刑事フィリップを演じたのはアダム・ドライヴァー。
人種差別がベースとなっているストーリーながら、この二人を軸とした熱血バディ・ムービーであります。さらにスパイク・リーはそこにアクションやサスペンス、コメディの要素をも盛り込んだ極上のエンターティメント作品でもありますね。
しかし、KKKはいまだに存在する白人至上主義団体。人種差別を隠そうともしないドナルド・トランプ大統領の影響もあってか、また過激な集団とならないことを祈るばかりです。
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解説:『ドゥ・ザ・ライト・シング』などのスパイク・リーがメガホンを取り、第71回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した実録ドラマ。1970年代末のアメリカを舞台に、2人の刑事が過激な団体で潜入捜査する。ドラマシリーズ「Ballers/ボウラーズ」などのジョン・デヴィッド・ワシントン、『ハングリー・ハーツ』などのアダム・ドライヴァーのほか、ローラ・ハリアー、トファー・グレイス、アレック・ボールドウィンらが出演する。

あらすじ:アメリカ・コロラド州コロラドスプリングスの警察署に、初の黒人刑事として採用されたロン・ストールワース(ジョン・デヴィッド・ワシントン)は、捜査のために電話で白人至上主義団体KKK(クー・クラックス・クラン)のメンバー募集に応募する。黒人であることを隠して差別発言をまくし立てた彼は、入会のための面接に進み、彼の代わりに白人の同僚刑事フリップ・ジマーマン(アダム・ドライヴァー)が面接に向かう。
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【映画鑑賞記21/19’】バンブルビー [映画鑑賞]

「バンブルビー」を鑑賞。
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本作「バンブルビー」は、マイケル・ベイが製作・監督した5本の実写映画「トランスフォーマー」の起源となるエピソードとなっています。
最近、こいうった前日譚な映画が多くなっていますね。
宿敵ディセプティコンとの激戦下、地球をオートボット再編の拠点とする指令を受け、惑星セイバートロンからやってきたバンブルビー。
しかし、司令官であるオプティマスプライムの息の根を止めようと、ディセプティコンはそんな彼を容赦なく追跡します。オートポッドも悪役は悪役面ですね。
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バンブルビーは1987年のカリフォルニアへと飛来し、18歳の高校生チャーリー役のヘイリー・スタインフェルドと友情を築いていきます。
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チャーリーは父を亡くした喪失感から、母と継父にぎこちない思いを抱くティーンエイジャー。孤独で大任を背負うバンブルビーとハートフルな関係を築く過程は、これまでのトランスフォーマーシリーズとはちょっと違った味わいで良かったです。
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作品全般に流れる、1980年代中後期の音楽に懐かしさも感じた映画でした。

解説:SFアクション『トランスフォーマー』シリーズに登場するキャラクター、バンブルビーにスポットを当てたスピンオフ。バンブルビーと傷心の少女が出会い、交流を深める。メガホンを取るのは『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』などのトラヴィス・ナイト。『トゥルー・グリット』などのヘイリー・スタインフェルド、プロレスラーでもあるジョン・シナらが出演する。知られざるバンブルビーの過去が明かされる。

あらすじ:1987年。18歳の少女チャーリー(ヘイリー・スタインフェルド)は居場所がなく、孤独な毎日を過ごしていた。ある日彼女は、海沿いにある小さな廃品置き場で1台の黄色いボロボロの車を見つける。彼女は、この車をバンブルビーと名付けて直そうとするが、それは普通の車ではなかった。
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【映画鑑賞記20/19’】シンプル・フェイバー [映画鑑賞]

「シンプル・フェイバー」を鑑賞。
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非常にポップな感じのサスペンス。
アナ・ケンドリックが演じる未亡人のステファニーは、育児や家事についてのあれこれを動画で発信する明るく健気な主婦ブロガー。
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そして、ブレイク・ライブリーが演じるエミリーは、華やかなファッション業界で働いているミステリアスな美女。正反対な二人は、クラスメイトの息子たちを通して知り合い、急速に親しくなっていきます。
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エミリーに気に入られたい一心のステファニーは、エミリーからの「子供を迎えに行ってほしい」という「ささやかな頼み事(=シンプル・フェイバー)」を引き受けたことから、エミリーの失踪事件に巻き込まれてしまいます。
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テファニーとエミリーのスリリングな関係、どんでん返しの数々。そこに、ユーモアも交えた新感覚のサスペンスになっていて面白かったです。
ちなみに、ブレイク・ライヴリーはHCくん的には、どストライクであります[黒ハート]

解説:ダーシー・ベルの小説「ささやかな頼み」を原作にしたサスペンス。行方不明の友人と、彼女の手掛かりを追うシングルマザーの秘密が描かれる。メガホンを取るのは2016年版『ゴーストバスターズ』などのポール・フェイグ。『ピッチ・パーフェクト』シリーズなどのアナ・ケンドリック、『かごの中の瞳』などのブレイク・ライヴリー、『クレイジー・リッチ!』などのヘンリー・ゴールディングが出演する。

あらすじ:夫を事故で亡くし、ニューヨーク郊外で女手一つで子供を育てているステファニー(アナ・ケンドリック)は、子供と同じクラスに息子を通わせるエミリー(ブレイク・ライヴリー)の自宅に招かれる。ファッション業界に身を置き、豪華な家に暮らし、小説家の夫ショーン(ヘンリー・ゴールディング)に愛されているエミリーとステファニーは意気投合し、お互いの秘密を言い合う仲になる。ある日、ステファニーは、エミリーから息子を学校に迎えにいってほしいと頼まれるが、エミリーはそのまま姿を消してしまう。
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【映画鑑賞記19/19’】スパイダーマン:スパイダーバース [映画鑑賞]

「スパイダーマン:スパイダーバース」を鑑賞。
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アカデミー賞長編アニメーション部門受賞作品。
注目すべきは奇想天外なストーリー。主人公はヒスパニック系とアフリカ系の血を持つ13歳の少年、マイルス。特殊能力を手にした彼は、ある日、暗黒街のボス、キングピンが時空を歪め、その手で本家スパイダーマンの命を奪うのを目撃します。
しかしここからが本作の真骨頂。いつしか多元的世界から彼の元へ、多種多様なスパイダーマンたちが次から次へと集結し始めます。
登場するのは、40歳になったパーカーやら、俊敏な動きの女性版スパイディ、古びたギャグを連発するブタ型のスパイダー・ハム、さらに白黒映画から飛び出したスパイダーマン・ノワールや、小さな少女とロボが一丸となった不思議ちゃんキャラまでいます。
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昨年、この世を去った原作者スタン・リーとスティーヴ・ディッコへの感謝を込めた革新的ビジュアルで描かれる、全く新しいスパイダーマン・ムービーでしたね。
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解説:異なる次元で別々に活躍していたスパイダーマンたちが、一堂に会するアニメーション。さまざまなスパイダーマンたちが集まった世界で、ピーター・パーカーの指導によって成長する中学生の姿が描かれる。日本語吹替版では、中学生マイルス・モラレス役を小野賢章、ピーター・パーカー役を宮野真守、女性スパイダーマンのグウェン・ステイシー役を悠木碧が担当する。

あらすじ:ニューヨークのブルックリンで名門私立中学校に通うスパイダーマンのマイルス・モラレスは、自分の能力をコントロールできなかった。ある日、時空がゆがめられた衝撃で、それぞれ異なる次元にいたスパイダーマンたちが集まってくる。
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【映画鑑賞記18/19’】キャプテン・マーベル [映画鑑賞]

「キャプテン・マーベル」を鑑賞。
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いやーマジ面白かった。
「キャプテン・マーベル」は、現在公開中の「アベンジャーズ/エンドゲーム」に繋がる重要な作品でもあります。
ストーリー、アクションそしてユーモアと三拍子そろった作品。ここのところ、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」以外ではちょっと中だるみが続いたマーベル作品でしたが、アベンジャーズのラスト前を飾るのに相応しい内容になっています。
キャプテン・マーベルを演じるのは「ルーム」でアカデミー主演女優賞に輝いたブリー・ラーソン。勇敢で骨太のヒロインを演じています。
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そして相棒役ニック・フューリーを演じるのはサミュエル・L・ジャクソン。
画像でもわかりますが、最新技術によって見事な若返りを果たしています(笑)
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本作のニックは、まだ驚異的なパワーを持ったヒーローの存在など信じていないころ。それだけに、アベンジャーズ・シリーズとは違い、地球外の存在への驚きを隠さず、常にキャプテン・マーベルにリードされる姿が笑いを誘います。
ニックがアイパッチをつけた理由も本作であかされますよ。
そしてこの猫ちゃんがいろいろやってくれまして、次回作に繋がっていきます。
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そしてありがとう、スタン・リー。映画の冒頭から、この壮大なシリーズを築きあげてきたのは、彼がいたからこそと再確認できました。
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解説:『ルーム』などのブリー・ラーソンをヒロインに迎え、1990年代の地球を舞台に描くアクション。驚異的な力を持つ主人公が、失った記憶をめぐる戦いに挑む。『コールド マウンテン』などのジュード・ロウをはじめ、『アベンジャーズ』シリーズなどのサミュエル・L・ジャクソンらが共演。『なんだかおかしな物語』などで組んできたアンナ・ボーデンとライアン・フレックが監督を務める。

あらすじ:1995年、ロサンゼルスのビデオショップに、突然正体不明の女性(ブリー・ラーソン)が空から降ってくる。彼女には驚くべきパワーが備わっていたが、全く覚えていない“記憶”がフラッシュバックすることが悩みだった。その記憶にはある秘密が隠されており、それを狙う敵がいた。彼女は、後にアベンジャーズを結成するニック・フューリーと共に戦いに身を投じることになる。
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【映画鑑賞記17/19’】運び屋 [映画鑑賞]

「運び屋」を鑑賞。
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クリント・イーストウッドが「グラントリノ」以来10年ぶりに主演した作品。
87歳の老人がひとりで大量のコカインを運んでいたという実際の「The New York Times Magazine」による報道記事をもとに、長年にわたり麻薬の運び屋をしていた孤独な老人の姿を描いたドラマとなっています。
クリント・イーストウッド自身、今年89歳なので演ずるとすれば彼以外いなかったのでしょうね。
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しかし、彼のような演技を”枯れた演技”って言うのでしょうね。
映画全編をとおして、渋さと枯れた演技が光、かつ、クリントが思うアメリカの闇そして家族への愛が満ちた一作でした。脚本も良かったわ。
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共演のブラッドリー・クーパー、ローレンス・フィッシュバーン、アンディ・ガルシアら実力派も集結し作品に箔をつけていますね。ちなみに、イーストウッドの実娘アリソン・イーストウッドも出演しています。

解説:「The New York Times Magazine」に掲載された実話をベースにしたヒューマンドラマ。麻薬を運ぶ90歳の男に待ち受ける運命を描く。監督と主演を務めるのは『ミリオンダラー・ベイビー』などのクリント・イーストウッド。イーストウッド監督作『アメリカン・スナイパー』などのブラッドリー・クーパー、『マトリックス』シリーズなどのローレンス・フィッシュバーンらが共演する。

あらすじ:90歳のアール・ストーン(クリント・イーストウッド)は、家族を二の次にして仕事一筋に生きてきたが、商売に失敗した果てに自宅を差し押さえられそうになる。そのとき彼は、車で荷物を運ぶだけの仕事を持ち掛けられる。それを引き受け、何の疑いも抱かずに積み荷を受け取っては運搬するアールだったが、荷物の中身は麻薬だった。
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【映画鑑賞記16/19’】劇場版シティーハンター 〈新宿プライベート・アイズ〉 [映画鑑賞]

「劇場版シティーハンター 〈新宿プライベート・アイズ〉」を鑑賞。
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あのシティーハンターが劇場版映画で帰ってきましたよ[わーい(嬉しい顔)]
原作は北条司の漫画。彼の作品では「キャッツアイ」と並ぶ人気作品です。
主人公は裏社会屈指の始末屋・シティーハンターこと冴羽リョウ。
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普通にしていればこんなに格好良いのに、誰かさん同様、実はドスケベ(笑) 冴羽リョウお決まりのセリフ”もっこり”も健在でした[グッド(上向き矢印)]
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話のテンポも良かったし、アニメというより漫画っぽい流れもグッド。オリジナルキャストの槇村香、海坊主そしてキャッツアイ三姉妹まで登場。
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新宿駅の伝言板に「XYZ」って書きたくなりました。

解説:裏社会屈指の始末屋と相棒たちの活躍を描いた北条司のコミックを原作に、アニメ化、実写映画化もされた「シティーハンター」の劇場版。神谷明、伊倉一恵をはじめオリジナルキャストが再結集し、現代の新宿を舞台に新たな戦いが繰り広げられる。新たに山寺宏一と大塚芳忠が加わり、女優・飯豊まりえとチュートリアルの徳井義実がゲスト声優として参加する。

あらすじ:裏社会屈指の始末屋、シティーハンターこと冴羽リョウは、モデルの進藤亜衣からボディーガードを依頼される。亜衣がキャンペーンモデルを務めるIT会社の社長・御国真司は、リョウの相棒・槇村香の幼なじみで、撮影現場で再会した彼女をデートに誘う。喫茶キャッツアイの海坊主と美樹は、傭兵(ようへい)が新宿に集まってくるという情報を入手する。
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